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楓涼の福音書は実用性があるのか? レビュー検証

この記事の所要時間: 556

福音書

今回は、楓涼氏の新教材、福音書につてレビューをしていきたい。

ざっと調べてみたのだが、これまでに
8つもの恋愛教材を世にはなってきた楓涼氏。

■女性を引き寄せる出会い量産法(2009/10/30)
■ナンパの書【宿命】(2011/10/31)
■女性を一瞬で見抜き、感情を操作する方法【コントロール】(2012/06/12)
■狙った女性を思った方向に誘導する方法【狂気の華】(2012/08/27)
■女性から深く必要とされ、心から信頼される、自信に満ち溢れる男性に、生まれ変わる方法【氷の世界】(2013/06/28)
■半自動的に恋愛依存化させてしまうコミュニケーションメソッド【ハニーマグナム】(2014/04/14)
■女性を淫欲の渦へと誘い込む、チーム・ロジック・ヤリコン【ナパームボム】(2014/07/24)
■気が狂いそうなぐらい、大好きな“あの女性”を、あなたに依存レベルで惚れさせて、彼女にする方法【黙示録】(2014/11/24)


そして、8つ目が福音書(2015/03/06発売)というわけである。



小手先の恋愛テクニックではなく、女性心理を突いた
女性の落とし方に一定の評価を与えてきた私だが、
今回の教材はまた個性的なものとなっていた。

楓涼の福音書のターゲットは誰か?

まず、福音書であるが、レターページにも書いてあるが、
女を落とす以前の段階でつまずいている人向けの内容である。


そのため、どんな言葉で女を惚れさせるとか、
デートはどんな場所に行けとかは書かれていない。

人間関係で敵を作ってしまいがちな男性、
周りと揉めて職場を点々としてしまっている男性、
彼女ができてもいつも続かない男性。

こうした人は内面に問題を抱えているケースが多い。



人を傷つけるような言葉を平気で言ったり、
鈍感で相手の気持が理解できなかったり、
自分本位で利己的であったり視野が狭かったり、
そういった問題を抱えていたりするのだ。

そんな人向けの教材。

「あ~、俺こんな発言を不用意にしてしまってたな」
とハッと気付かされることも多いのではないか。

つまりは、人間関係を円滑に進めることができない人向け。

であることに着目していると、
セールスレターに忠実な内容だと思った。


では、私の評価はどうか?

気になっている読者も多いことと思う。


人に好かれることを念頭に置くのなら・・・

福音書の場合、楓氏の説明自体がすごく観念的

これは好き嫌いがはっきり分かれるであろう。

直感的・感覚的アプローチの出水聡氏が好きな人や、
会話を基礎から説明していくロジック派の後藤孝規が好きな人が、
楓涼スタイルに合うかというと、合わない場合もあると思う。

彼は言う。

特にレベルの高い容姿をもつ女を落としたいなら、
異性からも同姓からも好かれないと話にならない。

相手に対する態度や気持ちが大事だ、と。

なるほど、これはひとつの意見として面白いのだが、
嫌われない、好かれないようになったとしても、
異性として男を意識させるためには、
階段をまだ上らないといけないのだ。

同姓にも異性にも好かれるようになったとしても、
それがイコール恋愛対象になるとは限らないから。

例えば、だ。

本人には申し訳ないが、フジテレビの「とくダネ!」という番組で
有名なお天気キャスターに「天達(あまたつ)」という男性がいる。



彼は禿げていて、見た目も冴えない感じなのだが
出演者や周りの人からすごく人気があるのだ。

その優しそうなルックスや物腰柔らかい雰囲気が
受け入れられるのだろう。

だが、彼がモテるのか?

容姿レベルが高い女性からチヤホヤされるのか?

本人には申し訳ないが、それはあり得ないだろう。
(断っておくが、彼には今奥さんもいるし、一応結果は出している。私は彼のことを人間的に好きである)

「人として好き」という感じで、よくあるような、
いい人止まりで終わってしまうのではないか。

人間関係を円滑に進めるためのマインドセット、
言葉遣いを気をつけることで人間関係で問題が
起こらないようにするという目的が達成できれば
いいということであればこの教材はふさわしいと思うのだが…。

ちなみに、同じく人に好かれるということをテーマにしたものに、
木多崇将さんの「人に好かれる会話術」という教材がある。

私は、あちらの方が取っつきやすいし
実践的でとてもいいと思う。

人に好かれるために、会話で話すべきこと、
話すべきでないこと、盛り上がる会話などが説明されている。

自分からアプローチをかけていく、
攻めのコミュニケーションができるのだ。

それに対して福音書は、人に好かれるためのアプローチ
というよりは嫌われないためのマインドや言葉の発信方法だと思った。

PDF341ページ、音声3時間41分。

このボリュームを作りこんだことは立派だと思うが、
ちょっと難しい理論で伝え過ぎなんじゃないかと思った。

この内容であれば、楓涼氏には申し訳ないが、
「人に好かれる会話術」を選択してもらえればと思う。

惜しいのが、コミュニケーションをどう取るべきか、
嫌われないための言葉や思考方法について触れてはいるが、
対人間という視点に終始してしまっている点。

対女性という視点も知りたかった。

女性ならではの物事の考え方や感情というのがあるので、
それを知ることでKYな言動を避けることができ、
女性の心を理解することでデートでも活かせるはずなので。


詳細レビューは以上となる。

では続いて、採点をしていきたい。


Masters’eye ~採点~

【再現性】★★★★★★★☆☆☆
日々意識して、強い意思をもって行動していくことが大事。

【独創性】★★★★★★★☆☆☆
女性へアプローチする前段階の準備というのは珍しい。

【価格妥当性】★★★★★☆☆☆☆☆
価格は許せる範囲ではあるが・・・。

【満足度】★★★☆☆☆☆☆☆☆
好き嫌いの問題もあるが、どうも本質にこだわりすぎに思えた。

【総合評価】★★★☆☆☆☆☆☆☆


気になる点数だが、48点としたい。

最後に、当ブログ限定特典に関して。

ではあるが、個人的には決してオススメしたい教材ではないので、
自分のニーズに合うと思った人以外はスルーが賢明である。


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