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特典付きレビュー 【デートの誘い方】城咲仁のモテる男養成講座『今からモテにいくぞ!』今モテ/メール編

この記事の所要時間: 1239

城咲仁の今モテ/メール編を評価・検証します



著者:城咲仁
ジャンル:メールテクニック系
分量:解説映像18分17秒、テキスト用PDF93ページ


■今回の購入理由

1作目に続くシリーズなので、確認と検証のため。


城咲仁によるモテる男養成講座、“今モテ”の第2弾
それが本教材にある。

第1弾のデート編に関しては以前こちらで
レビューをしているので、参考にして欲しい。

城咲仁については説明も特に必要ないかも知れないが、
元カリスマホストとして有名。

とは言っても、最近テレビではめっきり見なくなったが・・・。

第1弾についてはバッサリ斬らせてもらったのだが、
果たして第2弾のメールテクニック編ではどうか?

解説していきたい。



黒瀬翔の一刀両断!

一刀両断

「19,800円の価値は100%あり得ないと断言してよし!」by黒瀬


続いて、中身を見ていきたい。


城咲仁のモテる男養成講座の詳細レビュー


■城咲仁の解説動画(18分17秒)

女性をデートに誘うまでのメールのやり取りを解説した動画になる。


●1通目のメールが全てを左右する

ファーストメールを送るタイミングや期限、
適切な文章量について城咲さん流やり方の解説。

●●日に必ず送るべき、とのこと。

まあ力説されてはいるがこれは普通のこと。

文字は●行~●行がいいとのこと。

まあこれも、その通りだね。


●女性が「返信しよう」と思うための工夫とは?

なんだか、チープと言うか。

ホストが教えるやり方っていう感じで、
一般の冴えない男の場合はもっと練ったやり方、
具体的テクニックを知りたいと思うのだが・・・。


●デートに誘うタイミングとは?

まあこれは一理あるかな。

ただ、タイミングはこっちから作ってもいいだろう。

城咲氏が語る様に、●●を駆使して誘うのもいい。


●節目は●●●!そのワケとは?

これはちょっと時間かけ過ぎかな~。

これでいける場合もあるが、ちょっと可愛い女なら
ライバルの男も多いので先を越されてしまいそう。


●OKをもらえるデートの誘い方

「●●●しよう」と誘うのはタブーである、と
自信気に語られているが、それって当たり前でしょという感じ。

今時そんなセリフで誘う奴はいないだろう。

いずれにせよ、理由を付けて誘うことが大事。


●デートに誘うには曜日が重要!

この考えはなかなか面白いのだが、
これこそ人(女性)によるように思う。

なので、鵜呑みにするのは危険。

初デートで個室がいいという女もいれば、
個室じゃないという女がいるのと同じで、
それこそ千差万別であろう。

ただ、短いデートということを連想させデート確約率を
高める文句は、なかなかうまいと思った。

さらに、初デートでこの日は避けないといけないと
いう日が語られているのだが、これは私も以前やって
しまっていたことがある。

この日を提案すること自体は問題がないのだが、
仲が深まっていない場合や好意レベルがまだそこまで
高くない場合は、断られる確率は高いだろう。


●本気で付き合いたいなら○○デートは禁止

これも一概には言えないと思う。

と言うか、別に○○デートでもいいと思うんだけどな~。

紳士的にいくなら確かに城咲さんのやり方に
徹するのもありだとは思うが、問題はデートでの
振る舞い方の方にあると思う。


●女性がOKしやすいデートの場所とは?

まあこれは的を射てるね。

ただ、即日ゲットを目指したい場合、
例えば家連れ込み等をやりたい場合は
必ずしもOKしやすい場所を提案する必要はないと思った。

OKさせやすいように持っていくのもテクニックか。


●メールから電話に発展させるタイミングとは?

サラッと打診するやり方、これはいい。

実際に私の友人もよくやる手法らしいので間違いないだろう。


●デートに断られたら、即アウト!?

一度断られてからが勝負。


●断られた数だけ実はデートに近づいている!

正論ですね。


続いて、PDFのレビュー。

合計98ページ。


■Chapter1 運命の分かれ道!1回目のメール

●アドレスを聞くまでの復習

アドレスを聞くまでの流れ解説。


●どのタイミングで1通目を送るのがベストなのか?

動画でもある通り、メールを送るのは●●日がベストとのこと。

これはまあ、問題はないが、
どうやって出会ったかによるだろう。

合コン等の出会いの場合は基本これでいいと思うが、
ライバルの状況によっては●日に送った方がいい場合もある。


●1通目のメール 必勝テンプレート

テンプレートが4つ掲載されている。

注意すべき点として大事なのは、
交換した時の●●●●●●●●を
ファーストメールで軽く触れること。

これをやることによって、城崎さんの言う通り
「誰にでもメールを送ってるんでしょ」という
疑惑を薄くすることができる。


●キモチ悪い絵文字の使い方、モテる絵文字の使い方

絵文字は●個まで。

これはもう少し多くてもいいと思うが、
多過ぎるとキモくなると覚えておきたい。


●メールから分かる彼女の本音

「みんなで遊びましょう」というありがちなメールに
対してどう返信すべきかのアドバイス。

これは正しい、このやり方で間違いないと思う。


●彼女の返信には即レス?焦らしたほうが良い?

う~ん、これは逆でしょう(苦笑)

素直にそう思ったね。


■Chapter2 メールで自然消滅しない秘訣とは?

●次のメールはいつ送れば良い?どんな内容が良い?

2回目に送るメールは●日以内がいい、とのこと。

これも、明確な基準はなくていいと思うのだが、
相手からメールが返ってくる間隔、頻度に合わせる
方がより適切だと私は思った。

メールの内容に関してはいいと思うが、
緊張する人は歩き回ってメールを打てという部分。

これじゃ単なる落ち着きのない人でしょ、と思うのだが。


●メールをするのにウザくない頻度は?

まあ、これは当たり前のこと。


●嫌われるメール、好かれるメール

メール文例紹介。

同じ内容でも言い回しで随分印象が変わると分かる。


●女性のテンションが下がる写メール、上がる写メール

これはあまり参考にならなかった。

後藤孝規さんが教材で語っている写メの方が効果的だろう。


●彼女から返信が来なくなる理由とは?

返信が来なくなる理由と、切り抜け方に関して。

理由は納得できるが、切り抜け方は・・・。


■Chapter3 メールから電話に昇格しよう!

●女性に電話するベストなタイミングとは?

2つ紹介されているが、どちらでもいいと思う。

大事なのは、仮に相手が用事で出られなかったとして、
折り返しの着信があるかどうか。

これがないようだと、好意レベルは低いと言わざるを得ないだろう。


●メールで電話の約束をしたい時は?

このやり方で問題はないと思う。

が、距離感がある時は電話にこだわる必要はないか。


●この時間に電話をすれば恋人の雰囲気が作れる!

これは正解。

このタイミングで電話に出るようなら、かなり熱いと言える。


●電話しても留守番になってしまった時は・・・

折り返しを提案するのは悪くない。

だが、キモくならないように注意。


■Chapter4 正しいデートの誘い方

●いきなりデートに誘え!の法則

動画でも語られているように、●●●以内に誘えとのこと。

だが、これでは遅いように思う。

ライバルに持っていかれないように、
できる限り早い段階でというのが正解か。


●徐々に効いてくるジャブデートとは?

これってジャブデートというより本デートでは(笑


●どのくらいやり取りをしてデートに誘えばいいのか?

これも動画で語られているのと同じ内容になる。


●多くの男性がやってしまう間違ったデートの誘い方

まあこの誘い方が悪いわけではないと思う。

ちなみに、お薦めの誘い方も記載されているが、
これは後藤孝規さんも言っていた誘い方。

確かにこの誘い方なら相手も乗ってきやすい。

デートの時間帯は、ここに書かれていることは
気にしなくてもいいと私は思うのだが・・・。


●デートに誘うメール、必勝テンプレート

分かりやすく画像付きで解説してくれている。

これはこれで使えると思う。


●深いデートをするなら誘う曜日に気を付けろ!

これはどうなのかな~。

まあ、即日セックスを目指す場合は
逆にこの曜日が熱いことは間違いない。

そうじゃない場合の真面目デートの場合、
確かにこの曜日は嫌がる女もいると思うが、
これは人によるしあまり気にしなくてもいいのでは。


●行く場所を失敗するとデートは台無しになる!

「彼女の●●●でデートをするのは避けろ」と言っています。

これは私も同意。


●城咲流 メールからデートまで“黄金の流れ”とは?

デートに誘いやすくするために、
事前にくさびを打っておくこと。


■Chapter5 デートに断られた!次に繋げる対処法

●本気のNOとウソのNOを見極める方法

まあ、このやり方で見極めるのは正しい。


●女性がデートを断る本当の理由とは?

付き合ってるか警戒してるかが理由と書いてあるが、
興味がないってこともあり得るでしょうな。


●1対1のデートじゃなくてもアピールできる方法とは?

ここで紹介されているデートに限らず
アウトドアであることはポイントが高そう。


●デートにドタキャンされる人の共通点とは?

う~ん、書いてあるNG行為に関してだが、
そんな人は少数派ではないだろうか。

ドタキャン防止のためのメールについては、
これはやった方がいい。


■Chapter6 どんな女性でも必ず満足させられるデートプラン

●デート必勝の法則を教えます

これはいいね。

ヒントは、“女性に選ばせる”。

使えそうなので、初デートの時を中心に
この作戦は使ってみようと思う。


●エスコートを勘違いしてませんか?

これは確かにそうだと思う。

相手の満足感をいかに満たすか。


●2つのポイントには言う慮すると、デートにOKがもらえる

まあ、あまり気にしなくてもいいでしょう。

ただ時間帯は遅すぎるのは微妙。


■Chapter6 デートに漕ぎつけるまでのプロセス

●勇気がないのは男だけじゃない!

当然のことが書いてある。


●メールからデートに誘うまでの時系列を知ろう

メールアドレスをゲットしてからメールするまで、
デートに誘うまで等の機関についてのおさらい。


●脈アリかどうかを知るには?

これはベタベタではないか。

まあ、合コンであったり紹介の場合はこれはありなのだが、
どうにも男らしくないね。

また、確認できる状況が限られてしまう。

誰でも、どんな状況でも確認できるような
方法が書いていないのが残念。


●女の子を前にすると緊張して素を出せない・・・

要は、取り繕えということ。


●相手のほうから誘ってくれないかな、という方は?

まあ、そりゃそうだ(笑)


●彼女がワクワクしてデートに来てくれるために

とにかくアクティブに行動をすること。


●おわりに

最後の挨拶。


では続いて、採点をしていきたい。


Masters’eye ~採点~


【再現性】★★★★★☆☆☆☆☆
動画のクオリティは低いが、PDFが最低限は補っているか。
基本的なテクニックが多いのと、首を傾げるものも散見された。

【独創性】★★★☆☆☆☆☆☆☆
メールテクニック商材は手垢が付いたものだし、
内容にも目新しさが見られなかった。
城咲仁を起用したメリットも活かされていない印象。

【価格妥当性】★★☆☆☆☆☆☆☆☆
内容と価格にかなりのかい離が見られる。

【満足度】★★☆☆☆☆☆☆☆☆
う~ん(苦笑)。

【総合評価】★★☆☆☆☆☆☆☆☆
まあ、こうなってしまうだろうね。


最後に、最終結論になる。


Masters’eye ~最終結論~


買う必要はない、以上。

と言いたいところだが、それでは何のレビューにも
ならないので、詳しく語っておきたいと思う。


まず、城咲仁が出ているこのシリーズであるが、
正直ミスマッチな部分があると言わざるを得ない。

彼である必要が本当にあるのか?というところ。

出てくるメールテク、恋愛テクも目新しいものは
ほとんどなく、何かの教材で読んだようなものばかり。

動画に至っては20分しかなく、1作目と比べて
ボリュームダウン感は否めない。

まあ、メール教材なので仕方がない面はあるが。


また、動画にせよPDFにせよ、出てくるテクニックの
中には首を傾げるようなものが散見されるのだ。

「いやいや城咲さん、それ必要ないでしょ」
「そのやり方で全然問題ないでしょ」

というような。


デートに誘うための具体的なメール文や
ファーストメールの内容辺りは参考になったが、
全体的に見てみると価格相当の価値はない。

そう断言していいと思う。

タレントの看板を大々的に出したものの、
中身がしょぼかったという印象だ。

のれん分けしたラーメン屋やチェーン店に行ったら
味が案外しょぼかった、という残念感に似ている。


点数は28点。

微妙商材の仲間入りとなった。

レビューは以上となる。


最後に、特典に関して。



城咲仁のモテる男養成講座特別特典に関して





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