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さりげなく女性の見た目を褒める5つの方法

この記事の所要時間: 252


モテる男ほど、褒め上手。

そもそも、あからさまなお世辞でもない限り、相当なへそ曲がりや天邪鬼でもない限り、男女問わず、褒められて嫌な気がする人はいない。

よく、ビジネスセミナーのグループワークでもある。
あなたも知っているかもしれない。

隣の席の人と向かい合って、お互いを褒め合ういうようなもの。

これって実際にやってみると分かるのだが、不思議と気分がいいのだ。

そういう設定で褒め合っているにも関わらずなぜか、気分がいいという。

だからこそ、本息でやるとなると相手は気分がよく感じると思っていい。

そこでどんな褒め方をしたらいいか、解説していきたい。

やってはいけないNGな褒め方とは?

まず、NGな褒め方から。

それは、ありきたりな言葉を言ってしまうこと。

「キレイですね」
「可愛いね」


といったものがそれに当たる。

なぜいけないのかと言うと、抽象的すぎるから。

お世辞のように聞こえてしまうこともあるし、美人女性ほどこれまでの人生の中で、容姿を褒められてきた経験が何度もある。

可愛い、綺麗といった言葉はそれこそ耳にタコができるくらい聞いてきているのだ。

他の男性もみんな言うからこそ、ライバルと同じことを言ってしまっているに過ぎないのだ。

では、どうすればいいか?


細部を褒めることが大事

できるだけ他の人が気づきにくいポイント、普段そんなに触れられていないかもしれない箇所を褒めること。

ネイルをしている場合は、「そのネイル綺麗だね」、「ネイルサロン通ってるの?お洒落さんだね」と言えば、自尊心をくすぐることもできる。

ピアスをしている場合は、「そのピアス可愛いね。どこのプランド」、「めっちゃ似合ってるね」と言えばいい。

たったこれだけのことで、相手は褒められているということで嬉しい気持ちになるのだ。

そして、その女性と初対面ではない場合は、前回との違いを指摘できるとポイントアップにつながるし、逆に、気付かない場合はマイナス査定されかねないので気を付けたいところ。

「あれ、ネイル変えた?」
「そのネックレスいつもと違うね」


と女性の変化に敏感に気づくこと。

総じて言えば、相手に興味と持つことが大事なわけである。

コツを教えておこう。


褒めるポイントを見つけ出すために

一人の女性とデートをして、また会える関係の場合。

それが1週間後であれ3週間後であれ、次会った時は今回と服装は違うだろうし、メイクが違うかもしれない。

美容院に行って髪を切ったり、イメチェンを図っているかもしれないしネイルを変えているかもしれない。

次会った時に変化しているのに、変化に気づいてもらえないのなら女性は寂しいものなのだ。

変化に気付かない鈍感な男性にならないように、会った時の服装や髪型、ネイルといった容姿のポイントを、スマホにメモるなどして忘れないようにして欲しい。

そして、次回のデートの前に確認をするのだ。

そうすれば服装や髪型の違いにすぐ気付くことができるし、女性も、私のことに興味を持ってくれているんだという気持ちになり、好印象につながる。

些細な事であるが、こうした些細な事が大事なのである。

参考になれば幸いである。



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