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何回目のデートで告白をすべきか?

この記事の所要時間: 320

恋愛経験が浅い男性やこれまで彼女がいた経験に
乏しい男性ほど、抱くであろうこの問題。


“何回目で告白をしたらいいのか”


であるが、これなんぞ特に答えがあるはずもない。


よく言われるのは、“3回目告白論”。


1回目のデートはいわば品定め。

興味がないけど奢り目的で来る女、
とりあえず来る女もいるにせよ、

大なり小なりの興味は抱いている女がやって来る。


そして、付き合うに値する男であるか、
2回、3回と会う価値がある男なのかジャッジされるのだ。


そして、2回目のデートに来るということは
1回目のデートでのジャッジをクリアした証拠。

最低限の見込みはあると期待していい。

さらに、3回目。

3回も会うなら・・・

興味がない男に3回も会うわけがない、
ということで3回というのは絶好のタイミング。

と言われるが、実際のところはどうなのか?

持論としては、3回というのは告白に適した
回数であると私自身も考えている。

だが、このあたりは柔軟に考えて欲しい。

例えば、初デートで手を繋いだところ握り返してきて、
そのままずっとラブラブな雰囲気だったとしよう。

こちらが見たら見返してくれるような状況。

このような状況だと、最初のデートあるいは
次のデートで手早く告白してしまうことをお薦めする。

無駄に時間をかけるよりも鉄を熱いうちに打つイメージ。

時間をかけているうちに他のイケメンライバルが出現して
そちらに持っていかれる、ということにもなり兼ねないのだ。

だが、相手と少し温度差がある場合は、この限りではない。

3回目の告白が一般的と言われているが、
4回目、あるいは5回目のデートでも全然問題はないのだ。

大事なのは、相手の感情、温度。

一般的に女は男と比べて恋の熱が徐々に加熱してくると言われる。

なので、1回目、2回目は様子見で徐々に相手の
ことが気になり始めてくるという場合もあるのだ。

まだ相手が熟していないなら、慌てて告白をすべきではない。

想いを伝えることに意味があるのではなく、
成就することに意味があるので、勘違いをしないように。

9割方うまくいく、そのタイミングを待って欲しい。

では、9割方うまくいくタイミングとは何なのか?

代表的な例を挙げると・・・


・あだ名で呼んでくる
・こちらの目を見ながら話してくる。
・こっちが話した時に目を合わせてくる。


・ボディタッチを行ってくる

分かりやすい例を挙げると、
こういったところになる。

いわゆる、女性からのアプローチである。

あだ名で呼んだりボディタッチを頻発、
さらに、常に目を合わせてくるなら9割方いけるだろう。

特に、話した時にどれだけ目が合うかというのは
相手からの好意が丸裸になるものと思って欲しい。

1回目のデート→カフェ
2回目のデート→居酒屋
3回目のデート→遊園地orドライブ

遊園地orドライブまで行ったから告白OKというのではなく、
相手の感情の成熟度というのをジャッジできる力を身に付けて欲しい。

そして、告白するのに回数は関係ないが、
最初から好意レベルが髙ければ2、3回目、
好意レベルが普通くらいなら3~5回目くらいがいいだろう。

くれぐれも注意して欲しいのは、玉砕覚悟や
半信半疑の状態でやる告白には意味がないのを知ること。

確認作業というのは告白によって行うのではなく、
告白までに行っておくべきなのだ。

例えば、「付き合ったら長続きするタイプ?」と聞いたり、
「どこからが浮気なの?」と聞いてみたりして、
どれだけそういった話題に乗ってくるかを図っておくのだ。

臆せず、実行していって欲しい。


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