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仕事ができる人間は恋愛もできる?逆もまた然り?

この記事の所要時間: 248


恋愛本さえ読めば・・・
恋愛マニュアルさえ買えば・・・
ナンパ塾に入れば・・・

それだけでモテると思っている、幻想男子があまりにも多いように思う昨今。

はっきり言って、恋愛心理学テクニック等や行動ノウハウだけいくら詰め込んでも意味はない。

どういうことか?

まず土台として、“モテる男のマインド”があり、その上でテクニックはが活きてくるという事実がある。

マインドが×なのに高度なテクニックを使っても、サイズの合っていないスーツを着ているようなもの。

“着られている感”が出てしまい、通用するものもしなくなってしまうのだ。

マインドがしっかりしていない状態で心理学的なテクニックを使っても、それは表面的な魅力しか生まれはしない。

女にすぐ不自然さを見抜かれてしまい、「あ~この人、私に気があるんだ」と悟られておしまい。

だが一方で、モテる男のマインドセットを身につけた状態であれば、恋愛テクニックを使っても自然な状態に映り魅力的に思われるのだ。

そして、以下のことも覚えておいて欲しい。

●恋愛はビジネスと同じ

といった事実。

例えば、ビックカメラやヨドバシカメラを想像して欲しい。

店頭には最新のパソコンやデジカメ、スマホが並べられているだろう。

そしてこれら商品は、SONYもあれば富士通もあれば、NECもある。

皆一様に、自社製品が一番だと言わんばかりに商品のルックスや性能、POPでアピールをしている。

恋愛も、これと同じなのだ。

家電量販店で言うところのパソコンやスマホ、つまり商品、それがあなた自身だとする。

そして、それを買うお客さんを女性だとする。

判断されるのは、一瞬。

「この商品はデザインがダサいからやめておこう」
「なんかホコリかぶってるし汚いな~」

こんな感じで、勝負は一瞬にしてついてしまうのだ。

いかに自分という商品を魅力的に見せられるかの世界。

そう考えると、自分磨きと言うのがいかに大事か、あなたも理解できるのではないだろうか。

確かに、徹底的に女性心理について学び、恋愛テクニックを駆使すれば、最低限レベルの女は落とせるようになりモテるかも知れない。

だが、それはあくまで下限レベルの話。

ある程度の女にモテる男になろうと思えば、自分の本質的な魅力を高める努力を怠ってはいけない。

怠ったままだとどうなるか?

家電量販店のi Phoneコーナーの前を通っただけでで執拗にi Phoneを薦めてくる店員と同じ。

ただの押し売りセールスとなってしまうのだ。

いや、それ以下か。

粗悪なものを売ろうとするレベルと言っていい。

昨今の女性の多くは男を見る目が肥えてきている現状があるので、その分いい男を知っている女が本当に多い。

そうした相手に付け焼刃の浅いテクニックが果たして通用するだろうか?

現実は、そんなに甘くない。

まずは、あなたという世界に一つしかない商品をいかに魅力的なものにしていくのか?

本気で商品のブラッシュアップを図りたいなら、まずは自身のマインドを徹底的に鍛え上げて欲しい。

以上、参考になれば幸いである。



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