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半自動的に女性の恋愛感情が乱れる<出水聡 ESCALATION>

この記事の所要時間: 1119


■半自動的に女性の恋愛感情が乱れる<出水聡 ESCALATION>のレビュー


著者:出水聡
ジャンル:恋愛テクニック系
分量:約250分(動画ダウンロード版orDVD版)

出水聡の最新作。

ESCALATIONであるが、これまでの教材で紹介されてきた
彼のテクニックを融合させたような内容になっている。



彼の代表作と言えばThreeQuestionsであるが、
あれよりも汎用性が高いと感じた。


一発勝負ではなく、相手の恋愛感情を探りながら
短期勝負ができ、次のデートに繋げるための
戦略としてもかなり実用性は高いレベル。

今回、彼の所属事務所であるKABUTOが全力を挙げて
作り上げてきたという印象をもろに受けた。

それではまず、こちらからいってみよう。


黒瀬翔の一刀両断!

一刀両断

「恋愛テクニックジャンルにおける最高峰の傑作教材であり、かつ会話力を絶対的な柱としていないのが逆に個性。」by黒瀬


では、中身を詳しく見ていきたい。

エスカレーションの詳細レビュー




まず、この教材には68ページのPDFと解説&実践動画
収録されているのだが、基本的に内容は同じ。

ただ、PDF版については、食事への誘い方や
複数の場で盛り上がっていてそこから誘導する
方法等が詳しく図解で解説してあるので、
補足資料として読んでおくといいだろう。

出水聡氏的には、まず最初にPDFを読んでから
動画を見て欲しいとのスタンス。

では、まず1つ目の動画から。


■挨拶(4分28秒)



まず思ったのが、出水聡氏の服装。

まるでマジシャンのような・・・

これまでのラフな感じとも違い、
雰囲気のあるいでたちとなっている。

おそらく撮影場所は同じだと思うのだが、
背景がニュース番組等でよくある合成映像となっていて、
雰囲気と言うか臨場感が出ている。

1つ目の動画であるが、これから話すエスカレーションに
ついての簡単な説明と購入者への語りかけとなっている。


■1:エスカレーションの原理(7分15秒)



普段できないことを実現させるために、
罰ゲームを活用するとのこと。

これはいいね、先に既成事実を作ることで
恋愛感情を抱かせるという戦略となっている。


■2:キャラの構築(17分37秒)



どんなタイプの男性がエスカレーションを
効果的に持っていくキャラとして適しているか。

“隙のある男性”が女性受けがいいとのこと。

そして、そうなるための3つの要素が解説されている。

・●●
・●●●●リアクション
・●●コミュニケーション(2種類)


これは、出水聡氏の他の教材でも終始語られてきた
テクニックであることに間違いはないので、
初見でない場合は復習も兼ねて見るといいだろう。

ただ、これまでの教材よりも、より深く
説明されているという印象を受けた。

このテクニックは女性全般に使えるものなので、
特に初対面、初デートでは活用するようにしたい。


■3:心の矢印を2回以上自分に向けさせる(14分19秒)



合コンなど大勢の場にいたとしても、
自分に注目を向けさせる手法の解説。

ポイントは、●●●●

これはいじりにも繋がってくるテクニック。

もう1つが、質問を駆使したもの。

男性本位の発想ではなく、女性心理に基づいているので
上手に距離を縮められることが推察できる。


■4:恋愛の範囲に入っていることの確認(16分33秒)



恋愛対象に入っているかどうかのチェック、
これ実用性が高いし面白いね。

1つ目が、「●●的な期待」

これはデートに誘って反応を見る方法。

2つ目が、ドリンクを使った手法

これはある程度女性経験のある男性なら
やるであろうアプローチになるのだが、
ここでの飲み方はとても勉強になった。

このあたりが空気の読める男と言うことか。

そして3つ目、フィジカルタッチ

要は女の体のある部分を触るわけだが、
ここでもその触り方がとても重要。


5:ゲームへの誘導(6分6秒)



ある場所を使って競うことで、
罰ゲームへと誘っていく方法。


いくつか、お薦めのゲームが解説されている。


■6:ゲーム開始(5分10秒)



ゲームをやる上で、選ぶべき店の特徴と、
ゲームをやる前に心掛けるべきこと。

ゲームをやるのは、入店して●分後がベストとのこと。

また、罰ゲームの例であるのだが、
これはいいね、間違いなく使える。

しかも、女に嫌がられる系、セクハラ系の
罰ゲームではないのがいいと思う。



■7:罰ゲームでの盛り上がり(20分35秒)



これは、めちゃくちゃいい。

エロそうでエロくない、でもちょっとエロい
質問に答えさせる質問術が秀逸。


質問術と言えばThreeQuestionsという認識が
あったのだが、流れを重視しその中で自然に
罰ゲームを盛り込むESCALATION、これはとても
理に適った方法だと思う。

2つ目の罰ゲーム。

これは、ちょっと発展的になっていて、
男なら誰もがやりたいことだとは思うのだが、
出水聡氏が言っているような場所でやると
目立ってしまうのではないか?とそこが気になった。

3つ目の罰ゲームはさらに発展的なのだが、
これも2つ目と同様個室でもない限り難しいと思う。

また、この罰ゲームのことを出した途端、
拒否られる可能性もあるのではないか。

特に、イケメンではない場合や
相手が真面目系の女の場合。


そこに触れられていないのは疑問。

はまった場合の破壊力については言うまでもないが。

そして、この後語られているのが恋人感情を
高めるためにするべき会話に関して。

これの効果は確かに大きいと
私の実体験からもそう思う。


■8:更なるキスと安心感(5分5秒)



なるほど、おっしゃる通り。

キスは繰り返し、エスカレーションすることに意味がる。


■9:デートへの誘い方(5分49秒)



これは結構基本的。

「今度デートに行かない?」は重い。

緊急性や重要性を前面に出した誘い方や、
●●を餌とした誘い方など。


■10:上手なお酒の飲ませ方(3分40秒)



これは今すぐ使えるし、使った方がいい。

まるでパブロフの犬にように、これをやると
必ず人は飲んでしまう反射心理を活用している。


ここで紹介されている強いお酒、
次からは頼んでみたいと思った。


■11:ゲームの紹介(6分39秒)



エスカレーションを使うにあたって、
どんなゲームが適しているかの解説。

ダーツやビリヤードなど、2人で出来るゲーム合計10個と、
大勢でやりやすいゲームの紹介がされている。

必ずこの場所でないとエスカレーションはできない、
という縛りがないのは使いやすくていいと思う。


■ESCALATION ロールプレイ編

■12:ロールプレイング(78分54秒)



ここまで解説で出てきたテクニックの実践編。

山本みどりさんという女性とカラオケボックスの
個室内で飲みながら実演する形。

この女性はいいね~、キレイ系の美女で
軽くFカップはあると想像される。

まあ、それはいいとして・・・。

キャラの構築~ゲームへの誘導までを
リアルな流れで見ることができる。

最初の「キャラの構築」に関しては、出水氏が得意としている
隙を見せ距離を縮める3つのコミュニケーションについて
忠実にトークで再現しているので参考になる。


トークは思ったよりざっくばらん的なもので、
友達同士がしそうな会話で30分くらい盛り上がっている。

ここでは恋愛トーク等はしていない。

次の「心の矢印を向けさせる」についても、
いじり方がなかなか自然でいいと思った。

「恋愛対象に入っているかの確認」については、
恋バナをかなり長く、深くトークをした後で
次回のデートへと誘っている。

スキンシップも自然な流れで、このあたりは
普段私もやっているやり方になるのだが、
デート慣れしていない男性は勉強になるシーン。

ゲームへの誘導も自然でいいと思った。


■13:エスカレーション実践編(61分21秒)



舞台は変わって、いくつかのゲームが紹介されているのだが、
●●のダーツバー

私はこれまで●●のダーツバーは使ったことが
なかったのだが、これはかなり使えそう。

何より、人目がないので罰ゲームへの
流れに簡単に持っていけるだろう。



このゲームはゲームとしても単純に盛り上がるし、
未経験女子も多いのではないだろうか。


ゲームで対戦している模様が映されているのは
この手の教材としては画期的で評価したい。

ゲームは2種類実行されていて、
キス等の罰ゲームが実践されている、


では続いて、採点をしていきたい。


Masters’eye ~採点~


【再現性】★★★★★★★★★☆
キスが実現できるかどうかは場所によっても
難度が変わってくると思われるが、それ以外は◎。

【独創性】★★★★★★★★★★
トークとゲームの融合性、そこからオリジナルの流れを生み出している。

【価格妥当性】★★★★★★★★★★
決して安い価格ではないが、今後半永久的に使える
時代を選ばないテクニックなので、中身からすると妥当。

【満足度】★★★★★★★★★☆
キスのところはもっと様々な角度からの検証が
欲しかったのはあるが、それ以外は納得できるもの。

【総合評価】★★★★★★★★★☆
ThreeQuestionsよりこっちを評価したい。


最後に、最終結論になる。


Masters’eye ~最終結論~


あのThreeQuestionsを超える教材が遂に現れた、そんな印象。

3つのコミュニケーションスキルを活用する
やり方は出水聡氏お得意のテクニックとして
これまでのKABUTO教材に出てきたことは事実。

今回は、そこにゲーム要素を追加して、しかも
マジック等のマニアックなものではなく誰でも
実践でき女と一緒に楽しむことができる流れにしている。

一言で言おう、素晴らしいと。

過去教材はこれまで、速攻でキスをすることをテーマにしたものや
目線で落とすもの、脈アリかを判断する教材などがあった。

だが今回は、たった一つの教材で、出会ってから好意を
最大レベルまで高めるやり方を教えてくれている。

普通、恋人関係のような雰囲気になるのに
2、3回のデートを要するところを、最初の
デートでそういった雰囲気を作ってしまうのだ。


それを実現しているのが、エスカレーション。

期待できる効果としては、2回目のデートに繋がる
可能性を高められる点だけでなく、その日にセックスまで
持っていくことも可能というところにあると思う。

遊び目的でも、真剣交際でも、どちらでも
通用してしまうテクニックなのである。

そのためには、第2章で語られている会話術を
まずはマスターすることが必須になる。

そこで土台を作った上で、第7章
エスカレーション実践へと移っていくのだ。

この教材に関しては、都会でも郊外でもどちらでも
実践可能な内容になっている。

近くにコンビニもないような田舎だと無理か?
と言うと、実はそうでもない。

いくつか紹介されているうちのゲームで、
田舎でもできるものを選択すればいいだけの話。

私も、この教材は大いに勉強になった。

これまで、ダーツバー等では恋愛話やスキンシップ、
アプリを使ったゲーム等で盛り上がってはいたが、
キスや女の恥ずかしい過去を引き出すまでは至らなかった。

その道標として、高度な会話テクニックやコミュニケーションスキルを
必要とせずに実現する方法をマスターできたのだ。

今後、この教材のバージョンアップバージョンが
あるのだとしたら、そちらにも期待せずにはいられない。

レビューは以上となるが、
参考になれば幸いである。


気になる点数だが、96点としたい。



レビューは以上である。

最後に、当ブログ限定特典に関して。


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