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【超豪華特典】彼氏のいる女性を振り向かせて自分だけの彼女にする方法【 略奪愛Real Strategy 】 レビュー

この記事の所要時間: 837

彼氏のいる女性を振り向かせて自分だけの彼女にする方法【 略奪愛Real Strategy 】

彼氏のいる女性を振り向かせて自分だけの彼女にする方法【 略奪愛Real Strategy 】

著者:松本浩典
ジャンル:復縁・メールテクニック系
分量:PDF297ページ


■今回の購入理由

恋愛の幅を広げるために。



黒瀬翔の一刀両断!

一刀両断

「文章量が多いのでしっかり読み込む必要はあるが、女性心理を理解した略奪愛の教科書であると感じた。」by黒瀬


続いて、中身を見ていきたい。


Masters’eye ~詳細レビュー~


■まえがき

略奪愛に関する熱意、意中の女性を彼女にすることに
対する著者の想いが綴られている。

単に「ヤレればいい」という発想ではないことが理解できる。


■序章 略奪愛を“異常なほどスムーズ”に成功させる逆転イメージを吸収せよ!

略奪愛に対する取り組み方の誤りについて指摘している。

奪うべきものは、女性の●●。

確かに著者の言う通り、ほとんどの男性は無駄に
ターゲット女性の彼氏をけなしたりし過ぎだと言える。

略奪愛ではなく、●●愛という発想。

これを著者は推奨している。


■第1章 狙った女を彼女にするための恋愛成功メソッド“TB”と“R”

マインドを軽視している人は読むべき内容が書かれている。

そして、タイミングとバランスの重要性。

さらには、恋愛とビジネスの共通点に関しても。

この見解はまさに著者の言う通りだと思った。


●「知る」ことは、恋愛成就の最短距離

ここでは、リサーチの大切さ。

特に、相手女性が●か、あるいは●かを聞くこと。

それから生い立ちを聞くことが大事とのこと。

リサーチの大切さは、質問の大切さと
言い換えてもいいかも知れない。

会話のネタを常に持っておくことが大事と言える。

リサーチすべき内容については、彼氏との交際歴や
メールや会っているペースなどプライベートや
不平不満などになるのだが、詳細も書かれている。

自分に対するリサーチに関しても。

さて、ここまで読んで思ったのだが結構な文字の分量
かつ文字がびっちり詰まっていることもあり、
なかなか読解力も必要になってくるという印象。

少なくとも私には、サラっと読める、という感じではなかった。


■第2章 略奪愛の荒波をクールに乗り切る強力なマインドセットを構築せよ!

●当たり前を当たり前にやれる自分になれ!

まあ、ここに書かれている内容を「当たり前だろ」と
タカをくくって読んでしまうのも問題かもしれない。

謙虚な姿勢は重要。


●申し訳なさの精神は捨てろ!

これは当たり前の話だね。


●略奪愛は忍耐力の勝負だと心得よ!

これもそう、忍耐力がないと略奪は厳しい。


●シークレット・ラブを“楽しむ”とは?

「♪マーリンルージュで愛されて 大黒ふ頭で虹を見て」

といったサザンオールスターズの名曲を思い出した。


●強気で押すのが基本だと思え!

内面での押しに関して。

具体的にどんな押しなのかも触れて欲しかった。

また、●●話は男の株を下げるのでNGと書いてある。

これはその通り、ついついやってしまう男は多い。


●自分にも恋人がいる場合はどうすればいいのか・・・?

いくつかのパターンが攻略紹介されている。

最近は、彼氏がいても合コンに参加する女も多い。

チャンスは意外と多いと思う。


■第3章 略奪愛・リアル・ストラテジー

●略奪愛・進行フローチャート

付き合うまで、あるいはエッチするまでの
フローチャートが図で掲載されている。


●“4共”強化が成功への鍵!

4今日とは、共●、共●、共●、共●のこと。

とにかく共にしていくことが大事。

このあと、フローチャートに乗っ取った様々なプロセスも
解説されているので、目指す状況別に読むことができる。


■第4章 「会話」と「メール」圧倒的なコミュニケーション力で女性を引き寄せる方法

●コミュニケーション最大の武器を研ぎ澄ませ!女性の心を鷲づかみにする会話術

伝えることや、ボディランゲージの大切さに関しても触れられている。

著者の持論が紹介されていて、

「聞き上手はカラダを奪う」、「●●●●上手は心まで奪う」
とあるのだが、これは非常に的を射ていると思った。

この会話ができるなら、マシンガントークは必要ない。

私も今後意識していきたいと思った。


●親指1本で女性のガードを揺さぶる

基本的な内容が多いが、初心者には役立つ内容が書かれている。

例えば、女に対して送るべきメールは、普段●●に送っている
ようなメールであることは基本ではあるが、大事なこと。

メールの返信等に関しても書かれている。


■第5章 最大の敵は“自分”~恋愛関係をぶち怖しにする~自爆フラグに注意しろ!

●“軽率にプレゼントを贈る”という自爆フラグ

確かに、書かれている通り、プレゼントも物に
よっては関係が終わる方向にいきかねないので注意が必要。


●「彼氏より俺のほうがいい男だろ!」と思う自爆フラグ

まあ、そんなことを考えていてもプラスにはなりませんね。


●“口は災いの元”という自爆フラグ

まずは落ち着いて、弱らせてから叩くこと。


●“現・彼氏の悪口を言う”自爆フラグ

あからさまなけなしはNG。

では、どうするべきか。

ここで紹介されている会話例は悪くない。


●“女性の●●に遊びに行く”自爆フラグ

まあ、これは普通に考えてNGでしょう。


●“Hの後に態度を急変させる”自爆フラグ

偉そうにするのはNG。


●“勘違いから油断を招く”自爆フラグ

油断は禁物、どの世界でも同じ。


■第6章 5つの略奪愛“グレー”戦術

●彼と彼女の関係に亀裂をいれる 禁断のコミュニケーション・トラップ その①

元彼のことを●●●●●。

この行為は非常に絶大だと書いてあり、
私も過去実践したことはあるがその通りだった。

実際これができる男はほとんどいないので、
容易に差別化を図ることができるだろう。


彼と彼女の関係に亀裂をいれる 禁断のコミュニケーション・トラップ その②

“彼氏を試す”ことに関しての具体的解説。


彼と彼女の関係に亀裂をいれる 禁断のコミュニケーション・トラップ その③

これは恐るべき、口コミによるパワー。

確かに、このパワーは凄いと私自身も実感している。


●彼女の心にあなたの存在を刻みつけるマジで“危ない”方法とは?

特別な場所を共有すること。

これは相手との距離感にもよるが、
上手に使いこなせば確かに効果的。


●裏で“保険女”を作る意味

これは略奪愛に限らずあった方がいい、
略奪愛においてももちろん。


■あとがき

成功の裏に失敗があり、だから成功する。

そのことをある事例を用いながら解説していて響いた。


■ボーナスファイル 『略奪愛・・・その後に。彼女にしてからのメンテナンス』

略奪愛後、彼女にしてからどのように関係を
深めていけばいいのかがまとめられている。

ラブバランス、目標設定の更新方法など。



では続いて、採点をしていきたい。


Masters’eye ~採点~


【再現性】★★★★★★★☆☆☆
マインドや会話テクニックまで幅広く解説されている。

【独創性】★★★★★★☆☆☆☆
視点はなかなかいいと思える部分があった。

【価格妥当性】★★★★★☆☆☆☆☆
ちと高い、というのが本音。

【満足度】★★★★★★☆☆☆☆
腹六分目、といったところか。

【総合評価】★★★★★★☆☆☆☆
略奪愛の教材としての合格点には達していると思う。


最後に、最終結論になる。


Masters’eye ~最終結論~


略奪愛に関する恋愛教材はそんなに多くない。

調べてみても、10作品しかなかった。

まだ他の教材に目を通していないので比較を
することは残念ながらできないのだが、
決して悪くない教材に仕上がっていると感じた。

こうであれば、という点がないわけではない。

例えば、略奪愛を実現するまでの過程において
送るべきメール事例や、実際のやり取りを見ることが
できればもっとリアリティを感じることができただろう。

著者による音声があってもよかったかも知れない。

とは言え、略奪愛に必要なことは抑えられていると思った。

相手女性との距離感をいかに潰していくか?

まずは良き相談相手となり、会話重視で相手との
距離感を詰めていくわけだが、単に「聞き上手がいい」とか、
ベタな路線のアドバイスになっていないところがいい。

読みやすさに関して。

297ページの中に文字がびっちり詰まっていることもあってか、
読み応えがあるとは言えるが決して読みやすいとは言えない。

このあたりはやや根性がいるかも。

また、価格が割と高い部類であるので、
積極的に薦められるかと言うと微妙。

彼氏から略奪したい意中の女がいるなら、
手に入れてもいいとは思うのだが・・・。


気になる点数だが・・・66点としたい。


レビューは以上である。

最後に、超豪華特典に関して。


私から、超豪華特典を用意しています




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