スマートフォン解析

The last method  今度こそ本気で最愛の彼女をつくりたいあなたへ 特典付きレビュー・評価・感想

この記事の所要時間: 1356

今回レビューする教材だが、

The last method  今度こそ本気で最愛の彼女をつくりたいあなたへ

になる。


セールスレターは素人くさいデザインだが、
ラスト彼女的な意味合いに興味を惹かれた。

果たして・・・





教材名:The last method  今度こそ本気で最愛の彼女をつくりたいあなたへ

著者:佐藤柚貴

ジャンル:恋愛テクニック系

分量:PDF174ページ+特典




“黒瀬翔の一刀両断!”




「last methodというには少々頼りなく感じた。
 どこかで読んだような基本的な事項が多く、
 掘り下げられていないのが残念。」by黒瀬翔




では、詳しレビューに入っていきたいので
下記をご覧になって欲しい。


【Master’s eye~詳細レビュー~】

第1章:第一印象を磨く(内的要因)

第一印象をどうやって良くするか。


(1)女性が付き合う男性に求めるもの

男性が女性の求めるモノが●●であるのに
対し、女が求めるモノは●●であるとのこと。

これは女性にもよるのだが、
確かに男が●●を最重視するのに対し、
女の方が重要度が低いことは確か。


(2)あなたの第一印象を極限まで磨く(内的要因)


●態度

これは特別なことを語っているわけでは
ないが、確かにそう。

メスが求める男を考えてみるといい。


●声・話し方

どういう声、話し方が女受けがいいか。

女受けがよくない声の人でも
工夫ひとつだというのが分かった。


(3)第一印象(内的要因)を磨く習慣化のステップ

習慣化させるために、●●●●●●●を用いる。

これは、●●●●●●●でなくとも
いい気はするが、継続しやすくなる、
意識付けとなることは確かだろう。


(4)第1章のまとめとワーク

ここまでのまとめ。



第2章:第一印象を磨く(外的要因)

外的要因を磨くメリット。


(1)あなたの第一印象を極限まで磨く(外的要因)

●髪型

髪型に関しての説明。

●●が女全般に受けがいいとのこと。

薄毛の場合の対策も書いてある。

写真があったり、具体的な髪型のところまで
落とし込んでいないのが残念。


●服装

服選びで最も注意すべきことが、●●●●●とのこと。

これは確かにそうで、似合っていない
と不恰好になってしまうので注意すること。

ここも見本の写真があればな~。


●靴

ここは説明が少なすぎ。


●小物類

ここも、お薦めブランドの説明くらいして欲しいところ。


●身だしなみ

服装以外の部分。

特に、30代以降の男性は注意。


●ムダ毛

これも大事。


●体型

全般的に受けがいい体型とは?


(2)第一印象(外的要因)を磨く要因

STEP1:書く要素について、今一度確認してみる

STEP2:「髪型」と「服装」について、充分であるか

STEP3:服装をコーディネートする

STEP4:美容院で、あなたが最高にカッコよくなる髪型を探る

STEP5:第一印象を極限まで磨いたあなたをほめる


これらに関する説明。


(3)第2章のまとめとワーク


まとめと、今回のワークについて。



第3章:様々な女性との出会いの場

(1)●●の女性に固執しない

これは凄く大事なこと。

と言ってもどの恋愛教材にも書いてあるような
基本のキにはなるのだが、まずやるべきこと。


(2)それぞれの出会いの場の長所・短所

●職場恋愛

職場恋愛のメリット、デメリットに関して。


●ストリートナンパ

ナンパ塾に関しての見解が書いてあるが、
さすがにそこまで厳しくないのでは?と(笑)

いずれにせよ著者は、
ストリートナンパにはあまり乗り気でないよう。


●クラブナンパ

クラブナンパのデメリットの部分、
確かにな、と共感ができた。


●お見合いパーティー

カップル成立という状況もあり得るが、
全滅の可能性も十分ある出会い。


●合コン(飲み会)

合コンはとても合理的な手段。


●習い事

この出会いも悪くない。

体験教室にまず行ってみるべきとのこと。


●社会人サークル

ここでは否定的な意見しか書かれていない。


●出会い系サイト・SNSなど

オフラインの出会いの方がオンラインより
いいということが書いてあるが、
できれば出会い系、SNSの部分掘り下げて欲しかった。


(3)あなたに合った出会い方にフォーカスする

STEP1:それぞれの出会いであなたに合ったものはあるか

STEP2:上記の出会いのほかに

STEP3:あなたの不得手な出会いは捨てる


出会いにフォーカスする大切さ。


(4)第3章のまとめとワーク

タイプの女性の前で余裕のある行動を取るためのまとめ。

また、今回のワーク。



第4章:効率的で確実な出会いの場とは


(1)なぜフリースタイルパーティなのか

著者がフリースタイルパーティをお薦めする理由。


(2)パーティー選びの極意


●POINT1:ルールや制約が多いものは避ける

お見合いパーティーの制限の多さに関して。

これについてはパーティーの種類にもよると思うが、
連絡先を聞くことに関して確かに制限がある。


●POINT2:男女比、競争率

なるほど、比率で狙ってみるのもいいかもと思った。


●POINT3:女性側のテンション

あるモノを指標にして女性側のやる気を
図るとのことだが、これは私も納得できる。


●POINT4:昼か夜か

昼のメリット、夜のメリット。


●POINT5:ライバルが●●●●●猟場を狙え

確かにそういった猟場に当たればおいしいが、
各地でパーティーが開かれている今、
果たしてそんな猟場があるのかどうか・・・。


(3)パーティー主催会社

ここでは、具体的なパーティ主催会社が
特徴と共に挙げられていて分かりやすい。


(4)ある人見知りナンパ師の話


地蔵せずにナンパしまくる人物について。


(5)実際に声をかけるステップ

STEP1:家を出てから会場に着くまで

これはやらなくても良さそうだが、
士気を高める意味ではあり。


STEP2:女性に遭遇したら3秒以内にスイッチオン!

こういうルール付けは非常にいい。


STEP3:会場についたら

まあ、先手必勝ということ。


STEP4:「●●●」を提案して連絡先を聞き出す

これは無難だが、連絡先を聞きやすい方法であることは確か。


STEP5:●●●の夜に女性たちにメールを打つ

これでいいと思う。


(6)第4章のまとめとワーク

フリースタイルパーティーとお見合いパーティーの違い、
このあたり明確にまとめられている。

あとは、ワーク。

お見合いパーティに申し込むことと、会場でやるべきこと。



第5章:女性との出会いをさらに何倍にも増やす

合コンのメリット。


(1)わざわざ合コンしなくちゃいけないの?


合コンを開くことでどんな2次的な展開があるのか?

分かりやすくポイントが書かれている。


(2)合コン開催までの流れ

まあ、これで問題はないでしょう。

メールのやり取り。

お薦めの合コンに使える店が書いてあるので、
これをそのまま使うのもいいと思う。


●合コンの前々日の夜

このテンプレ通りで問題なし。


(3)男友達の重要性

確かに、ある程度知れた関係の方がいい。


(4)合コンの幹事のあなたがやるべきこと

これは、スマートでいいと思う。

会計に関してのやり方も。


(5)合コン開催の具体的なステップ


STEP1:合コン開催までの連絡

連絡メール取り方のまとめ。


STEP2:待ち合わせは現地集合で

これは必須。

学生なら駅集合でもいいが、
社会人ならスマートにいきたい。


STEP3:幹事がやるべき3つのこと

幹事がやるべきことのまとめ。


STEP4:お気に入りの子をデートに誘う

会うまでの目安、これも無難なところ。


(6)第5章のまとめとワーク

まとめとワーク。



第6章:女性との連絡の取り方


連絡先を聞いてから会うまでのメールのやり取り。


(1)女性が異性に抱く4つの好意レベル

4つの好意レベルについて。

今自分がどの段階なのかを読むことが大事。


(2)連絡のやり取りであなたの価値を下げない

俗に言うパワーバランス。

初心者ほど失敗しやすい部分。

価値を下げてしまうメール例に関しても
書いてあるので、参考になった。

また、●●はメールではなく直接伝えること。


(3)佐藤流メール術

メールを返信する間隔、これは初心者は
参考になる部分なので意識すべき。

特別目新しいことはないが、
パワーバランスが恋愛では重要。

また、メールよりもデートが勝負とのこと。


(4)佐藤流メール術習得の具体的ステップ

STEP1:女性のあなたへの好意のレベルを認識する

大事なのは好きになることではなく・・・。


STEP2:連絡のやり取りであなたの価値を下げない

注意すべきポイント6つ。


STEP3:佐藤流メール術の実践

“●●●●●●時は口説かないで、
 ●●●●●時に口説く”

ことが大事。


(5)第6章のまとめとワーク

まとめ、ワークに関して。


第7章:女性攻略(デートの流れ)

(1)付き合うまでの流れ

早くて●回目のデート、
遅くて●回目のデートで付き合うくらいが
攻略しやすく、その後の関係もうまくいきやすい。

ここは、私もそうだと思うが、回数は特に
意識せず距離感を意識して行動すればいいだろう。


(2)1回目のデートまで

どういった席がいいか、定番のことが書いてある。

だがこれは・・・一長一短。

変に狙っている感を出さないことを
意識し、席を選ぶのがお薦め。


(3)1回目のデートでやるべきこと

ここに書いてあることはやっておいた方がいい。


(4)2回目のデートまで

1回目のデートの後に来る女からの
メールに対して、どう対処をしていくか。

書かれている通りでいいと思う。

駆け引きをする必要があるかどうか?

ではなく、パワーバランスで考える思考も大事。


(5)2回目のデートでやるべきこと


キスをすることを想定、あるが
これは相手の性格や距離感で考えればいい。

しかし、スキンシップの度合いをエスカレート、
というのは確かにそうだと思った。


(6)3回目のデートまで

これはある意味で賭けにはなるが、
相手の好意があなたを上回っていないなら、
やっておいた方がいいだろう。

ただし、やり過ぎに注意。


(7)デートと連絡に関する具体的ステップ

STEP1:1回目のデートまで

STEP2:1回目のデート

STEP3:2回目のデートまで

STEP4:2回目のデート

STEP5:3回目のデートまで


ここまでのまとめ。


(8)第7章のワーク


今回のワークに関して。


第8章:女性と付き合うタイミングとは!?

(1)付き合うまでの流れ

1回目、2回目、3回目のデートで何をすべきか。


(2)付き合う前に体の関係を持つ理由

これは功を奏することもあるが、
裏目に出るケースもあるのが難しい。


(3)3回目のデート


セックスまで持ち込む方法。

どういった居酒屋を予約すればいいかと、
ラブホテルへの誘導トークも。


(4)3回目のデートの具体的ステップ


STEP1:3回目のデートまで

STEP2:3回目のデート、まずはキスをしよう

STEP3:エッチができる場所に移動

STEP4:特に積極的に告白することは無い


ここまでのまとめ。


(5)第8章のまとめとワーク

まとめとワーク。

付き合うまでに体の関係を、とあるが、
人それぞれのやり方でやるのがいいと思う。


(6)道玄坂デートコース


著者が開発したデートコース。


●待ち合わせ場所

なるほど、と思える場所が複数紹介されているが、
東京近郊の人間でないと機会がなさそうなのが辛い。


STEP1:待ち合わせ場所

STEP2:ディナー

STEP3:夜景の見えるバー

STEP4:こっそりキスができる場所

STEP5:ラブホテル


まとめ。



第9章:付き合ってから良好な関係を築くために


(1)付き合いはじめにやるべきこと

特に目新しいことは書いていない。

ルール付けをするのがいいとのこと。


(2)あなたが主導権を握り続けるために

付き合ってからの駆け引きも大事。


(3)何でも話し合うことが大事

まあこれも普通のことではある。


●時にはケンカをしてもいい

まあ、それだけ仲がいいということで。



■スペシャル特典 美女を虜にする!あなたがセクシーになる方法PDF


セクシーになるためにどうするか?

その方法が書いてあるのだが、
普通・・・の内容である。

器具も紹介されているが、
これは自宅では厳しいだろう。


■スペシャル特典 年齢に関係なく20歳の美女を手に入れる方法

これは、年齢には関係はないがルックスには関係してくる。

テクニック的な解説も特にないので、
あまり特典としてのありがたみはなかった。



【Master’s eye~総括~】

期待には大きく及ばず。

ダメな教材ではないのだが、普通。

そこら辺の恋愛教材に書いてあるような内容が
大多数になるので、目新しさがなかった。

そこはもっと具体例をとか、
そこは写真があった方が、
と思った部分が多かったのだ。

音声も付いているのだが、
本編教材をなぞっただけの内容になるので、
著者の人間性があまり伝わってこず。

ただ、合コンの出会いのメリットを理解し
うまく説明している点は良かった。

全体的にみるとやはり、あまり掘り下げていない
部分が目につくので、個人的なお薦めはできない。

総括は以上になる。



【Master’s eye~採点~】

【対象者】
・出会いが少ない男性
・数回で女を落としたい男性

【再現性】★★★★★★☆☆☆☆
具体的説明や事例が少ないのが難点。

【独創性】★★★★★☆☆☆☆☆
デートコースの部分以外はあまり
目新しさを感じなかった。

【価格妥当性】★★★★☆☆☆☆☆☆
この内容ならちと高いか。

【満足度】★★★★☆☆☆☆☆☆
著者はおそらくモテるのだろうが・・・
一般論が目につくので。

【総合評価】 ★★★★★☆☆☆☆☆

last methodというタイトル負けしている気が。


点数は、50点!

ちょっと辛いかもしれないが、斬らせてもらった。


The last method  今度こそ本気で最愛の彼女をつくりたいあなたへ特典付きリンクはこちら

恋愛マスター超豪華特典はこちら


コメントを残す

このページの先頭へ