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痴漢とスキンシップの違いを解剖する

この記事の所要時間: 337

埼京線、中央線、総武線―。

この辺りは首都圏において“痴漢のメッカ”である。

私は痴漢に興味などさらさらないが、
特に日々の業務に追われるサラリーマン連中。

会社に行けば上司や取引先との仕事の中で
ストレスを感じ、家に帰っても居場所が無い。

そんな人ほど痴漢に走りがち。


だが、痴漢は犯罪。

痴漢は冤罪、となる場合もあるが、
痴漢を行う分には犯罪であることに変わりはない。

当たり前の話だ。


ストレス、欲求不満、性欲。

これらに任せ女性に自らの陰部を持っていったり、
女性の陰部を触ったりする・・・

非常に卑劣な行為だと言わざるを得ない。


しかし、これと似たような行為が行われつつ、
一切逮捕されず無法地帯と化している場所がある。

それは、西武池袋線でも湘南新宿ラインでもない。


クラブである。


昔で言うところのディスコ。


クラブでは踊り狂う女を尻目に、
いやその尻めがけて男も踊り狂う。

そして、電車内でやれば一発御用、
鉄道警察隊のお世話にならないといけない
行為でさえ、なぜか許されてしまうのである。

クラブによっては、セクハラまがいのお触り、
スキンシップをする人間が溢れている場合もある。

ある意味、場所の利である。


とは言っても“合意の上”でないといけないのは
自明の理であり、合意の上ではなく“強引の上”
であれば、それは内柴容疑者になってしまうので注意。



一言で言えば、場の空気を読めばいいのである。

もちろん、電車内で痴漢ができないサラリーマンこそ
クラブに行ってサワリーマンになって欲しいなどと
たわけたことを言うつもりもない。

だが、場所によってはNGな行為が
場所によってはOKとなる場合もある。

ということを伝えたかったまで。


そういった意味でも、見ず知らずの相手、
通行人に対して突然手をつなごうとしたら
それは立派な犯罪行為になるが、

知り合って3分後、自然な状況であれば
それは真っ当な行為として成立する場合もあるのだ。


要は、“空気を作る出す力”

これが重要になってくる。


それさえできれば、何もデートの時に
居酒屋に行って、その後カラオケ挟んでラブホ。

というような回りくどい流れ、手順を踏まなくても
ファーストフード店でお茶をした後ホテルに行けばいい。

というか、行けるはず。


女をいかにその気にさせるか?

これが重要で、
それさえできていれば後は適度な言い訳、
これを半強制的に作ってしまえばいいわけである。

突然ラブホに誘おうとするから、
この人体目的なんだな、となってしまう。


だが、適当にその辺でたこ焼きでも買って、
これどこで食べようか?食べる場所ないな。

じゃあ、ホテルで・・・

とやれば、やり方は強引であっても
ホテルに入る目的ができてしまうわけである。


先ほどの手をつなぐ例にしても、
見ず知らずの人につないだら痴漢でも、
お互いに知り合いであれば何の問題もない行為。

わざわざ、これもデート終わり駅に向かっている
途中で手をつなぐ必要もないというものだ。

会った瞬間。

「いや~、早く着きすぎちゃってさ、気合入り過ぎ?(笑)
 そしたら手がかじかんできちゃって。 手、温かい?」

と言って触って、そのままつなげばいい話。

ここでかわされても別にいい。

デートの最初だから、トークでいかようにもできる。


と、このようにデートにはプロセスがある。


それは、

世間一般で言われているようなプロセスを無視しても、
自分本位でうまくやれる、といったプロセスである。

世間一般の方法が悪いわけではないが、
それはどうにもこうにも普通なやり方。


あなたなりの答えを見出して欲しい。


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