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食事デートでやってはいけない行為とは?

この記事の所要時間: 310



たかが食事、されど食事・・・。

デートの時の食事と言うのは仲良くなるきっかけに過ぎないのだが、
実はそこでボロを出してしまう男性が多い、あまりに多すぎる。

今回は具体的に解説していきたいと思う。


時系列で見てみよう。


①店の選択におけるミス

初デートでやってしまいがちなミスとして、
店の下調べ等をまったくしないという行為。

例えば、どの店も予約をせず、当日女と合流してから
店を探すもののなかなか決まらなかったり、
週末で混んでいては入れなかったり・・・。

これは、要領が悪いだけでなく相手のことを考えて
いない男だという烙印を押されてしまう。

事前に予約をしておくか、予約をしていなかった場合でも
店の目星をいくつか付けておく必要がある。


和食ならここ、洋食ならここといった感じで。

また、可能であればメールで誘う段階で、
女が好きな食べものについてリサーチしておこう。

女がイタリアンが好きならイタリアン、
創作料理が好きなら創作料理といった
感じで誘ってみるのも手である。


②メニューを選ぶ時のミス

これは優柔不断な男に多いのだが、
なかなか注文するメニューが決められない状態。

はっきり言って、これはまずい。

「う~んどれがいいかな~」と何分も悩んでいて
決められないようでは、優柔不断で頼りないと思われてしまう。


だからと言ってわざわざコースを頼まなくてもいいのだが、
注文くらいはササッと男らしく決めたいところ。

ただ、女が悩んでいるのならゆっくり待ってあげたり
一緒に選んであげるといった余裕を見せることも大事。

また、「この店は○○がお薦めみたいだから頼んでみる?」と
言った提案の仕方も悪くない。


③店員に対する態度におけるミス

実は、女は店員に対する男の態度を見ている。

要は、付き合ってから彼女にする態度と同一視して
見られる場合が多いので、横柄なのは完全にNG。


タメ口は基本的にやめておくのが無難で、
店員を呼ぶ時も、「すみません」と圧を掛けない程度の
ボリュームと言い方で呼ぶようにしよう。

店員に対する態度が偉そうだと、その時点で
女からNG査定を食らう可能性は高い。


④会計におけるミス

初デートの会計時にやってはいけないミスと
しては、割り勘にしてしまうことだろう。

最初に割り勘にしてしまうと、
「この人は今後もずっと割り勘なんだろうな」
と思われてしまうため、大いにマイナス。

女が自ら進んで半分出してくる場合を除いては、
女からの好意レベルが高くないと次につながらないだろう。

初デートの会計の基本としては、
奢るか8:2、7:3くらいに留めること。


大抵の場合奢るか多く出すと、「じゃあ今度は私が奢るね」
と言ってくる女が多いので、多めに出すのが正解。

優柔不断な男、清潔感のない男と同じくらい、
ケチな男は嫌われるので注意して欲しい。


初デートの食事におけるミスは、大まかにそのくらいだろうか。

初デートは特に女からすれば、
付き合うに値する男かをチェックしにくる、
品定め的な意味合いも大きい。

よって、恋愛は減点方式になりがち。

女に自己アピールをするのと同じくらい、
ミスをしないことは初デートでは肝心。

初デートは何のためにあるか?

その日に口説き落としたい場合を除いては、
次のデートにつなげるためにある。

その為にやるべきこと、
やってはいけないことを明確化して欲しいと思う。





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