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デートで奢るべきかどうかの見極め方

この記事の所要時間: 223



初デートで奢るべきかどうか。


これは、相手のルックスレベルや態度、食いつきによって
変わってくるものだと思われるが、私の見解をお話ししておこう。

見解としては、
“2,000円以下であれば奢ってしまうのが正解”
だと個人的には思っている。


それこそ、別々の会計にした時点で、あるいは1,000円
もらった時点で、相手の“初デートは奢って欲しい願望”は
もろくも崩れ去るだろう。

特に食いつきがよかったり次回につなげたい場合は、
あれこれ考えずにそのくらいの金額であれば出してしまおう。


3,000円、4,000円の場合は1,000円だけもらう、
5,000円~7,000円の場合は2,000円のように決めておけばいい。


ただ、これも一つ言っておくと、その場でいい恰好をして
奢ったとしても次回につながりやすくなるわけではない、と言うこと。


つながるものはつながるし、
つながらないものはつながらない。


また、逆転の発想としては、
つながらない場合は割り勘にしてしまうというのもある。

つながらない=食いつきが薄い


だが、女は少なくともその場では場の雰囲気を悪くしないように
楽しく振る舞ったりすることが多い。

では、どうやって見極めるか?
損切りをするか?


これは、難しいことではない。

ある質問をすればいいのだ。


ずばり、次回のデートを誘ってみよう。


「次どっか行きたいとこある?」

「じゃあ今度、イタリアン行こうか。
 ちなみにいつが空いてる?来週の土日は?」



こんな風に聞いてみて、雲行きが怪しい場合は
食いつき不足の可能性が高い。

こちらとのデートを楽しみにしているなら、
女もテンションが上がったり積極的に休みの日を
探そうとするものなのだ。


女の返事が、

「来週はちょっと忙しいの。
 また日が分かったら言うね」

「日曜日は昼から友達と会うから、何時までになるか
 まだ分からないし、まだ微妙かな~」



こういったものだと、後日のメールで次回デート自体が
なしになってしまう可能性は非常に高い。

その場でいい恰好をして奢ったとしても、
結果は同じなのだ。


だからこそ、奢るか奢らないか、どの程度まで
お金を出すかは、女の反応を見て決めるといい。

上記のような感じだとつながらない可能性が
9割なので、むしろ割り勘でもいいのだ。


ケチな男がダメなのではない。

女の反応を見て臨機応変にやっていって欲しい。


なお、強制的に割り勘にする方法も公開しているので、
興味がある人は読んでもらえればと思う。


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