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初デートで決してオススメできない映画とは?

この記事の所要時間: 340


映画デートと言えば、デートの中では定番中の定番。

個人的にも、オススメの一つ。

映画の最中は女性と会話をする必要がないし、それでいて同じ場を共有、一体感を味わうこともできる。

「映画デートだと相手を話せないじゃん」と思った読者もいるかもしれないが、何も映画館内で話さなくても、事前にカフェに寄って話したり、映画を観終えた後に話せばいい話。

そのくらいの時間の余白は取っておこう。

さて、このように一般的にはお勧めしたい映画デートであるが、映画デートでは少なくとも注意すべき点があることは覚えておいて欲しい。

それは何か。

ホラー系などのジャンルの映画は避ける

ホラー映画が好きという女性も時々いるのだが、多くの女性はホラー映画を苦手としている。

夜道で不審者がいないかと思うのと同じで、女性は怖がりなのだ。

●ホラー映画が好き
●女性が観たい映画がホラー映画だった


そういったシチュエーションを除いては、ホラー映画は避けるか、あるいは事前段階で、「ホラー映画観たいと思うんだけど大丈夫?」と確認を取るようにしたい。

また、既にチケットや劇場招待券がある場合を除いては、どんな映画を観たいか女性に意見を聞き、尊重するようにすべきだと言える。


グロい映画やアダルト要素もNG

これはホラー系よりも苦手な女性が多いかもしれない。

グロい映画とは、ダイハードとかワイルドスピードといったようなトンパチ系で人が死んでいくような映画のことではない。

人をナイフで切って、血しぶきが飛び散るシーンが刻々と描かれていたり、そういったグロさの方である。

最近私は、「ユリゴコロ」という吉高由里子主演の映画を観たが、ナイフで自らを切りつけるリストカットシーンが何度も描写されており、なかなか観ているのがきつくなってくる場面があった。

これなんかは、耐えられず目を伏せてしまう、あるいは劇場を出てしまう女性もいることだろう。

経験がある人ならなおさら。

さらには、レイプシーンなんかもそう。
激しければ激しいほど受け付けない女性も増えるであろう。

また、アダルトなシーン

多少なアダルトならいいが、おっぱい丸出し、性器にボカシが入るといったレベルの映画なんかを一緒に観た日には、気まずさが湧き出てしまうのではないだろうか。

あくまでそれは映画であり、世界観であり、芸術と割り切れるならいいが、動揺するくらいなら避けた方がいい。


どんな映画を選択すれば間違いがないか

では、映画選びで失敗しないためにはどうすればいいか?

一番は先程も言った通り、デート相手の女性にどんな映画が見たいかリサーチをしておくこと。

だが、そもそも相手から意見が出なかった場合については自分で調べる必要がある。

間違いないのが、ヤフー映画の興行ランキング

ここに出ているということは現在上映中で人気作品である証拠

あと個人的には、レビューを参考にするようにして欲しい。

レビュー内容もそうだが、注視すべきは評価点、

この点数が2点台とか3点くらいの場合は映画もつまらない場合が多いが、3点台後半や4点台(5点満点)の場合は当たり映画の可能性が高まるのだ。

これは実体験からもそう思う。

あとは恋愛系の映画なり、コメディ映画なり、ディズニーやピクサー映画、ハリウッド映画なり女性の好みも尊重しつつ選べばいい。


空間の居心地良さも重要

最後に、映画とは映画の内容だけではないということも触れておこう。

映画館も大事なのだ。

そこまでこだわる必要があるのか?と思ったかもしれないが、余裕があるのならこだわって欲しい。

映画館のスクリーン、見る映画にもよるかも知れないが、小さいより大きい方が迫力や臨場感があるし、何より非日常感を体感できる。

座席も座り心地のいいシートがある映画館がベストといえるだろう。

名前を出すならTOHOシネマ、ユナイテッドシネマ、ムービックス、109シネマズあたりがお勧めできる。

ただ女性と映画を観るというのではなく、映画館や作品含めいかに居心地よく楽しく過ごすかを意識して欲しい。

以上、参考になれば幸いである。



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