スマートフォン解析

デートではちょっとした女の変化に気づくのが大事

この記事の所要時間: 237


女とのデートでの待ち合わせ。

「お~久しぶり!」
「じゃあ、行こうか」


この程度の会話しかできていないのだとしたら、あなたには猛省をお願いしたいと思う。

なぜか?
これでは、他のライバル男性とまったく同じ。

実は、デートの始まりのところはチャンスなのだ。

どんなチャンスがあるのか?

ずばり、変化に気付きそれを指摘するチャンスである。

最初に会った時と服装が同じというのは珍しいだろう、大体服装が少しは違っているかと思う。

また、イヤリングをしていたり髪型が変わっていたり、色んな変化が少なからずあるはず。

その変化を、見逃さないで欲しいのだ。

「あれ、髪の毛切った?」

とか、

「こないだとは雰囲気違うね。大人っぽくてこの感じもいいね」

このように変化を指摘するだけで、女からすると褒められたという印象に変わるのだ。

女は毎朝、化粧に数十分の時間をかけ、少しでも美しくなるように、美を保つことに余念がない。

だからこそ、女に関することを指摘するだけでいいのだ。

これ、できていない男が圧倒的に多いので、やるだけで差が明確に付けられる。

そのためには、最初に会った時の服装や装飾品、メイクなどを覚えておく必要がある。

また、デート中にやるといい反応が得られることがある。

それが、食事やカフェ中、もしくは移動中の会話。

女との会話の中で、前回、あるいは以前話した内容をさり気なく、ポンと出すのだ。

「そう言えば、こないだ言ってた本読んでみたよ。面白いねあれ」
「こないだ言ってた資格試験どうなった?受かったっぽい?」
「そういえば三人兄弟の末っ子だったよね?やっぱり甘えんぼだった?」


こうして前回話した内容を出すことで、「私の話した内容を覚えてくれている」と女は思うのだ。

これ、超重要。

「うん、うん」と相槌を打って聞いていても、実は聞いていなかったりすぐに忘れてしまう男は多い。

それだけに、簡単に差別化が図れるということ。

覚えてくれていると単純に、興味をもってくれているというのが明確に分かるので、それ自体プラスになることはあってもマイナスになることはない。

逆にこれが、覚えていなかった場合はかなりのマイナス。

「前も言ったよね?」と言われるのがオチだし、「この人は私のことに興味がないのかな・・・」と勘ぐられてしまっては、それ以上関係性の発展もなくなってしまう。

それゆえ、会話というのはその時その瞬間に集中するだけではなく、前回話した内容をピンポイントで覚えておく必要があるのだ。

女というのは、自分を理解してくれる、包容力のある男性を求める傾向にある。
(必ずしも女すべてに当てはまることではないが)

なので、ここは抑えておきたいところ。

会話力というのは生まれつきのものではないので、日々ビルドアップしていくことが可能。

諦めないでほしい。

以上、参考になれば幸いである。


コメントを残す

このページの先頭へ