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彼女とのデートで女心を理解した行動を取るためのちょっとしたコツとは?

この記事の所要時間: 410


突然だが、日本の大学制度。

日本の大学といえば、入学すればそれで目標達成のような感覚。

それ以降努力せず、勉強もせず遊び呆けて、いわば社会人になるための猶予期間のごとく時間を使っている学生が本当に多いのだ。

それゆえ、優秀な人間が育ちにくかったり、諸外国と比べると学ぶことに興味が薄い人間が多いのも事実。

そして、着眼点を変えてみて、恋愛に置き換えても同じようなことが言えることに気がついた。

それは、彼女を作るという目標(結婚するもそうだが)に依存しすぎ、いざ彼女ができてからの努力を怠ったり、それ以降がイメージできていない男性が少なくないとうこと。

デート中のカップルを見てみるとよく分かる。

休日にカフェであったり、ショッピングセンターにでも行ってみるといいだろう。

デート中のカップルでよく見かける光景があるのだ。

それは、彼女が服屋で、好みの服を当てがって「これどう?」って楽しそうに彼氏に尋ねる場面。

あなたも一度は見かけたことあるのではないだろうか。

しかし、大概、彼氏は「興味なさそう」に適当に相槌を打っているだけ。

私はこの光景を見て思うのだ。

「あれま」と。

「女心分かってねぇな~」と思うわけである。

男性と女性の脳は作りが違うから仕方ないといえばそれまでだが、
せっかくのデートどうせなら彼女目線になって楽しんでみてはどうだろうか。

そうした俯瞰視点、客観視点を持つこと。

それにより女性目線、彼女目線で物事を見られるようになれば、相手はあなたと過ごすひと時をもっと心地よく感じてくれることだろう。

ますます彼女はあなたを好きになる可能性が高くなる。

では具体的に、彼女目線になるとはどういうことか説明しよう。

一言でいうなれば、女性の気持ちになってみるということである。

はっきり言うが、これができている男性はほとんどいないのが現実。

若ければ若いほどいない。

基本、下心の塊みないなものだから、男は。

試しに家で仕事やら勉強なりをしてみるといい。

2時間と集中できずに、いつの前にかエロ動画を見ていたりユーチューブを見てしまう、そんな経験あなたにもあるかもしれない。

おっと脱線した。

とにかく、いったん下心はぐっと抑えて、あらゆる事象を彼女になりきって楽しむことが、新たな扉を開くと言える。

彼女がファション、メイク好きなら、きっと家には化粧品やファッション雑誌が置いてあるのではないだろうか?

例えば、ファッション雑誌を真剣に見たことがあるだろうか?

どういうモデルがどんな服を着ているのか、彼女はどのモデルが好きなのか、どの服が好きなのか、家でデートの時に一度一緒に見てあーだこーだ会話するだけでも彼女は喜ぶものなのだ。

「私に興味を持ってくれている」
「私が興味あることで一緒に楽しんでくれている」


それは女性の心に充足感を感じさせることにつながっていく。

分からないファション用語などは「これはどういう意味?」と素直に聞けばOK。

彼女の目線とは、女性の目線、女性の気持ちに立ってみるということである。

さて、話は変わるが、今流行の女装男子。

気持ち悪いと思う読者諸君もいるであろうが、個人的に私は女装男子、賛成である。

女装カフェなるものも誕生しているようですが、大いに賛成。

なぜか?

女性の気持ちを理解するのに大いに役立つからである。

オシャレして、化粧して外出するときの女性を体感するってすごく大事なのだ。

まあ、女装してくださいとは言わないのだが(笑)

話を戻そう。

とかく、買い物デートをする場合も、彼女に似合うと思う服を、あなた目線、あなたのセンスで真剣に選んで感情を伝えてみて欲しい。

「こんなに真剣に選んでくれるんだ。考えてくれるんだ」って嬉しく思うから、女性は。

あなたが逆の状況なら間違いなく嬉しいんではないか?

一緒なのだ。

ポイントは、本気で「この服、マジかわいい。」

「これは違う気がするかな」など本心で言うこと。

お世辞はバレる。
女性は敏感。

あなたが見て感じる事実を言葉にして伝えればいいのだ。

具体的に、褒めてもらえたら誰だって嬉しいという話であり、そこに男女は関係ないと思えばいい。

老若男女国籍年齢問わず。

彼女の今日のメイクは、いつもと同じだるか?
リップの色変えてるかもしれないのでは?

髪少し切ってるかもしない。

ネイル、新しくしてないだろうか?

いったん彼女目線という意識を持てたら、正直言うがモテる。

以上、彼女を作ることよりも大事になってくる、彼女ができた後の女性との接し方、いかがであろうか。

参考になれば幸いである。


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