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2次会でカラオケに行ってはいけない理由

この記事の所要時間: 148




よく、合コンや何かの男女の集まりで飲んだ後、
2次会でカラオケへ行くという光景を目にする。

だがこれは、決してお薦めできるものではない。

なぜか?
ごうこ
カラオケだと会話ができないからである。

せっかく1次会で盛り上がっていたとしても、
カラオケの目的は歌うことなので、
狙いたい女と話す機会は激減してしまう。

また、ある程度歌が上手いのならともかく、
普通程度や逆に音痴だったりすると何のプラスにもならない。

その結果、場が盛り下がることも考えられるのだ。

皆がタンバリンやマラカスを持って盛り上げりるならまだしも、
そうでない場合は盛り上がりに欠けて終わることも。

ましてや、

●洋楽
●最近カラオケで歌われない90年代POPS
●バラード系の熱唱曲


あたりを歌う男がいたり、あなたが歌ってしまうと
盛り上がるものも盛り上がらなくなってしまう。

カラオケでは、選曲スキルも大事だからだ。


だが、もし2次会でカラオケにな行くことになったら、
少なくとも意識して欲しいことがある。

それは、なるべく他人が歌っている時に
タンバリンを叩くなどして盛り上げること。


ただ単に叩くのではなく、あくまで楽しそうな
雰囲気でやることが大事。

「楽しい人だな」という印象を植え付けるためである。

そして、選曲。

最近であれば、EXILE、GReeen、ミスチル、B’zあたりを
歌っておくと間違いがないと言える。

逆に、尾崎豊や浜田省吾、その他ラブソング系の
バラードは避けておいた方が無難。

このあたり覚えておいて欲しい。


前述のように、カラオケでは会話が盛り上がりにくい。

私のお薦めとしては、二次会で行くならバーや
ダーツバー、卓球バー、ボウリングがお薦め。

だが、唯一カラオケをお薦めできるパターン。

それは、歌が群を抜いて上手い場合

その場合のカラオケは武器として使える
ということも、覚えておいて欲しいと思う。


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