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本屋でナンパする王道テクニックを暴露する

この記事の所要時間: 245


本屋でナンパするテクニック

本屋と言えば、どんなイメージをお持ちだろうか?

参考書を買う場所であったり、雑誌を立ち読みする場所。
居心地のいいひと時を体感できる空間。

人それぞれだろう。

だが私にとっては、ナンパスポットの一つに過ぎない。

そしてただのナンパスポットではなくむしろ、優良ナンパスポットだと感じている。

なぜか?

それは、徹底的な分類がされているからである。

分類とは何かと言うと、本他の棚を想像して欲しい。

●文学・小説
●社会・ビジネス
●旅行・地図
●趣味
●実用・教育


例えばであるがこのように分類されているのだ。

つまり、旅行の棚にいる女は旅行に興味がある女であり、実用・教育のコーナーにいる女の場合は、学生や教師であったり、学問を学びたい女であると言える。

そして、さらに細分化もできるのだ。

例えば、あなたが看護師(ナース)が好きだとしよう。

その場合、看護師に関する本がおいてある棚へと移動すればいいのだ。

そこで張っておけば、しばらくすれば奴は来る。

看護師である。

『看護師になるには』
『緊急看護マニュアル』


こうした関連の本を手に取る女は、看護師か看護学生か、あるいは看護師の親や娘かであろう。

特に若い女であった場合は、看護師か看護学生である可能性が高い。

同様に、大学生を狙いたいなら就活の本が置いてある場所。
SPIの参考書が置いてある棚にいる女は間違いなく女子大生なのだから。

学生や看護師など、職業別で女を見分けることが可能、あるいはヨガが好きとかマラソンにはまっているとか、そういった女を見つけることもできるのは分かってもらったと思う。

だが、どうやって声をかけてナンパすればいいのか?

それについても触れておきたい。


気になる本屋でのナンパ手法とは?

書店でナンパをする方法であるが、何も難しい話ではない。

街中でナンパするのと基本的には同じなのだが、路上と同じトークに終始してしまうといかにもナンパであるし、もったいない。

地の利を活かしたナンパをして欲しいのだ。

例えば、こう。

「あっすみません、今僕看護に関する文献を探してて、妹が看護師目指してるんでプレゼントしたいんですけど、オススメありますか?」
「看護師の方、ですか?」

と、本屋でしかできない、成立しないトークをやって欲しいのだ。

相手が返事を返してくれたら、

「あっ、これですかオススメ。どんな本なんですか?」
「今どんなの読まれてるんですか?」


と話を発展させていけばいいし、

「僕たまにこの本屋来るんですよ。職場の近くなので。若いですよね、おいくつですか?」

と日常のトークへと移行していくのも戦略として使える。

結論として、街中で見ず知らずの男に声をかけるよりも、女としても無視しづらいのだ。

無視されにくいからこそ、躊躇せずに行ってみて欲しい。

同じ場所を共有した者同士の会話を軸にしたナンパ手法、あなたも取り入れてみてはいかがだろか。

以上、参考になれば幸いである。


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