スマートフォン解析

ナンパで大事なのは、第一声ではない

この記事の所要時間: 356

ナンパ

よく、ナンパの第一声は「こんにちは」がいいとか、
「すみません」がいいとか、「お疲れ様です」がいいとか言われる。


かなり昔になるが、
「最初の一言をどうかけるか?」という本が出たりもした。

これは、草加大介著だったと思う。

だが、最近になって逆に、第一声は何でもいいんですよという
声も聞かれるようになったのも事実。


でも、でもである。

第一声は何でもいいと教えてくれても、
じゃあ何が大事か教えてくれてはくれなかった。

そこで、私が教えようと思う。


ずばり、ナンパで大事なのは第一声ではない。

ナンパで大事なのは、第二声。


第一声は、「こんにちは~」でも「お疲れ様です」でも何でもいい。

最初の一声というのは、こちらの存在を気付かせ
振り返らせるためのアクションに過ぎないのだ。

つまり、ここで意表を突いたことを言おうが、
普通の言葉で話しかけようが大差はないということ。

大事なのは、その後のフレーズ。

「今たまたま通りかかって美人だったんで話しかけたんですが、
 もしかして学生さん?今からどこ行くの?」

これは無難と言えば無難だが、
誰でも思いつくフレーズになる。

そして、ナンパした女は、過去にもどこかの街で
ナンパされた経験がある女である可能性が高い。


そうなると、ナンパされた時のフレーズが似たようなものであれば、
しかもナンパされる回数が多いほど、「またか」となる。

そこまでいくと、いい反応は期待しにくいのだ。

もちろん、当たる場合もあるが。


なのでどうやればいいかと言うと、
ナンパの反応率、成功率を高める方法。

それは、引っかかり所を多くすること。

それが、

●テンション、声のトーン
●話のタイミングをずらす
●面白いネタを話す
●動きを加える


といったことで実現できる。

テンションは低いより高い方がいいし、
無表情より笑顔で声の大きい方がいい。

細かいことを言えば、「こんにちは」と話しかけた後、
女が無視なら数秒間を置いて、女がこっちを見るのを
待ってみるとか、色んな工夫が必要なのだ。

あとは動きも、ボディランゲージを使ったり、
とにかく無視されにくいような展開を作るのだ。


また、実はナンパで反応がいい言葉と言うのがある。

それが、アドリブ。

アドリブと言っても、相手を見て服装や所作から
面白いことを言うのはかなりの頭の回転力が必要。

服装や持ち物をいじるのはありだが、
それだといかにもナンパという形になる。


お薦めが、“今のあなたの状況を言葉にする”こと。

例えば、

「今さ、○○のライブ行ってきた帰りなんだけど、
 ○○って知ってる?すごくタイプだったからこの感動を伝えたくて」


とか、

「ZARAで服買ってきたんだけど、ZARA知ってる?
 えっマジで!?ZARA知ってるって凄いね~今年初かも。
 実はさっき買った服もう今着てるんだけど、きもいかな?(笑)」


のような感じでいい。

今を伝えることが、ナンパでは最大の武器になる。


予め決めたテンプレート会話を使うのも
最初のうちは悪くないのだが、正直言って
慣れてきたらつまらなく感じると思う。

そして、そうなると大抵、女もつまらないもの。

だからこそ、“あなたの今”を伝えるのだ。

そして、大事なのはテンションとノリ、
さらに笑いを交えることになる。

笑いに関しては、色々試していくべきで、
笑いが取れたことはメモっておきまた使うといい。


クロージングトークとしては間口を広げるといい。

「またお茶しよう!」で反応が微妙なら、
「お茶が嫌なら何人かで飲み会でもいいし、
 友達欲しいから連絡先交換しよう」

と促して、連絡先をゲットする。

ナンパのトークは、最低限は決めておいてもいいが、
あとは街に出て実践し、培って育てていくもの。


だが、あなたは思うだろう。

とりあえず出会いもないしナンパしたいけど、
ナンパ仲間もいないし、ナンパする勇気もない。

せめて、実際にナンパしている映像を見られて
ナンパのトークもこっそり盗み聞きできたら・・・

そんな要望に応えるナンパ動画教材が
リリースされたので、目を見開いて見て欲しい。

あなたがモテないのはなぜか?

その答えが、ここにある


以上、参考にして欲しい。



コメントを残す

このページの先頭へ