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ナンパ中ヤクザに絡まれたが、アウトではなくセーフ

この記事の所要時間: 20


テレビを始めとするメディアでは、
連日島田信助のことを取り上げていた数年前。


今はもちろんのこと当初も、
バッシングの気配が非常に大きかった。

まあ、当然のことだろう、
ヤクザとの絡みがあることなのだから・・・

暴力団、断固反対-。

もちろん私もそうなのだが、
実は私も依然暴力団と関わったことがある。

と言っても私が所属をしていたとか
そういったことでは断固としてないのだが。

つまりは、被害に遭いかけたと。

あれは、半年近く前になるのだが
池袋の西口でナンパをしていた時のこと。

そこがヤクザの縄張りだとは知らない私は、
通る女をナンパしていった。

その日は調子もよく、40人ほどいったであろうか。

大学生の女をナンパし、連れ出そうとして失敗。

だが連絡先だけは交換し定位置に戻ろうと
した瞬間、肩を叩かれた。

「おっさん、どこのスカウト?」


かなり野太い声。
振り返るとかなりガタイのいい男。

私はすぐにスカウトでないことを説明。

あくまでナンパである、と。

すると、男の表情が穏やかに。

「ナンパ?財布見せてみ」


そこまで言われるとは・・・
と思いながらも財布を取りだし、免許証を見せる。

無論、スカウトでもないのだから
変な名刺などあるはずもない。

それにより私は助かったのだが、男にクギも刺された。

「ここは俺らのシマやから、目立ってると
 やばいことなる可能性あるから気を付けなよ。
 みんなが俺みたいに優しい訳じゃないからね」

と。

普段目立たぬようソロで活動している私でさえ
このようなことがあったので、繁華街や大きな駅は
ヤクザが存在しているのを目の当たりにした。

これを読んでいるあなたにも気を付けて欲しい。

ナンパが危険だ、と言いたいのではない。

ただ、確実に危険と言えるスポットは存在するので、
そこだけは注意してやって欲しいということ。

高速道路でずっと右側を走っていたら
パトカーに捕まるのと一緒で、最低限
心掛けておくポイントはあるのだ。

そして、最低限のルールは理解した上で
どんどんスキルアップをしていって欲しい。


以上、参考になれば幸いである。


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