スマートフォン解析

手紙ナンパもやり方を間違えると危険!

この記事の所要時間: 158

手紙ナンパというのが流行っているのだろうか、
いや少なくとも、ナンパできる人間が増えた昨今、
それも当然の流れと言えるだろう。


そして、手紙ナンパ師の中には、その実態や
手紙そのものをネットに晒されている例も目立ってきている。

手紙ナンパ

手紙ナンパ

具体的な手口。

エクシオ等のカップリングパーティで出待ちをし、
女に手紙や名刺を渡したり、或いはカフェで寝ている
女にそっと近付いて手紙を置いて立ち去ったり。

名刺を渡した場合等は女が怪しんでネットで検索する為、
ネットで叩かれたり、「手紙ナンパ詐欺に注意」と
噂が広まったりしているようなのだ。

例えば、こんな感じで。

手紙ナンパ詐欺

他にも、実名入りで掲示板で叩かれたりもしている。


これに関して、私の見解。

手紙ナンパというのは立派なナンパ行為のひとつであり、
使えるのは使えるのだが、店員に対して手紙を渡すのと比べて、
カフェにいる客の女やカップリングパーティ会場から出てきた女に
手紙を渡すのでは、怪しさが断然違ってくる。


店員の場合、
「以前お見かけしてタイプだったので・・・」

というセリフが使えるのだが、
今であった人間に対して手紙を書くという行為。

これはかなりキモいと言わざるを得ない。


だったら普通に話しかけて去り際に名刺を渡せ、
という話である。

だが、それができないからこそ、そっと手紙を渡したり、
一言、二言話して手紙や名刺を渡して立ち去っているのだろう。


手紙ナンパ、名刺ナンパを繰り返しているから
ブラックリスト扱いで叩かれているのもあるだろうが、
それ以上に当の本人が怪しすぎる、キモいというのが原因だろう。

特に手紙ナンパ等の場合は怪しいので、
演技力もないよりはあった方がいい。

下手に手紙を書くよりは名刺の裏に一言二言添えて
何かトークした後に渡す方がスマートだろう。
(店員ナンパの場合は手紙でも可)


偽の名刺や肩書を使用したりすることは褒められたものではないが、
パーティーの出待ち等でナンパをしたり名刺を渡すのは、
出会いを拡大する為に有効な一手法ではある。

このあたり、上手にやるならあり、とお伝えしておきたいと思う。

コメントを残す

このページの先頭へ