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復縁できるパターンとできないパターン

この記事の所要時間: 237


芸能人でもそうだしあなたの周りでもそうかもしれない。

別れたと思いきや復縁し、復縁したかと思いきや別れたみたいなカップル。

くっついたり離れたりを繰り返し、最終的にうまくいって結婚したカップルというのも多い。

それらは基本的に、復縁できるパターンに合致しているからである。

復縁できるパターンとは何か?

復縁できるカップルに多いのは、別れた原因が些細な事であったり、分かりやすい原因であることが多い。

例えば日常の中で起こる喧嘩であったり、意見が食い違って感情的になったりするケースが挙げられる。

中には、仕事が忙しくてなかなか会えないとか、受験や就活のために時間がなくなってしまってすれ違いが行ったなど。

物理的な原因も多い。

そうした原因の場合、受験や就職の面接に受かって時間的余裕ができたり、経済状況や居住状況、役職の変化により、状況が好転するケースなんかはよくある。

私の周りで実際にあったケースをひとつ。

彼氏が音楽の世界で夢を追い求めるがゆえ、お互いが会ったりする時間が少なくなりすれ違って別れたものの、その夢に終止符を打ち、元カレが就職をすることになり、寄りを戻そうと言ってきたケースを聞いたことがある。

別れた原因がこのように環境にある場合は、その環境が変わりさえすれば寄りを戻せるパターンは往々にしてあるのだ。

喧嘩の場合も、一時的な怒りが原因で別れた場合はまだ何とかなる場合も多い。

では逆に、どんな場合は復縁が難しいのか?


一般的に復縁が難しいとされるケースとは?

それは、別れた原因がお互いの内面にあったり、価値観が大いに違った場合などである。

例えば、

「一緒にいても寂しく感じる」
「イライラすることが多い」


のように思われていたら、なかなかその状況を変えることというのは難しい。

私もそうしたことが原因で別れてしまったことがある。

週に1回は会っていたし頻繁に出かけていたし、仲自体は良かったものの、性格の面での問題が乖離しすぎて修復不可能になってしまったのだ。

遠距離が原因で別れた→近距離になって復縁

というように、物理的なものではないので復活は難しくなってしまう。

このような場合は大抵、突発的に別れを決意するというよりは、数週間~数ヶ月悩んだ上で相手から結論が出されることが多い。

つまり時既に遅しであるし、時間が経ったから状況が好転するというわけではないのである。

故に、復縁は非常に厳しいと言わざるをえない。


復縁は難しいからこそ

悩み抜いて、友達にも相談して出したような結論は覆ることはそうそうない。

だからこそ、別れの原因となるようなガン細胞は、それが大きくなる前に退治する必要があると言っていい。

ガン細胞が誇大化し、治療不可の状況になってから気付くことが多いものだが、だからこそ、奢ることなく日々を暮らしていくことが大切なのではないかと思う。

以上、参考になれば幸いである。


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