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まるで警察の尋問ではないか・・・

この記事の所要時間: 434

こんばんは、黒瀬翔です。

「まるで警察の尋問ではないか・・・」

これは、私が知人に対して思った印象である。

先日の合コンの席で、5対5で相手は銀行員の女だったわけであるが、この知人は、一人の女が気に入ったようであった。

やたらと、

「クミちゃん、どこに住んでるの?」
「クミちゃんの趣味って何?」
「えっじゃあ、休みの日は何してるの?」

と質問をしていた、

30半ばの男が・・・。

聞けばいいという話ではない。

矢継ぎ早に質問。

これでは、警察の取り調べと同じである。

警察官「で、仕事は何してるの?」
男「サラリーマンです」
警察官「今の仕事は長いの?」
男「まだ、半年です」
警察官「いくつだっけ?」
男「34です」

これとそんなに変わらない。

想像してみて欲しい。

聞かれるばっかり・・・
楽しいだろうか?

楽しいわけがない。

●焦っている男性
●がっついている印象
●会話のキャッチボールができない男性

このような印象を持たれるのが関の山で、コミュニケーション能力の低さを、彼は露呈していた。

私のフォローもあり、彼はその女と連絡先を難なく交換したのだが、当然、連絡はなかったそうだ。

社交辞令のメールすらないとは・・・

いかにトークがまずかったかが分かる。

実は、質問というのは仕事においても一つのバロメータだ。

優秀な人間ほど質問も優秀だし、逆に言うと、質問をさせればその人間の程度が分かると言うものだ。

たまにいるだろう。

就職の面接でも、会社の会議でも、トンチンカンな質問をする輩が。

そうなってはいけない。

「こいつ大丈夫か?」

と思われてしまいかねない。

質問というのは、仕方が問題なのである。

例えば、

「どこ住んでるの?」

と聞いたとしよう。

当然女は、

「品川に住んでるよ」

とか、

「湘南の方だよ」

とか答えてくるだろう。

その時に、

「ふ~ん、そうなんだ。 今いくつだっけ?」

とか聞いていたら、相手はこう思うだろう。

「私のこと興味ないの? てか、それだけ?適当(笑)」

一回ならまだしも、数回繰り返していたら確実に思われるので注意してほしい。

そう思われてしまうと、

●この人と一緒にいても楽しくない

と思われてしまい、女を楽しませたりいじったりして感情を揺れ動かして・・・

どころではないということ。

なので、

女「品川に住んでるよ」

と答えてきた場合、

あなた「品川いいね~、渋谷や新宿もすぐ近くじゃん。俺なんて1時間くらいかかるよ~」

と最低限返せばいい。

これだけでも最低限のキャッチボールはできているし、相手も返事を返しやすい。

また、話題をずらすこともできる。

例えば、

あなた「品川いいね~。そういえば品川の●●ってバー知ってる?あそこオシャレで有名って先輩言ってたんだけど」

と店の話、グルメ系の話をすることもできる。

これが、

質問

質問

質問

となってしまうと、そこには何の発展性もなくなってしまうのだ。

また、やみくもに質問をするのではなく、

質問

相手の返答

リアクション

話に乗って、広げる

などのプロセスが重要。

「へぇ~」、「ふ~ん」だけではNGというわけだ、最低限のことだが、日々修正していって欲しい。

さて、ここで私から質問がある。

あなたは、質問の持つ力をご存知だろうか?

実は質問というのは実は答えを引き出すだけでなく、マインドコントロールに近い形で女を誘導することもできる。

「ある質問」を使って、女が返答し喋ることによって、女の心の鎧を徐々に剥いでいく・・・

そんな魔法の質問がある。


通常の質問、住まいであったり趣味であったり好きなタイプであったり、こういったものはタダの質問である。

ここから、女の感情を動かすために、色んなトークを交えていかなければならない。

笑わせたり、いじったり、様々と。

だがこの3つの質問の場合は、質問自体に意味がある。

その質問に答えていくというプロセスだけで、もう洗脳にかかったようなものなのだ。

そのくらい威力がある。

それが、ThreeQuestionsで紹介されている3つの質問。

こちらを見てもらいたい。

http://renai-master.com/threeQfinal.html

私はこれを読んで、女とのアポの時は必ずと言っていいほどこの質問をするようにしている。

食い付き抜群の場合はこの質問をするまでもないのだが、まだ食いつきが微妙な女にこそ使って欲しい。

女の目の色が変わる。

どんなに口下手でも困ることはないし、逆に大人しい女であってもお喋りな女になるだろう。

そのくらい効果が期待できるし、私の場合はホテルへ誘い出すための起爆剤としてこのトークをよく使っている。

この質問を繰り出した後なら、スキンシップも断られにくい雰囲気も形成できるのだ。

以上、参考になれば幸いである。


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