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スーパー会話テンプレートを合コンで実践してみたところ・・・

この記事の所要時間: 133

小橋しゅん氏のスーパー会話テンプレートであるが、
この程参加した合コンで実践をしてみた。


結論から言うと、合コンという場においてもこの教材は
活かせるものであると確信をした。

合コンに参加したことがある読者ならよく分かるだろう。

居酒屋店内で男性と女性が座った時の、
あの独特な感じ、居心地の悪さ。

あの異質な雰囲気が好きになれなくて合コン嫌いという
女までいるくらいなのだ。

今回私が試してみたのが、教材で言うところの
警戒心を弱めるためのトーク。

最初から何も話さずに黙っていると、おとなしい男性に思われたり、
主体性がない男性だと思われたり、慣れていないと思われてしまう。

まずは、何でもいいので話すべきなのだ。

ただ、何でもいいと言ってもいきなり笑いを取りに行っても
場が温まっていないのですべる可能性が高くなる。

なので、天気の話題であったりニュースの話、
これらを相手女性に振ってみたところ、
当たり前のことだが無視されることもなかった。

その入りのトークがあって、次のトークがあるのだ。

共通点を探すにはある程度会話をしないと出てこないものだが、
誰でも知っている内容であればそれが共通点になる。

取っ掛かりの会話として正解だった。

いじるにしても何をやるにしても、
まずは場の空気を作ってから。

その後笑いを取りまくったのだが、まさに実感した。

また、社交辞令的な挨拶トークの中で
すぐにバレる嘘やレッテルを貼る技法も使える。

ただ、感じたのはチームプレイがあった方がいいということ。

男性メンバーで誰がボケて誰がツッコむとか、
その調整をしておくことをお薦めしたい。

あるとないではだいぶ変わってくるから。


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