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人を笑わせるコツとは?

この記事の所要時間: 148



人を笑わせたい場合、
ひとつだけ注意して欲しいことがある。

それは、無理にボケようとしないこと


流れも何もないような状況で無理やりボケても、
無理が生じてスベってしまう場合は多い。


笑いとは何なのか、どうやって生まれるかと言うと、
一言で言えば“意外性”なのだ。


Aだろうな~とか、
Bって言われるだろうな~と思ったら違った。

そのギャップが面白いのである。


単純に、昔テレビのバラエティー番組で、
落とし穴を掘ってそこに落とすみたいなドッキリがあったが、
あれも意外性があり、人の失敗を見て優越感を感じるところが
笑いに繋がっていたのだ。

そして、先ほども言ったように流れが大事。


例えば、相手の服装をいじって笑いを取る場合。


黒瀬「その服いいね~、オシャレだね」

女「えっ本当?ありがとう^^」

黒瀬「どこの服だろうね~、あっ、分かった」

女「えっすごい、どこどこ?」

黒瀬「しまむらでしょ」



極めて単純なトークではあるが、笑いが取れる。

女は、LIMINEとか有名なブランド名を
言ってもらえると想像するから、落差があるのだ。


これをいきなり開口一番、

「あっ、その服いいね~しまむらでしょ」

とやってしまうと、相手が想像する時間もないまま
言葉を放ってしまうため、「は?」となってしまうのだ。

こうなると笑いを取るどころか、単なる嫌な奴に
なってしまいかねないので注意。


笑いを取る方法としては、この方法が最も手堅い。

どんな初心者でも実行ができるような
27の笑いの取り方が掲載されているからだ。

あなたももしかすると、
「笑いを取るなんてお笑い芸人じゃないから無理だろう」
と思っていたかも知れない。

確かに、漫才のようなボケをかますことは
かなり難しいことは間違いない。

だが、形式に沿ってボケることはそんなに難しくない。

地道に試していってみて欲しいと思う。


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