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名前を呼ぶのは呼び捨てがいいか、ちゃん付けがいいか?

この記事の所要時間: 218

今意中の女性がいる場合でもいない場合でも、
今後のために参考にして欲しいことがある。

それが、女性の名前の呼び方

たかだか呼び方ではあるのだが、
それにより随分印象が変わることだってあるのだ。


例えば、恋愛マニュアルを読んでみると、
下からいくのはよくないと書いてあることがある。

「りえちゃん」と媚びるのではなく、
「りえ」と呼び捨てにした方が男らしいというもの。


これは確かに、一理ある。


女性によっては1回しか会ったことがない相手の場合でも、
気軽に呼び捨てで呼ばれたい女もいる。

M気質の女にもそういった傾向はあるだろう。


だが、注意して欲しい。

年上もそうだし、女性によってはいきなり前半から、
初デートや2回目のデートや合コンの場などで
呼び捨てで呼ばれることに抵抗感を感じる人は多い。

「失礼な男だ」
「デリカシーがない」


このような印象を抱かれてしまう可能性も大いにある。


これを防ぐためには、どうすればいいか?

簡単なことである。

質問をすればいいのである。

・名前はなんて呼んだらいいか?
・周りの友達からはなんて呼ばれているか?


そしてここで、

「まゆって呼ばれる」

という言葉を引き出せたのなら、
「じゃあ俺もまゆにしよっか」と聞いてみて
確認をとればいいというわけである。


そして逆に言えば、そういった確認をしていないにも関わらず
いきなり呼び捨てで読んでしまうとリスクがある。

「この人慣れてるな~」とか、「下心があるのかな」と思われてしまう可能性も。

なので、最初は基本的には「ちゃん付け」で呼んでいって様子を見て、
親しくなってきたら「ちゃん」を外すとか徐々に崩していって欲しい。


また、年上に対しての呼び方も話しておこう。

年上と言うと、さすがにいきなり呼び捨てはよくない場合が多いので
「さん付け」や「ちゃん付け」で呼ぶことになるだろう。

基本的には「ちゃん付け」で問題ないとも言えるのだが、
「ちゃん」で呼ぶことはちょっとしたリスクもはらんでいる。


これも女によって捉え方が違うので一概には言えないのだが、
「女扱いに慣れてるな~」と思われてもおかしくはないのだ。


特に、婚活真っ盛りの年代。

30台前後の女性の場合は気を付けよう。

女性は特に、あからさまな下心が見えると
引いてしまうことが多い生き物だと思って欲しい。

攻めるのは相手が前のめりになってきてからで十分、
まずは信頼を築いていくことに費やして欲しいと思う。


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