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会話ネタがなくなった時に盛り上げるためのトークネタとは?

この記事の所要時間: 128

kaiwanete

心の中で頭を抱えたくなる瞬間。

それが、会話のネタが尽きてきてトークが盛り上がらなくなってきた時だろう。

至極、残念な瞬間。


だが、安西先生や真矢みきが言っていたように、諦めないで欲しい。
やり口はいくらでもあるのだ。


せっかくなら、ゲーム感覚でトークを楽しんでほしい。

もしもゲーム。

「ライオンのごきげんよう」という、小堺一機さんがやっている番組をあなたもご存じだろう。



●もしあの時●●だったなら
●情けない話


テーマ別に話すあの番組である。

番組の中で出てきそうな内容をテーマにして交互に話す。

それだけで盛り上がりやすくなるのだ。


例えば、

●今までで一番●●だった話
●初めて●●した話
●まだ誰にも話したことがない話
●実はこう見えて私、●●なんです(●●だったんです)
●今までで一番嬉しかった瞬間


こんな感じで思いつくまま挙げればいい。


こういったテーマで話を進めると、普段なかなか聞くことができない深い話を聞くことができる。

相手の意外な一面を知ることができるのだ。

そして、仲良くなりやすい。


普通の会話をしている限りでは、今までで一番うれしかった瞬間の話を
聞ける機会などそうそうはないだろう。


相手の価値観や過去の経験談、その人にしかない話を引き出す、
そんな仲の深め方もオシャレでいいのではないだろうか。


会話ネタに困ったら、あれこれ思いをめぐらすのではなく、
トークテーマを定めて自己解放タイムにしても面白いだろう。

以上、参考になれば幸いである。


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