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リアクションを鍛える方法

この記事の所要時間: 127

リアクションと言うと、ダチョウ倶楽部や
出川哲朗を思い浮かべる人は多いだろう。

もちろん、それも間違ってはいない。

彼らはリアクションのプロ中のプロ。

レジェンドオブリアクションと言っても
きっと差し支えないレベルであろう。

だが、彼らがリアクションを披露するのは
ザリガニやワニといった動物の前であったり、
熱湯風呂の前であったりする。

対人間というのは少なく、
また会話の中でのリアクションをするわけではない。

つまり、彼らからリアクションが何たるかを
学ぶことはできても、日常生活の中で活かすのは
なかなか場がなくて困難ということ。

では、誰を参考にすればいいか?

代表格を紹介しておこう。

●小堺一機
●上田晋也(くりぃむしちゅー)

この2人で十分かな、と私は思う。

彼らはテレビでの露出も多く、
見て覚えやすいのではないかと思う。

意識して見て欲しいのは、
誰かが喋っている時のリアクション。

相づちであったり表情であったり
声の大きさ、声のトーン。

これはちょっと古い映像だが、
ごきげんようでの小堺一機氏。

相手が喋りたくなるようなリアクション、
自然な反応が実に見事である。

リアクションを鍛えたければ、
こういった映像を見て小堺氏になりきって

相づちを打つ練習を行っていけばいい。

面白いことを言って笑わせたり、
相手が話したことに対してうまい返しをするのはその後。

まずは、相手が気持ちよく喋れるような
リアクションをしていくことが大事である。

以上、参考になれば幸いである。


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