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押しが弱い奴はモテない~青二才だった私~

この記事の所要時間: 140

20代のある日。

桜が満開の季節―。

ナンパする為に繁華街に出た私は、
若い学生風の女に声を掛けた。


黒瀬「すみません、今帰りですか?
   もう夜ご飯食べました?よかったら奢るんで
   お食事でもと思ったんですけど」

女「すみません・・・」


すれ違う女に声を掛けまくり、
いつの間にか20人、30人と夢中になって声を掛けている私がいた。

結果、0番ゲ。


初心者ながら、屈辱的な気持ちで街を後にしたものだった。


当時の私は、圧倒的に押しが足りなかった。

ナンパでは切り返しが命だと言うのに、
二言目が続かなかったのだ。


それから十余年―。

その日は、派遣系の20代後半女と居酒屋でのアポ。

食いつきは良好。


店を出て、手をつないだものの「家へ行こう」と
提案すると、まさかのグダ。

「いや~家は行かないよ」との返事。


「いやいや、普通に飲み直すだけだよ。
 ワインもあるし、とりあえずこっち行こ」

と促し、何やかんやで家へ連れ込み成功。


こいつは軽い女だと思われたくないという気持ちが
強いだけで、本格的なグダではないな・・・

これは押すしかない!

と思ったところの判断だったのだが、これがドンピシャ。


そう、ナンパでも同じ。

決してモテないわけではないのだが押しが弱くて
女をゲットできていない男も多いのだ。

もしあなたがそうなら、大いに反省して欲しい。


失敗を恐れず、

・1人でも多くナンパをする
・1回でも多く出会いの場に足を運ぶ


行動をしていって欲しいのだ。


現状に不満を漏らすのではなく、
訪れてもいない未来を嘆くのではなく、
過去の俺は青二才だったなと笑えるあなたでいて欲しい。

今回は以上、参考になれば幸いである。



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