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恋愛商材に関するクレームを考察する

この記事の所要時間: 142

クレーム

ある有名な恋愛教材販売者の人と話していたのだが、
購入者によるクレームがごく稀に発生するとのこと。



確かに、ものが高額である以上、そして情報媒体である以上、
ある一定のこういったクレームは仕方のないところだと思う。

だが、その内容がお粗末。


「教材に書いてある通りにやったけど女を落とせなかった」

「元カノと復縁ができなかったじゃないか、金返せ」


といったもの。


返金保証が付いている場合はルールに乗っ取って
いれば金額は返金されるだろう。

だが、それとは別にこういったクレームがいかに情けないか、
少しは考えても見て欲しい。


例えば、目指す大学が東大だとして、
「東大に受からなかったから予備校代に払った金額を返せ」
と言うのか?ということである。


物事には100%はない。

当然、恋愛商材を買ったからと言って
成功が保証されるものではないし、
セールスレターにもそんなことは書いていない。

で、あるにも関わらず依存してしまうのだ。


そもそも、これを読んだら簡単に成功できる・・・
といった安易な考えだけでは成功なんて難しいし、
そういう奴に限って努力が圧倒的に足りていない。

頭を使うことだったり、
行動をすることだったり。


十二分な行動をしたにも関わらず達成できなかったのなら
クレームも致し方ない部分もあるかも知れないが、
努力せずに文句だけ言っている人間が多いのだ。


「これを読めばあなたも100%モテるようになる」

「理想の女とセックスが絶対にできる」

そんなものは100%ないので、

他者依存自己依存

にまずは変えてやっていくことを意識して欲しい。


返金保証が付いているものに関して
返金請求することに何ら問題はない。

そこは勘違いしないで欲しい。

以上、参考になれば幸いである。


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