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恋愛系情報教材は中身が見られないという批判に関して

この記事の所要時間: 151

ビニール本

恋愛商材を含む情報商材は、
基本的には中身が見られない。


このことをネタに、それがさも詐欺的であるかのように
のたまわっている人もいると思うのだが、
私がそこにメスを入れておきたいと思う。

そもそも、上の写真を見れば一目瞭然なのだが、
中身が見られないのは一般書籍とて同じなのだ。

コンビニ行けばジャンプやマガジンに輪ゴムがしてあったり、
ビニールで覆われている光景はたまに目にする。

書店でも、本によってはビニールで覆われていて
中身が確認できないようになっている。

これは、出版社の移行や店のオーナーが決めること。

確かに、中身が見られないことによって、
購買意欲はより大きなものとなる。


これは事実。

いつもなら立ち読みをして済ませるジャンプでも、
中身が気になってついつい買ってしまう、
といった衝動買いも起きるだろう。

情報教材で起こっているのはこれと同じ現象と言えなくもない。

だが、欲しくなければ買わなければいいだけの話だ。

後悔しそうと思うのならスルーするか、
徹底して調べるほかはない。

最近では、教材によっては冒頭部分の10ページだけ
閲覧できるもの等も出てきてはいるが、
それはあくまで一部に過ぎない。

徹底して調べるなら、

・セールスレターを読み込む
・販売者に不明点を電話やメールで聞く
・レビューサイト・レビューブログを読む


これらの行動ができるわけである。


つまり、

「中身が見られないから不安・・・」

という気持ちは分からなくもないが、
己のさじ加減一つでほぼ解決するわけである。


それに、不安だから行動を起こさないと言うのでは、
説教するわけではないが成功など夢のまた夢。

目の前に成功というニンジンがぶら下がっているなら、
多少の困難や努力を必要とし、リスクがあったとしても
飛び込んでいくべきなのだから。


恋愛教材の中身を透けてみようとするのではなく、
本質を見通せる第二の目を持って欲しいと思う。

以上、参考になれば幸いである。


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