スマートフォン解析

恋愛におけるマインドセット

この記事の所要時間: 224

マインドセットと言うのはどうも、
ないがしろにされることが多い。


恋愛においてもマインドと言うのは大事であることに
間違いはないのだが、恋愛教材でも一部しか扱われないのだ。

扱われているのはこの教材くらい。

それもそのはず。

マインドばかり語っていても、
「マインドはいいからテクニックを教えてください」
という非難を浴びる形になってしまうからである。


だが、そう言う彼らの多くは気付いていない。

マインドができていないといくらテクニックを
吸収してもあまり意味がないことを。

そもそも事実として、恋愛教材を購入する人には、
以下のような人がとても多い。


・出会いがないと嘆くだけで行動しない
・ナンパやパーティーで女に話しかけることができない
・女の目を見てまともに話せない
・緊張して話題が見つからず、無言になってしまう
・女性の気持ちをこちらに向けるために自慢ばかりしてしまう
・話している途中でどもってしまう

こういった問題を抱えている以上、
いくらテクニックを詰め込んだところで
使いこなせるはずがないのだ。

ダーツやボウリングの素人が、マイダーツや
マイボウルを使っても意味がないのと同じ。

まずは、核となる部分を鍛えるべき。


そもそもマインドとは何なのかと言うと、
行動を起こすための気持ちであり、決意であり、
自信であり、目標設定であり、人間力。


これが強固であればあるほど女から見て
魅力的に映りやすく、余裕があり、オーラが
感じられる場合は往々にしてある。


では、どうやってマインドを磨くのか?

ニーチェやフロイトのような哲学者の書籍を読むのではなく、
デール・カーネギーの『人を動かす』のような書籍を
ひたすら読み漁ればいいと言うわけでもない。

そういった書籍、あるいは恋愛教材から
学び取ることはとても大切なのだが、
同時に実践を繰り返さないといけない。

例えば、いくら書籍で“緊張しない方法”を学んだところで、
実際に人と会って対面で話してみないことには
何も始まりはしないのだ。


まずは、試してみること。

そして、失敗体験を作ること。


「富士山なんて高い山、自分には登れるんだろうか?
 死者も出るみたいだし、怖いな・・・」


そう思って何年も放置しているから、登れないのだ。

まずは、登ってみること。

そうすれば、辛いことに間違いはないが
そこに達成感があり大きな自信が付く。

恋愛も、これと同じ。

ナンパで声を掛けてみて初めて、無視される気持ちが分かるし、
反応があった時の嬉しさが分かる。

そこからだ、恋愛教材のテクニックが本領を発揮してくれるのは。

コメントを残す

このページの先頭へ