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場の空気を読め合い男はなぜそうなるのか?

この記事の所要時間: 239


恋愛において、場の空気を読めない男、
これは非常に多いと私は思っている。


最も私もかつてはそうだったのだが。

例えば色んな例があるとは思うが、
合コンひとつとっても顕著な人は顕著。

自己紹介がやたらと長いとか、
自分の話ばかり、やたら自慢話が多いとか、
「誰もあんたの話聞きたくないよ」と思われるくらいに。

席替えを嫌がる女に無理やり席替えをしようとする、
これも嫌われる原因といえるだろう。

だがこれらは、その男の性格の問題かと言えば、
必ずしもそうだとは思わない。


これをやることで相手からどう思われるか?
その視点がちょっと欠けているだけだと思うのだ。

つまり、改善は可能。

デートのシーンでも同じ。

「何食べたい?」と女性に聞いたとして、
「なんでも良いよ」と答えた場合。


「俺も何でも良いよ~、何が良い?」なんて聞いていたら
ずっと話が平行線なわけだが、それに気づいていない男が多い。

女性は、自分に決定権を委ねられるのを嫌う。

だからこそ、何でも良いと言われた場合は、
男側が無理矢理にでも決めないといけないのだ。

「じゃあ、和食とパスタだったらどっちがいい?」
とこんな感じで聞くのもありだが、いずれにせよ、
女性に心理的負担がないように誘導してくこと。

ここで優柔不断な一面を見せてしまうと、
なんとなく頼りない男というイメージがついてしまう。

間違っても、優しい男性とはならないので注意が必要。

そして、このことも覚えておいて欲しい。

空気を読むというのは、必ずしも変なことをしない、
ということだけに留まらないのだ。


例えば、居酒屋で飲んだとしよう。

飲み終わって女と店の外に出て、
女に行きたい場所を聞いたとしよう。

「家に行きたい」と言われたことが私は昔あった。

それはイコール、セックスがしたいと置き換えることができるのだが、
鈍感な私は気づかなかったのだ。


そして、この女なかなか可愛いな、彼女にしたいなと思い、
部屋で一緒にテレビを見るだけで一切手を出さなかった。

すると、どうなったか?

女は「もう遅いから」と行って部屋を出て、
もう二度と会えなくなってしまったのだ。

こうしたタイミングを逃すと痛いし、
女の出すサインを読み取る力が必要だと感じた。

女が求めている場合、それに気付かないことこそが
空気がよめないということを理解して欲しいと思う。

最後に、女性の食い付きがない場合のサインも紹介しておこう。

カフェでも居酒屋でもいいがデートをした際に、
自分から帰ろうと切り出す女である。

「もう、いい時間ですね」
「外寒いかな~(雨降ってるかな~」


こういうことを言い出すと、帰りたいというアピール。

もちろん、それに合わせて「そろそろ帰ろうか」と
必ずしも言わないといけないわけではないが、
そうしたサインであることくらいは理解して欲しい。

以上、参考になれば幸いである。



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