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残念な男と思われる男の4つの特徴

この記事の所要時間: 239


もう30を過ぎたのに、いつまで経っても彼女ができない。

付き合っても長続きせずに終わってしまう・・・。

そうした男性は、何か内面にある種の問題を抱えていることが多いのではないか?
少なくとは私はそのように思っている。

問題を解決しないと一向に彼女はできないだろうし、結婚も遥か彼方。

例え彼女ができたとしても続かないという繰り返しであろう。

解決するためには、まずは問題点を自分なりに発見、認識しないといけないと思う。

モテなかったり女性に愛想を尽かされてしまう男性の特徴を見てみよう。

特徴その1. とにかく自信がない

これまでモテてこなかった・・・
交際経験もない・・・
だから自信がない・・・

口癖は「どうせおれなんて」。

そんな人間に魅力を感じる人間ははっきり言って存在しない。

温かい言葉を言ってくれるのは親くらいじゃないだろうか。

口癖が、その男を形作るのだ。

自信がないと口にし続け、人にも言ってる男は、自信のない顔をしたままモテないままである。


特徴その2. 女心がわからない

理解しようと努めている男は別。

分からないと鼻っからサジを投げている男は、好かれない。

開き直りは異性関係においてはNGなのだ。

経験がないからとか言い訳は、探せばいくらでも出てくるもの。

女々しい、言い訳しか言わない自分と決別しない限り、前には進めないというわけである。


特徴その3. 我が強い

言い換えれば自己中心的。

仕事面でその自己中が良い方向へ発揮されているならまだ救いようはあるが、人間関係特に女性とのコミュニケーションにおいて自分勝手さが出てしまうと、相手は辟易してしまう。疲れる。

デート相手の女性が、自己中すぎたら嫌なのではないか、男だってそりゃあ。

自分が自分が俺は俺はだと、円滑にいくことはないと断言できる。

恋愛とは、自分より相手を大事にできるか思いやれるかを試されている期間でもあるのだ。


特徴その4. 下心はいっちょまえにある

スケベな視線、考えはあなたが思っている以上に女性にバレていると思った方がいい。

胸元が開いた服、生足、じろじろ見てると思う。

それ、ダメ絶対。

見たくなる気持ちはわからないでもないです。

でも、性の対象としてみるということからいったん離れないと、女性は心を開いてはくれない。

自制すべきであり、己を律するべき。
まずはそこから。

アスリートやアーティストがモテるのは、律している姿が異性にはキラキラして見えるからかもしれない。


まとめ

男は自信過剰と自信過小の間でないとダメ。

なさすぎると卑屈になり、ありすぎると傲慢。

冷静と情熱の間が理想。

加えて、立ち姿から魅力を放てるような男になりたいものである。

会話の上手い下手も大事ではあるが、背中で語る、姿、表情で語ることのできる男こそモテるのではないだろうか。

以上、参考になれば幸いである。


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