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既成事実を作って付き合うハードルを圧倒的に下げる方法

この記事の所要時間: 259


人は起こったことを正当化しようとする

例えば、あなたが新しいノートパソコンを
購入するか悩んでいたとしよう。

そんな時、カタログを見たりネットで
調べたりして、入ろうかどうしようか、
悩む人の場合は数週間は悩むだろう。

当然の話。

人というのは決断には慎重になる。

例え、デメリットがそこまでなかったとしても、
それにより未来が変化するからだ。

だが、これが例えば、どこかの店に行って、
ノートパソコンのセールストークを長々されたとする。

その場で決めずに帰って検討しても
よかったものの、勧誘に負け、すぐに購入した場合。

一瞬、その瞬間は複雑な感情に左右される。

「ノートパソコンを手に入れることができた」

という気持ちがある反面、

「勢いで買ってしまったが、コレでよかったのだろうか?」

という気持ちが生じやすいのだ。

だが、やがて家へ帰り、
自分を正当化しようとする。

「まあ、入ってしまったものは仕方がない。
 これでよかったんだ。これから楽しみだ」


というように。

自分の決断というのを、
間違っていた、とはしたくないからである。

いずれにせよ、
突発的な行動を後で振り返ることになる。


女はセックスした相手を特別視する

これは、女とのシチュエーションでも
同じことが想定できる。

それを利用する。

ナンパで出会ってその日に連れ出した場合、
或いは合コンで出会ってバーに連れ出した場合。


彼女にしたいけど、セックスもしたい。
悩むくらいなら、その日にゴールを決めてしまった方がいい。

女は心変わりしやすいので、
家に帰って落ち着いて考えると、
やっぱりやめておこうとなりがちなのだ。

●先にセックスを済ましてしまう

これが大事。

女は男と違って、
セックスをすることによって激しく萌え上がる。

それによって相手を好きになる、
そんな傾向があるからである。


また、先ほど言ったように、
行為の後に女は色々と考える、感情が揺さぶられる。

でも結局は、自分の行為を正当化する場合が多い。

先にセックスをすることで惚れさせ、
それを正当化させ、付き合いやすくさせるのがポイント。

もちろん、セックスまでの過程で
つまらない失敗は厳禁。

女が、セックスがしたいというサインを発したなら、
あとはベストなタイミングで誘うこと。


そしてとにかく、自分のペースへ持ち込んでエッチをするのだ。

すると女は、どういう感情になるか?

「私はこの人とセックスをした」

「でもそれは、私が軽い女だからではない」

「この人が私にとって特別な存在、関係だからセックスをしたんだ」

という感情の流れになる他パターンが非常に多い。

そうなると女は、あなたに対して好きという感情を急激に抱いたり、
依存するといった傾向になるのである。

普通にデートを重ねてから告白するよりも、
女の心も体もつかんでいる分、
告白してフラれる可能性も低くなるのだ。

付き合うのはセックスをしてからという男は、
少数派ではあるものの意外と多い。


体の相性を重視するというタイプもいるが。

とにかく、告白成功率を高めるための方法として、
こういうやり方もあると覚えておいて欲しい。

以上、参考になれば幸いである。


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