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女からの敬語は脈なしと言えるのか?

この記事の所要時間: 222



「タメ語を使って欲しい」。

女と話している時、そう思ったこ経験、
一度や二度ではないんじゃないだろうか。

これは、LINEにしてもメールにしても、
直接会っている時にしてもそう。

基本的に人間は、距離をつぶしたい、仲良くなりたいと
思う相手に対して敬語からタメ語に変えていく習性がある。


女は特に、恋愛を意識する相手に対しては
自然と敬語からタメ語に変わっていたりもするのだ。

にも関わらず、相手がずっと敬語だと、あなたは戸惑うかもしれない。

初対面の出会いの場では敬語であることが普通だが、
メールやLINEに移行したり次に会った時に、
いつの間にかタメ語になっていたりタメ語まじりに
なっているか、それが食いつきを図る一つの指標ともいえる。

だが、終始敬語だから食いつきがないか?
というと例外も存在する。

少数派ではあるが。

それが、上下関係を強く意識している女や
真面目な女や硬い女の場合である。


「タメ語でいいよ」と言っても、「そんな、いきなりは失礼です」
という感じでタメ語を使わない女もいるのだ。

とは言え、タメ語を使って欲しいのは我々の本望だろう。

タメ語を使わない場合はサラッとタメ語でいいよと言えば、
相手との距離感をいとも簡単に図ることができる。

そこで、拒否反応を示しているようだと、
食いつきは薄いと判断してほぼ間違いないのだ。


デート中にタメ語を使っているからと言って
決してそれだけで安心してはいけない。

帰り道や別れ際に急に敬語になる女の多いこと。

「今日は有難うございました」
「お疲れ様でした」


意識してなのか無意識なのかはわからないが、
こうした距離感を感じさせるような女がいる。

そしてこれは、概ね脈なしだと判定して間違いはない。

女の方にも、その場を楽しく過ごそうと、あるいは相手に合わせて
タメ語にしたものの、これ以上の発展はあまり考えられない、
といった心の中の予防線が表に出てきたようなものだろう。

こういったことを理解しておくだけでも、
女と関わる上で心に余裕ができると思う。

あとは、待ちの姿勢で様子見で攻めるのではなく、
答を出すためにどんどん行動をして欲しい。

「タメ語でいいよ」と言ったり帰り際に手をつないでみたり、
相手のその時の反応によって食いつきが分かるのだ。


何もせずに次にアポにつながったとしても、
食いつき不足で発展がないのならそんなもの、
最初から答えを引き出して損切りしてしまった方がいい。

そうすれば空いた時間でまた新たな出会いを
生み出すことができるのだから。

以上、参考になれば幸いである。


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