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恋を何年、休んでますか?

この記事の所要時間: 148




「恋を何年、休んでますか。」


これは、有名なコピーライターによる
伊勢丹の有名な広告のキャッチコピー。


仕事が忙しいから、あるいは他の理由から
長年休んでいた恋をするために洋服を買いに行こう♪

そんな気分にさせてくれるもの。


このコピーではないが、社会人となってまともに
恋愛ができていない人も多いのではないだろうか。


「時間がない・・・」
「出会いがない・・・」
「お金がない・・・」


様々な理由があると思うのだが、
私から言わせればそんなものは全て言い訳。


結局は、「やる気がない」のである。


“人生の喜びというのは人間関係からしか生まれない”

こういった言葉があるが、私も好きな言葉だ。


恋をしていればアドレナリンがどうとか
肌艶がどうとかそういったことは知らない。

だが、彼女ができて恋愛をするとなると、
得られる副産物も多いものだ。


好きな人の笑顔を見ながら会話する喜び・・・
色んな場所にデートする喜び・・・


さらには、色んな場所にデートに行くことで、
知識も増え次のデートに活かすことができるだろう。


確かに社会人になると学生ほど時間はないし、
土曜日出勤や休日出勤もあるだろう。

ストレスもあって、お金に余裕がない人もいるだろう。


だが、女との出会いを求めずに老け込んでいくよりは、
東奔西走する勢いで出会いを構築し恋につなげて欲しい。

男の賞味期限は35歳と言われることもあるが、
私は決してそうは思わない。

45歳、となると誰もが可能な線ではないが、
少なくとも40歳くらいまでは活躍できると考えて欲しい。


恋愛教材というのは、そういったタイミングで
読むべき潤滑油であり、潤滑油に過ぎない。

だが文字通り、潤滑油がはまれば恋愛体質が磨かれ
日常はどんどんビルドアップされていくだろう。

教材の批評や私の恋愛ノウハウからも、
学び取ってもらえれば幸いである。


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