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面白い人がタイプ!って本当?面白い男が本当にモテるか暴露する

この記事の所要時間: 245


面白い男は本当にモテるのか?

いつの時代も、好きなタイプを聞いたら、「面白い人」って答える女がいるものだ。

そして、面白い=モテるという価値観は、関西地方にいくほど強いイメージがある。

だが、面白い人が本当にモテるのかどうか?
語っていきたいと思う。

結論から言うと、面白い=モテるというのは不正解。

これまで合コンやパーティーといったシーンで数々の面白い男を目の当たりにしてきた私。

そして、私自身も幾度となく面白いと言われた経験はあるのだが、はっきり申し上げておきたい。

面白いというのが理由で女にモテたとか、女を落としたという感覚というのが実はない。

確かに、面白い男性ってアルバイト先でも、職場でも中心人物になりやすいわけで、女の注目も集めやすいと言えるだろう。

だが、それだけではダメ。

面白さに付随した+αが必要なのだ。


面白いだけで惚れてくれる女性は少ない

例えば、

・面白さ+頼りがい
・面白さ+イケメン
・面白さ+ステータス(金持ち、大企業勤務など)

これらとセットになってこそ、面白さが活きてくると思って欲しい。

面白いだけだと、どうなるか?
ただ面白いだけの人で終わってしまうのだ。

「あの人面白かったな」で終わってしまって、恋愛対象に入らない場合も多くなってしまう。

ルックスが良ければ、面白いだけでOKだが、それはあくまで少数派なわけ。

となると、頼りがいのある男を目指す、男らしい男を目指すのが近道なのだ。

・今より多く稼ぐ努力をする
・筋トレやスポーツでたくましい体を手に入れる
・相手の話をゆっくり聞き、共感する


こういったことを意識することが大事。

よく、関西では面白い人がモテるというのも聞くが、それも同じで、プラスした魅力が必要になってくるということなのだ。

あと、芸人は面白いからモテると思っている人が多いと思うが、実はそうではない。

確かに面白さもモテ要素の一つにはなっていると思うが、成功している芸人はお金持ちである事実。

面白いしお金もある。

つまり、面白さに頼りがいを付随させた男性ということである。


面白い男性である必要も実はない

そして実は、誤解を恐れずに言えば、面白くなくてもいいのだ。

ここで言う面白くなくていいと言うのは、お笑い芸人のような切り返しトークやすべらない話ができなくてもいいということ。

確かに、単独でモテるわけではないと言え、面白さというのは一つのモテ要素に違いない。

ただ、特別面白い話ができなくても、楽しげな雰囲気を出せる男性であればモテるのだ。

本人がにこにこ笑っていたり、声がはつらつして大きかったり、楽しそうに話している男性。

「俺、面白くないからなぁ・・・」
「おとなしいし、明るいキャラじゃないからなぁ・・・」


そんなふうに悩んでいる人はまず、すべらない話や笑わせるためのトーク術を身につけるよりも前に、笑顔でおおらかに楽しんで会話し、相手に気分よく話してもらう。

そのことを意識して、一緒にいて楽しい男性をまずは目指して欲しい。



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