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催眠術は所詮はヤラセに過ぎない、嘘なのか?

この記事の所要時間: 143



この動画を見て欲しい。

よくテレビのバラエティ番組である光景。


この動画の中ではザキヤマやカンニング竹山が
見事にかかっているのだが、彼らは芸人。

例えかかっていなかったとしても、
かかっているフリをするのが仕事なのだ。



そして、よく芸人が暴露番組で語っているのを
あなたは聞いたことがないだろうか?

「実はかかっていなかったけど、
 かかったフリをしてたんですよ(汗)」


みたいなやり取り。


そしてこの動画の場合も、ザキヤマが変な態勢で
催眠術にかかっていたりと、突っ込みどころ満載。

はっきり言おう、これはネタであると。


いわゆる、指を鳴らせば一瞬で眠りに落ちる系の
催眠術は、マジックのようなもの。

ネタである場合が多いのはもちろんのこと、
いざ一般人である我々が使いこなそうとしても、
そもそも不可能である場合が多い。


マジックと言うのは種があるのと同じで、
催眠もそうなるとマジックと同じ。

では、催眠はダメなのか?と言うとそうではない。


例えば、「あなたは成功する」と10回言われたとしたら、
「もしかしたら成功するかも・・・」という気持ちになるだろう。

言わば、暗示。

これを繰り返すことなのだ。


セックスの言葉責め、あれと似ている。

「今何が入っているの?
 ほら、どんどん気持ちよくなるよ~気持ち良くなる」


こんな感じで言ったら女のあえぎ声が大きくなった経験、
もしかするとあなたにもあるかも知れない。


こういった暗示を、初デートの女にも使っていくのだ。

特に、居酒屋の個室やカラオケなどの密室空間で
そういったテクニックを使うのが有効。

美女を操る催眠術がそのあたりのことを
懇切丁寧に教えてくれる。

一瞬で催眠にかける魔法はないが、徐々に催眠にかけていく
魔法のようなものであれば、実在するのだ。


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