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この世は女性がいて初めて成り立つ

この記事の所要時間: 20


ニケツという番組はご存知だろうか。

千原ジュニアとケンコバが二人で喋るだけの番組だ。

台本はなく、最近あった出来事を面白おかしく話すだけ。時折、ゲストを迎えることもある人気番組だ。

私はよくyoutubeでニケツを観る。

先日、観て回が「そうそう!そういうこと!その通り!」と私が言いたかったことを見事ゲストの方が話ていて印象に残った為、記事にする。

ゲストは勝俣さん。

話題は千原ジュニアの結婚(最近結婚したばかりの時だった為)について。

勝俣さんの主張は明快。

「いってきますのチューとかしてる?」
「洗濯物を預かったとき、ありがとうって言ってる?」
「ご飯作ってくれたときありがとうって言ってる?」


などなと。

勝俣さんは、男性と女性の脳の構造が違うから、結婚生活において男性の言葉、態度が重要だと力説するのだ。

ご飯が出てきて当たり前、選択してもらって当たり前となると単なる家政婦。

確かにそう。

交際も結婚も、共同作業、二人で日々を充実させていく中に幸せがある。

昔みたく、亭主関白なんで時代遅れもはなはだしい。

男の気配りで、カップル、夫婦の仲は決まる。

勝俣さんが愛妻家で、且つ女心を理解できている人だと知らなかっただけに、一気に好きになった(笑)

「女性は答えが知りたいんじゃないの、過程を聞いてほしいの。認めてほしいの」

相談をしてくる際も、解決してほしいよりも話を聞いて認めてほしいという欲求がある生き物なのと勝俣さんは言う。

納得だ。納得しかしなかった。

そもそも、少し話が飛躍するが、この地球上の人間は、女性が産んでいる。

命をはぐくむ使命を持って生まれ、命を繋いでいく役目の尊き女性。

女性の前では男性は非力だ。

尊大ぶって女性を下にみるのは、器の小さいやつのすること。

女は家、男は外。などという、古い既成概念の枠に女性をはめて捉えるのは男の勝手であり傲慢。

どこかの学者さんが、ヤフーニュース内の記事で「女性の幸福を人類全体の幸福とすることが第一義だと私は思う」と述べていて大変に感動したのを覚えている。こういう考えを持つ男性が増えれば、女性の笑顔も更に増えるんだろうなと。

何かのヒント、参考になれば幸いである。

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