スマートフォン解析

メディアもAVも虚構の世界というのは本当か?

この記事の所要時間: 30



私もメディアを扱っている人間の端くれとして、あまり批判ばかり言えた義理ではないが、それでも一言物申したいことだってある。

それが、メディアと虚構に関してである。

メディアと言えば、すべてが正解か?
決してそうではないと思う。

その昔、戦争において窮地に立たされていながらも、日本のメディアは日本がまるで有利であるかのような報道。

これは戦争時においてやむを得ない部分もあったろう。

そして、震災の時。

原発事故がチェルノブイリ級だとか、放射能がやばいから昆布を食べた方がいいとか、メディアは嘘も本当も見境いなく垂れ流し続けた。

メディアには広告主というのが付いている。

テレビであれば、テレビCMを出しているスポンサーがそれである。

メディアからすれば、お金を出してくれているお得意先だからこそ、批判めいたことはまず言えない。

もう二度と広告を出してくれなくなったら、それこそ機会損失、利益を失うことになるからだ。

また、ある人物が不倫をした場合は徹底的に叩かれていたのに、一方である人物が不倫をした時はネットでは取り上げられていてもテレビではほとんど取り上げられなかったり、取り上げられても叩かれていなかったりする。

事務所の圧力である。

また、メディアは視聴者にとって都合のいいように、視聴者をなびかせる為に演出をする。

「テラスハウス」というヤラセ番組があった。

あからさまなヤラセにも関わらず、テレビ局側はヤラセではないと言う。

あいのりもそうだが、あんなカメラが回ってるところで、役者のような言動をし素直に恋に落ちるはずがないのだ。

すべてがヤラセとは言わないが、台本があるからこそ成立しているのである。

我々は、そこに敏感にならないといけない。

メディアというのは作り物であり、必ずしもありのままを発信しているとは限らないと。

それは、AV業界においても同じこと。

AVでは決まって、女は感じまくって喘ぎ声を出しまくっているが、果たしてあれは本当なのか?

中には不感症の女だっているだろう。

それなのに、皆一様に感じまくっている。

AVの中のセックスと実際のセックスは異なることが非常に多いのだ。

挿入して正常位のシーン。

密着せず、女の胸が見えるような態勢で腰を振っている男を見たことがあるだろう。

激しく胸を揉んだり、あそこに指を突っ込んで激しく出し入れしているシーン。

松葉崩しや駅弁といった、見る者を驚かせるテクニック。

あれらは、決して実用的ではない。
「見せ物だ」とあらゆるAV女優、AV男優が認めているのだ。

では、本物のテクニックとは何なのか?

・決して自分本位ではなく
・激しくなくスローな流れで
・キスから濡れさせる勢いで
・最大限の焦らしを行う


べきであると私は考えるのだ。

私自身、当時付き合っていた女とのセックスにマンネリを感じていた時期があった。

だが、色々と実践をしてみたのだ。

例えば、ペニスの挿入スピードを一気に落とした。

じわりじわりと、女の中に入れていくようにしたのだ。

実はその方が女は激しく興奮し、感じるのだが知らない男性が多い。

亀頭で女の下の口の入り口をこすりつけて欲しい。

「早く、挿れて・・・・ お願い・・・」

という声が聞こえることだろう。

ぜひ実践をしてみて欲しいと思う。


コメントを残す

このページの先頭へ