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現役人気AV女優大石もえが告白。お願いだからもう一度だけしてほしい…と言わせるセックステクニックのレビュー

この記事の所要時間: 516


大石もえの出会い&セックス教材

著者:大石もえ&仲座所見
ジャンル:セックステクニック系
分量:本編PDF332ページ

2008年の教材をこのタイミングでレビューするのが、
正しいことなのかどうかはさておき。

今現在でも使える普遍的なものなのか、
そして時代がどうとか関係なく、
きっちりと評価をしていきたいと思う。

それでは、恒例のこちらからいってみよう。


黒瀬翔の一刀両断!

一刀両断

「大石もえ関係ないんじゃないの?と飾り的な印象しかモテなかったのが残念。」by黒瀬


では、中身を詳しく見ていきたい。


『大石もえのセックステクニック』の詳細レビュー

■はじめに

著者である仲座氏からのメッセージ。

セックスライターと言うとあまり馴染みのない職業であるが、
彼がそうなるに至った経緯も語られている。


■セックスの魅力

性欲を満たすことの重要性。

セックスは決して恥ずべきことではないと書いてある。


■SEXが好きなのは女も同じ!!

男女による快感の違いやセックスの捉え方などが、
事細かに書かれてある。

女の依存心など、著者の言う通りだと思った。


■女性とのSEX までの理想の展開、恋愛テクニック編(特典)

ここでは、出会いの場としてメジャーである、
キャバクラや合コンを否定している。

確かにこれらの出会いは、私個人的にも
決してオススメできるものとは言えない。


代わりに、ある出会いが紹介されている。

ただ、この出会いはイケメンにはおいしいと言えるが、
そうでない人間には厳しいと思った。

そして、具体的にこれに参加すればいい、
などの情報がないのが非常に残念。

他の男と差別化を図る方法も書いてあるが、
これが陳腐というか時代遅れな発想と言うか・・・。


あとはパーティー後などに女との距離を詰める方法、
そしてホテルへ連れ込むための流れなど。


■前戯を始める前に女性を濡らしまくるために

官能小説のように、ラブホテルに
連れ込んでからの流れが書いてある。

まあ必ずしもこの通りやる必要はないと思うが、
女を徐々に興奮させていくムード作りとしてはいいかも。


■女性が持つ『メカニズム』のコンディションを見抜き理解するために

生理について理解をすること。

そして生理中のセックス。

私も女が生理の時にセックスをした経験があるが、
著者独自の見解が語られている。


■性感帯

ここでは、大石もえが語った、感じる性感帯について。

イラスト入りで、正面編のベスト3が発表されている。

続いて、背面編。

これは、私が普段愛撫していない箇所もあり、参考になった。

●骨や●筋など、女の性感帯がそんなところにもあるの?
と驚く人も多いかもしれない。


■部位別セックステクニック

唇や耳、首筋、脇、肩甲骨、胸、股、陰部などの
愛撫方法が、イラストと共に解説されている。


攻め方が実にバリエーションに富んでおり、
その点はとても評価ができる。

ただし、この部分を文章と図だけで覚えるのは、
無理があるというか、できれば動画解説が欲しかったところ。


■挿入タイムで完璧なフィニッシュを与える

挿入前の言葉攻め、これはいいね。

相手は興奮すること請け合いだろう。

膣内への挿入の際の焦らしも、
このやり方が正しいと思う。

スターブインサートと称するピストン運動、
速さや動きがどういうものなのか書いてある。


ポルチオや即位に関しての解説もあるが、
この辺りは何が何だか分からない人も多そう。

図がないと分かりにくいと思ったが。


■イカせる

イカせるために攻めるべき部位の解説。

ここも文章のみでの解説になっている。


潮を吹かせる

指使い、女性の態勢、雰囲気について。


■女性のマ●コには『名器』が存在する!

名器の女を服を着た状態で見分ける方法。

バキュームのように吸引する女はやっぱりいいね、気持ちいい。


■SEX を更に面白くするために

国籍によるセックスの違い。


■最後に・・・

最後に読者へのメッセージ。


本編は以上となる。

また、これ以外にも収録されているものがある。

・大石もえ動画(1分14秒)
・『次のセックスはこれだ!』(PDF154ページ)
・『大石もえ写真集1・2』(PDF50、20ページ



では続いて、採点をしていきたい。


Masters’eye ~採点~


【再現性】★★☆☆☆☆☆☆☆☆

【独創性】★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【価格妥当性】★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【満足度】★★☆☆☆☆☆☆☆☆

【総合評価】★★☆☆☆☆☆☆☆☆


最後に、最終結論になる。


Masters’eye ~最終結論~

感想としては、大石もえはあまり関係ないな、
というのが読んでいて思えた。

彼女の意見も取り入れているのかもしれないが、
大石もえのテクニックと謳うには乱暴だろう。


彼女はあくまで名前と顔を貸している、
そんな印象を抱いたのだ。

肝心の中身だが、とても2万円弱でおいそれと
購入して満足できるものではなかった。

そこが残念。

性感帯と触り方の解説は図解入りでよかったが、
特筆すべき点はそのくらいだろうか。


また、どうしても動画ではなく文章かせいぜい図解、
という点で言えば、頭に入ってきにくいと思った。

ターゲット女性と出会う場所についても、
ちょっと抽象的なのでこれはどうなのか。

あまりに購入者に委ねられている気がした。

そういうことも加味した上で、
気になる点数だが、20点としたい。

レビューは以上である。

なお、この教材はお粗末教材に認定するので、
私からの特典はないことをご了承いただきたい。



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