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早漏の治し方と改善・対策はどうやれば?

この記事の所要時間: 227

早漏

早漏で悩んでいるニッポン男児は多い。

しかも、そうした悩みは人に相談できないことが多い。


「彼女にも愛想を尽かされてしまうのでは・・・」
「すぐにイッてしまって満足なセックスができない」


そうした悩みを抱えている男性は多いと思うのだが、
決して諦めてはいけないのだ。

諦めたらそこで試合終了・・・
とかつて安西先生が教えてくれたように。


では、早漏の原因と具体的解決策、治し方をレクチャーしていこう。


そもそも、早漏の原因・理由とは何か?


早漏には原因がある。

ペニスへの刺激方法が誤っている、適正でないというのは
実は少数派で、3割にも満たないのだ。

確かに、刺激に慣れていない場合もあるのだが、
それよりも多い原因は何か。

それが、自律神経によるもの

オナニーによってペニスを刺激することで
自律神経が働き脳が興奮し、射精する態勢になるのだ。

早漏の男性は、この自律神経が強い傾向にある。


副交感神経・・・リラックスしている状態
交感神経・・・射精態勢になる状態

交感神経が強い状態になってしまうのが原因。


自分の興奮をコントロールできないと、
好感神経を抑制できないので射精してしまう。

よく、気持ち良くなってきたら一旦ペースを落とすことが
あると思うのだが、早漏の男性の場合はそれができないのだ。

また、緊張やストレスといった原因も考えられる。


次に、具体的な対策法をお教えしよう。


早漏改善の具体的な方法とは?


①自力でセーブするトレーニング



実際にオナニーやセックスをやってみる。

そしてある程度気持ち良くなってきたら、
ペニスに力を入れてストップ。

イキそうになってきたら、ペニスに力を入れて我慢し、
ピストン運動やオナニーを一時停止。

射精感が治まったら、再び開始。

これを通称「セマンズ法」と言う。

スタート・ストップ法と呼ぶ場合もあるのだ。


②女性に協力してもらう方法

通称スクイーズ法。

流れは下記の通り。


ペニスを女性器に挿入

すぐに膣からペニスを抜く

女性の指で亀頭を10秒ほど圧迫

性的快感が収まったら再びピストン運動をスタート

これを繰り返すもの。


セマンズ法と一緒で、興奮を一時的に治めるやり方だ。

これらは一時的な早漏対策として有効。


だが、一時的では意味がない!

早漏を本当の意味で克服したいという場合は、
その他の方法も試す必要があるだろう。

器具を使ったり、ペニスの筋トレをしたり、
サプリメントを摂るといったことである。


自分に合ったやり方を実践していって欲しいと思う。



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