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セックスの基本は激しくではなく、優しく。

この記事の所要時間: 150

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さて、勘違いして欲しくないのだが、
多くの男性はAVに洗脳されているのだ。

そして、女を気持ちよくさせるために、
潮を吹かせればいいとか、そんな発想に至る。

テクニックがどうだとか。

だがこれは私から言わせれば、
極めて自分本位で短絡的な発想に過ぎない。


そんなことで女の信頼は得られないのだ。

例えば、潮を吹かせたいと思う男性は
やたらめったら激しく指先を出し入れして
女を疲れさせたり痛い思いをさせてしまいがち。

相手に寄り添った愛撫でないと、
相手の女が気持ちいいと思うはずがない。

私であれば、とにかくスローセックス。

ねっとり、女の性器周辺から攻めていき、
性器もいきなり指を突っ込んだりとか下品なことはしない。

丹念に舐め、クリトリスを勃起させて
女の心と体が完全に受け入れモードになったら、
そこから指を入れていけばいいという話なのだ。


最初から激しく攻めたところで、女はイクものでもない。

ゆっくりじんわり濡れさせて感じさせていき、
クリトリス勃起、膣内も濡れてびちゃびちゃ音が
鳴ってきたくらいが合図になってくる。

そうなったら特攻隊長のごとく、
指のスピードを速めればいいのだ。

そしてその時も、最初は強弱を意識していき、
最後の最後に強だけを意識すること。


ストⅡで言えば弱中強と3つのボタンがあるが、
強ボタンを使うのは最後の最後だと覚えておいて欲しい。

そして余談だが、AV業界ではあまりにも有名なこの人。



葛西紀明、ではなく加藤鷹その人である。

以前こちらの記事でレビューもしたのが懐かしい。

彼は何かの雑誌で読んだのが、
私生活では一切指を入れないとの話。

ゴールドフィンガーの異名をとったあの男でさえも、
普段は指でイカせたり潮を吹かせたりはしていないのだ。

なぜ?

と聞くほうが愚問であろう。

女が最も喜ぶ、気持ちいい形というの
彼は熟知しているに他ならないだろうから。

以上、参考になれば幸いである。


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