スマートフォン解析

人を笑わせる会話術(木多崇将) 特典付きレビューと評価

この記事の所要時間: 2933

人を笑わせる会話術

【今回レビューする恋愛商材】
人を笑わせる会話術

著者:木多崇将
ジャンル:会話テクニック系
分量:PDF291ページ



人を笑わせる会話術

なかなか、笑顔がキュートな彼。

断っておくが、私はゲイではない(笑)


実は、彼の恋愛商材をレビューするのは初めてではない。

以前、人に好かれる会話術をレビューしたのだが、
今回新たに木多崇将さんからリリースされたとの情報をキャッチ
したので、私もさっそく購入をしたのだ。

昨今は、すべらない話が人気であるように、
面白い話をする人は注目される時代。


より、異性を楽しませスポットライトを浴びるには?

先ほど読み終えたのでレビューしていきたい。


■今回の購入理由
人を笑わせることは得意としてきたが、
笑いをもっと分析し、引き出しを増やしたいと思った。


それでは早速いってみよう。


黒瀬翔の一刀両断!

一刀両断

「27個に及ぶ笑いパターンの分析は見事。
一対一の会話、合コンどちらでも活用できる」



では、目次から見ていこう。

目次


人を笑わせる会話術


第1章:この教材の学習手順と心構えについて
(1)学習手順について
(2)教材を学ぶ上での心構えについて
第2章:27個の笑いのパターン
(1)1番目の笑いのパターン
(2)2番目の笑いのパターン
(3)3番目の笑いのパターン
(4)4番目の笑いのパターン
(5)5番目の笑いのパターン
(6)6番目の笑いのパターン
(7)7番目の笑いのパターン
(8)8番目の笑いのパターン
(9)9番目の笑いのパターン
(10)10番目の笑いのパターン
(11)11番目の笑いのパターン
(12)12番目の笑いのパターン
(13)13番目の笑いのパターン
(14)14番目の笑いのパターン
(15)15番目の笑いのパターン
(16)16番目の笑いのパターン
(17)17番目の笑いのパターン
(18)18番目の笑いのパターン
(19)19番目の笑いのパターン
(20)20番目の笑いのパターン
(21)21番目の笑いのパターン
(22)22番目の笑いのパターン
(23)23番目の笑いのパターン
(24)24番目の笑いのパターン
(25)25番目の笑いのパターン
(26)26番目の笑いのパターン
(27)27番目の笑いのパターン
コラム:不安感を解消する方法
第3章:面白い話をする方法
(1)面白い話ができるとウハウハの人生が待っている
(2)なぜ、面白い話ができないのか?
(3)画期的なある発見!!
(4)面白い話をするための最大のコツとは?
(5)オチの作り方?について
(6)お待ちかね!フリの作り方とは?
(7)フリとオチの間に●●をつける具体的なテクニック
(8)フリの構成について
(9)フォローについて
(10)面白い話をさらに面白くする2つの技術とは?
(11)まとめよう
(12)自宅で出来る。とっておきの練習方法
(13)しゃべることは誰でも行う自然な行為
コラム:相手を不快にさせた時の対処法
最後に・・・
付録 27個の笑いのパターン一覧表


続いて、中身を見ていきたい。


Masters’eye ~詳細レビュー~


第1章:この教材の学習手順と心構えについて

(1)学習手順について


会話術の覚え方、実践方法に関して。

理にかなった実行方法を解説してくれているので、
記憶力があまり良くない人でも活用することができるだろう。

ただ正直、読んでいて少し違和感が。

それは内容ではなく、教材の中での木多さんの語り口調。

確か一作目、人に好かれる会話術の方では
丁寧語で喋っていた印象があるのだが、
今回のテキストでは語り口調がで、ある調。

つまりはタメ口である。


これはおそらくワザと、あえてなのだとは思うが、
正直個人的には少し違和感が。

“会話コンサルタント”という肩書からすると
少し意外だったというのが本音である。

最もこれは、読む人によって感じ方が違う部分
でもあると思うので、気にならない人は気にならない
と思うのでスルーしてもらってもいいのだが。

まぁ、好き嫌いと判断してもらってもよい。


(2)教材を学ぶ上での心構えについて

15ページにも渡ってある大事なことが書かれている。

それは、「●●をマスターすることだけに集中せよ」というもの。

木多さんによると、会話上手になる以前の問題として、
精神的な問題を抱えているクライアントが多いらしい。

精神的に強くなり自信を持つためにこの方法と
いうのは正直意外ではあった。

だが、中日ドラゴンズの落合監督がこの理論を
持っていて、木多さんも取り入れたとのこと。

なるほど、深い部分である。



第2章:27個の笑いのパターン

(1)1番目の笑いのパターン

ここから、本題の部分で笑いのパターンに関して。

「●●から●●を見るように●●視する」というもの。

これは、例えが非常に面白い。

どんな時に使うかと言うと、例えば合コンの時に
面白い話をしたけどすべってしまった、
こんなシチュエーションにもってこい。

これができるだけで、空気が読める人という
印象が付けられるので、覚えておきたい。

何かボケる時用にセットにしておくのもいい。

私も合コンの際に使ったところ、一気に打ち解ける
ことができキャラクター設定にまず成功した経験がある。



(2)2番目の笑いのパターン

これはどうだろうか?

なかなか、実際に使えるシチュエーションというのが
パッと思い浮かばなかった。

実際にどこかで似たようなのを見たことが
あるな~と思い返してみたら、分かった。

吉本新喜劇だ。

実際に使うシチュエーションは限られるが、
この笑いはギャップを生み出しやすいので
いざという時アドリブで出せるといいだろう。


(3)3番目の笑いのパターン

これは、分かりやすい笑い。

比較的に使いやすいし、一般人でも
使ったことがある人は結構いるだろう。

「●●では否定して、●●で本音を表す」
というもの。

これも数パターン女に試してみたが、
やはり笑いにつながりやすかった。


(4)4番目の笑いのパターン

これも、いいと思う。

確かに木多さんの言う通り、男性でこの笑いを
使う人間はたまにいるが、女性では見たことがない。

それだけ、がっついていく前のめりな笑い。

だが、これを使えると木多さんが言う通り
キャラを立たせることができるので、
印象に残りやすいことは間違いない。


存在感がない存在になりがちな人は、
状況によってはこの笑いもありだろう。


(5)5番目の笑いのパターン

この笑いは新鮮。

単純な構成だが、笑いが取りやすい。

なぜなら、上手く韻を踏んだやり方だから。

「●のセリフと●のセリフの●●をそろえる」という形。

合コンの時に使うのが一番しっくりくるだろう。

あとはスピーチの時とか、一方的に話す場において
この笑いを活用すると、一見ベタだが笑いになりやすい。

しかも、意外と使っている人がいないのがいい。

早速合コンでネタを仕込んで挨拶の際に行ってみたが、
簡単に笑いを取ることができた。

その時に言った会話内容だが、

「泳ぎが得意なので、絶対に何があっても溺れないです。
 ちなみに、●●●●●●●派です。」

という単純なもの。

だが、韻を踏んでいるというだけで笑いやすく、
しかもちょっと頭がキレるように見られるのがいい。


(6)6番目の笑いのパターン

これもなかなかいい。

そして、笑いを取る以外のシチュエーション、
彼女や友達との仲を良好に保ちたい時にも
使えるトークになっている。

「相手の●●を予想して●●●」というものだが、
会話例として書かれている上司と部下の例が
面白くてクスっと笑ってしまった。


これも客観視という意味で、KYだと思われず、
逆にこの人状況がよく分かっていると思われる
可能性もあるので使えるといい。

余裕のある人間を演出できるのだ。


(7)7番目の笑いのパターン

これも、覚えておくといい。

上司であったり先輩がボケた時やすべった時、
あるいはKYな言動をした時に使える笑いパターン。

テレビを見ていると、後輩芸人が先輩芸人に
対して使っているのを見ることがよくある。

東野幸治さんあたり、この笑いの取り方がうまい。


この笑いの取り方に関してはこれまで試したことが
ないので、今後目上の人飲みに行く際などに
一度試して上司を驚かせてみたいと思った(笑)


(8)8番目の笑いのパターン


これは、男なら使ったことがある人が多いと思う。

「知ったかぶりをする」という笑いパターン。


テキストの中では、結構長く知ったかぶりをしている
会話例が書いてあるのだが、ちょっと冗長な気が。

ここは、サクッと短くというのがいいだろう。

大きな笑いにはならないが、つなぎの笑いとしてあり。

私もよく使う。


(9)9番目の笑いのパターン

「有名な●●●や●●●●を引用する」笑いパターン。

これは、日常生活においてはそんなに聞かない
笑いの取り方だが、大いにあり。

ただ、外すと結構さぶい感じになるので注意が必要。

使うタイミングとしては、自発的な発言の
際でもいいと思うが、基本的には誰かが
何か言った時に使うのがいいだろう。

注意点としては、マニアックな話題過ぎると
伝わらないので気を付けること。



(10)10番目の笑いのパターン

「●●笑い」。

これは、使うタイミングがなかなか難しい。

挨拶の時、何か自発的な発言をする際などが
いいのではないだろうか?

この笑いパターンを使う人はそんなに見かけないが、
これは意図的にやってこそ効果があるもの。

また、挨拶の時に使うのもいい、
比較的簡単に笑いが取れる。


私も昔アルバイトをしていた時、
事務所の先輩からこの挨拶をされ、
図らずもこちらも笑ってしまったことを
今でも鮮明に覚えている。


(11)11番目の笑いのパターン

「●●させて●●に答える、
 または、●●させて●●を裏切る」。


これは、2パターンある。

実生活で使えるのは2つ目の方だろうか。

ある意味王道の笑いパターンだと思う。

私も次のアポから使っていきたい。


(12)12番目の笑いのパターン


「●える」、または「●●かえる」

木多さんが書いている通り、これができると
頭がいい、頭の回転がいいと思われるだろう。

これは予め用意しておく類いの笑いではなく、
誰かが言ったことに対して突発的に言い放つ
笑いになるので、アドリブ力を鍛えることが大事。

芸能人でこれがうまいのは、くりぃむしちゅーの上田や
アンタッチャブルの柴田が思いつく。


これがサラリとできるようになればツッコミで
笑いを取れるようになるのもいいところ。

例文も参考になったし、笑わせてもらった。

例文にもある通り、相手の発言だけでなく
相手のファッションや髪型、自分自身が何か
言われた時に対する言葉としてもつかえる。

コレに関しては私自身としては試行錯誤段階。

笑いにつながることもあれば今イチなことも。

センスがあれば笑いが取れやすい、
ない場合は鍛錬で何とかするのがいい。


(13)13番目の笑いのパターン

「話題の中心に●や●●がある時、
 ●や●●の視点でコメントをする」。


これもあまり日常で接する機会はない笑いパターンかと。

あまり、大きな笑いにはつながりにくようにも思う。

私がこの笑いで思い出したのが、幼いころに
実家で暮らしていた際、皿を落としたり
椅子からこけたり何かミスをした時に、
母親からこの笑いパターンをやられた記憶がある。

これに関しては、からかいに近い笑いで、
そういった使い方がいいと思う。

なので、シチュエーションとしては女と1対1の時が
いいのではないか?というのが個人的感想。


(14)14番目の笑いのパターン


「●●●●をする」、これが14個目のパターン。

これは、むしろ子供の時によくやった
笑いの取り方になってくる。

今これをやることで無邪気と捉えられることが
できるかもしれないが、注意点がある。

これは、相手との距離感がある程度近づいていないと
KYと言うより、反感を買う恐れがある。

あればいいかなレベルの笑いの取り方ではあるが、
既に最低限の親しさはある状態で、もっと距離を
縮めたい場合に有効と言える。

だが初対面でも、食いつきがあれば使える。

私は一対一でのアポの時これをやることが多い。

タイミングとしては会ってすぐとか、居酒屋での
会話をしている最中などが主になる。



(15)15番目の笑いのパターン

「●●●●●●、すぐに●●す」。

これも、なかなか面白い。

テレビで芸人が言っているのはたまに
見ることがあったが、日常生活ではあまりない。

ただ、木多さんも言うようにほぼ鉄板で
笑いに変えることができるだろう。

それだけ、簡単に使える笑いのパターン。

また、いつも同じパターンだと飽きられるので、
言い回しを変えた場合の例も書かれている。

これはすぐに使えるので、手身近に
周りの友達にでも試してみるといいだろう。

ちなみに私の場合は普段から女に対して
会話の流れで使っていたことはある。

笑いには簡単に変えられたのだが、精度をもっと
上げることができるということに今回気が付いた。


(16)16番目の笑いのパターン

「冗談っぽく●●なセリフを吐く」。


これは、お笑い芸人の実際のネタを例に挙げて
解説してある。

私の感想としては、この笑いはなしではないのだが、
基本的にツッコミがないと厳しいと思う。

それが合コンの場にしても友達と飲んでいる
場にしても、ツッコミがない場合は成立せず、
浮いてしまう可能性が大である。

ツッコミがあるなら有効。

ある種、ツッコミで面白くする笑いと言える。

私の場合、自分で言って自分でツッコんでみる
という荒行に出てみたのだが結果は・・・

笑いは取れたのだが、どうも他人がツッコむのと
比べたらイマイチという印象。

一人相撲感が出てしまうからだ。


(17)17番目の笑いのパターン

「●●●●●●●●する」。

感想としては・・・これはどうだろう、
個人的には必要ないと思った。

私の場合、これ系のネタを後輩から言われたら
とりあえず愛想笑いを浮かべるか、場合によっては
少しいらっとするかもしれない。

と言うか過去そういった経験があったのだが、
正直あまりいい気分がしなかった。

そして相手が先輩の場合だと、
やはり愛想笑い、苦笑いになるか。

異性にも使える方法ではあるが、
「いやいやいや」的な笑いにはなるが、
それも必要かと言うと微妙。

あくまで、流れで自然に出るならそれも
いいのではないか、レベルで捉えておくといいだろう。


(18)18番目の笑いのパターン

「すべて●●●●解釈をする」。


これは、笑いにつながるつながらない関係しに、
普段から切り返しトークとして使えるといい。

プラス思考で生きていき、活気がある人間に
生まれ変わることができるだろう。

こういった勢いは大事である。

芸人で言うと、アンタッチャブル山崎が
このタイプの笑いを得意としている。

これはまだ試せていないので、特に初対面の
女には意識して使っていこうと思う。


(19)19番目の笑いのパターン

「人の●●●に気づいて●●してあげる」。

これも、誰にでもできる笑いの取り方。

しかし、実際使っている人が多いかと言うと
そんなことはなくて、合コンでもあまり見かけない。

しかし関西特に大阪だと、日常生活でもよく耳にする。


また、合コンでも見かけないと言ったが、
男性同士のチームワークがしっかりできている
場合、機能する場合も多い。

そして、機能した方が明らかにその会は盛り上がるだろう。

グループがあったとして、誰か一人でも
この笑いの取り方ができて欲しいものだ。

ちなみに私は出張で関西に行く機会も多かったので、
飲みの席でこの笑いパターンに関しては習得済み。

たまに使うこともあるのだが、東京でこのパターンを
やるとちょっと浮いてしまうことが多いのが悩みの種だ。


(20)20番目の笑いのパターン

「まるでスジの通らない●●●で●●をする」。

ここでは、木多さんによる実際のナンパでの
会話例等が複数紹介されている。

「●●の人ですか?」というナンパのファースト
トークには正直笑ってしまった。


意味が分からないところが面白い。

他に紹介されているトークも結構面白くて、
軽いノリでしつこく話して笑いにもっていくような感じ。

ナンパの時や女をホテルに連れ込む時など、
1対1で何かのアプローチをする時にいいだろう。

私もこれに関しては元々使っていたが、
ここで紹介されている方法を取り入れて
さらにテクニカルなものにしていこうと思う。


(21)21番目の笑いのパターン

21個目は、「●●●●をする」。

これは、ここまで出てきた笑いとは
また違った笑いパターン。

自分から進んでやるというシチュエーション
と言うよりは、上司に命令されたり誰かに
無茶振りをされた時が中心になるだろう。

突然切り返すのは結構難しいものなので、
事前に考えておくのがいいと思う。

こうきたらこう返す、いわゆる返す刀が
あれば無茶振りに対応できるだろう。

私も、若い頃宴会の席でよくやらされたものだ(苦笑)


(22)22番目の笑いのパターン

「●●●●を貼って繰り返しからかう」。

これは、比較的分かりやすい笑いパターン。

合コン等でもよく使われるパターンで
天丼のような使い方もでき、また一人が
使うと周りも連鎖的に使える笑いパターン。

異性に使うことで、ちょっとSっぽいキャラを
演じることができるのも特徴。

うまく使えば鉄板ネタであり、しかも何度も
繰り返し使ったり、局面ごとに使える笑いパターン
なので覚えておいた方がいいだろう。

会話例も豊富に書いてあるので分かりやすい。

私も今後女の発言をよく観察して、
この笑いをもっと使いたいと思う。


(23)23番目の笑いのパターン

「一度ウケたフレーズを●●●●●、●●●●」。

これは、さまぁ~ずのある動画を使って
分かりやすく説明してくれている。

この笑いはある程度の頭の回転の良さ、
記憶力が必要とされる。

上手に使えればそれだけで頭がいいという
印象を得ることもできるだろう。

チームワークでやるともっと面白くなる。


(24)24番目の笑いのパターン

「隠したい●●をあえて口にする」。


媚を売ったり、思いをストレートに伝える
時にこの方法が有効。

これは、笑いになる場面ならない場面が
あるだろうが、日常のコミュニケーションとしても
有効というわけである。

また他には、女との会話で沈黙になってしまった
場合のトークも、非常にいい。

沈黙は金という時代はとっくの昔に過ぎ去ったのは
誰もが知る事実だが、ここで書かれている対応が
できることで余裕のある男に見せることができるだろう。

私も、なるほど!と。

コミュニケーションのコツを再認識した。


(25)25番目の笑いのパターン

「●を合わせる」。

これはいわゆる、親父ギャグ的な笑い。

その発想法と共に解説してある。

また、ただ親父ギャグを言うと場が白けてしまうが、
あえて親父ギャグを言ってみて、その後のフォローで
笑わせるやり方が紹介されているのがいい。

これは合コン等よりも、一対一のトークで生きてくるだろう。

特に教材に書いてあるように、相手が●●している
シチュエーションの時に言うと、笑いを生みやすい。


だがスベる可能性も高い笑いパターンなので、
あえて多用する必要性は全くないと思った。

私から言わせれば、あえてリスクを冒すことも
ないのでこの笑いは封印でもいいと思うのだが・・・。

私もあえてこの笑いを使うことも結構あるのだが、
かなりの確率でサブい判定を食らってしまったので(汗)


(26)26番目の笑いのパターン

26個目、「●●●る」。

これは、分かりやすい予想→予想外の
パターンの笑いになる。


25番目の笑いパターンと同じで、
あえて使わなくてもいいかと思う。

ハマれば面白い笑いなのだが、
場合によっては常識がない人、
ズレた人、変わった人というフィルターで
見られてしまう恐れもある。

なぜなら、誰の力も借りず、自分で猪突猛進する
形の「ボケまっせ的な笑いの取り方」だから。


ボケたとしてもしつこくならず、流れるような
展開でボケてみることをお薦めする。


(27)27番目の笑いのパターン

「●●語と●●語を使う」。

これは、一言で言えば勢いで笑わせる
類いの笑わせパターンになる。

ただこの笑いも、どちらかと言うと
突っ込みを必要とするだろうか。

それか、こちらが一方的に話し相手が
完全に聞く体制になっている場合、
効力を発揮するかと思う。

単純明快な笑いのパターンで、ある意味
知的さの欠片もない印象ではあるが、
これを意図的に使うのはなかなか難しい。

ちなみに書いていて今思いついたのだが、
仲の良い友達が普段いて、AさんがBさんに
話題を振る形でBさんがボケて、
Aさんがそれに対してツッコむ。

こういった図式ができていれば鉄板で
笑いにつながると言えるだろう。


●コラム:不安感を解消する方法

ここで解説されているのは、
いわゆるマインドセット。

何をやってもうまくいかない人というのは、
●●の使い方がとても悪いとのこと。

イメージできやすいようにある事例を
使って解説してくれている。

●●を柔軟に使っていくことによって、
自分がなりたい自分に向かっていくことができる。

基本的だが非常にいいことが書かれている。



第3章:面白い話をする方法


(1)面白い話ができるとウハウハの人生が待っている。

ここは前フリ。


(2)なぜ、面白い話ができないのか?


面白い話を見つけるためにどうすべきか、
よく言われることを真っ向から否定している。


(3)画期的なある発見!!


この視点はいい!

すべらない話でのほっしゃん、松ちゃん、
兵頭さんの話を例に出し、あることを見出している。

我々は面白い話をすると考える時、
面白い体験談を過去から掘り返そうとするのだが・・・。


(4)面白い話をするための最大のコツとは?

面白い話をするための最大のコツ、
一番大切なのは●●だと言われるが、
じつは違っていて●●だとのこと。


これも、画期的。

この逆転の発想はなかなか面白いし、
的を射ていると思った。


(5)オチの作り方?について

オチの分類について、ここでもすべらない話の
例を出して解説されている。

大きく分けて2種類あるとのこと。

また、オチは●●ものではなく●●●●もの
という木多さんの解説、これは大いに共感できた。


お笑い芸人が面白いのは何も、
彼らが特別な人間であるからではないのだ。

また、直近で面白い出来事が思いつかない場合は、
●●●を思い出すといいとのことで、
これは私の経験則からも間違いないと思う。


(6)お待ちかね!フリの作り方とは?


オチのためのフリを作るためには、どうすればいいか?

具体例がすべらない話の例と共に書かれている。

これも非常に分かりやすい。


(7)フリとオチの間に●●をつける具体的なテクニック

これもよく分析されている。


(8)フリの構成について

これは通常の会話の構成でも大事になってくる、
有名なある項目にある。

この構成にすることで、会話の内容が相手に伝わりやすくなる。

逆に言うと、この項目が入っていないと
話が分かりにくく伝わりにくいだろう。


(9)フォローについて

これは、面白さを拡大させるためのフォローの例と、
すべった際のフォローのセリフが解説されている。

ただ面白い話を伝えて終了、ではなく
最後も大事なのだと思った。


(10)面白い話をさらに面白くする2つの技術とは?

1つが、●●語と●●語を多用すること。

2つ目が、やや大げさなくらいの●●●●●●。

確かにこれらは重要だと思った。

芸人のようにテレビの向こうや舞台の目の前に
お客さんがいる場合はこれがあるとないでは
伝わり方が違ってくる。

日常生活においても同じ。


(11)まとめよう

面白い話をするための方法のまとめ。


(12)自宅で出来る。とっておきの練習方法

まさにいい練習方法だと思う。


(13)しゃべることは誰でも行う自然な行為

面白い話ができた場合のメリットがここでも
繰り返し語られている。


●コラム:相手を不快にさせた時の対処法

この発想というか物言いも悪くはないのだが、
不快にさせた後にどんな言葉を言うか、
これは結構センスを問われると思った。

一応定型文は紹介されているが。

ちなみに例文もあるのだが、
「先輩って、ちょっとドジなところありますもんね」
と言った言葉が先輩を怒らせた場合の対処セリフ。

さすがにこれは火に油を注ぐだろうと思った(笑)

受け手によってはここで紹介されている対処法は
悪くないのかもしれないが、少なくとも私は
言い訳をされているように感じてしまう。

なので万人受けする対処法ではないと感じた。


●最後に・・・


この教材を作るまでの過程や決意表明など。

また、掲示板を近いうちに作って、そこにたくさんの
笑いのパターンを掲載し、共有できるようにするとのこと。


実はこれ、私個人的にかなり楽しみにしている。


こういった類いの掲示板はこれまでになく、
ネットで探しても芸能人がテレビでやった
面白い話ネタのパクリになってしまっていたから。

これは期待したいと思う。


●付録 27個の笑いのパターン一覧表

本文で紹介されている27個の笑いのパターンが
一覧で掲載されている(ページ数付き)



購入者サポートに関して


●返金保証について

返金保証に関する記載。

条件が4つ書いてある。

1:教材の内容を必ず実践していただくこと。
2:メールサポートを最低2回使用していただくこと。
3:返金は90日経過後からとなること。
4:過去に弊社の教材を購入し、返金保証を使用した人は、返金できないこと。


悪質な利用者というか、返金目的での購入でもない限りは
返金に応じてくれるようなので、「失敗したら」とか考えず、
とりあえずやってみるのがいいだろう。


●1年間のメール相談権(無制限)

1年間とスパンが長いので安心。

正直、この相談件は行使しまくった方がいい。

著者から、旬の面白会話ネタを引き出せるかもしれないから。


詳細レビューはここまで。

では続いて、人を笑わせる会話術の
採点をしていきたいと思う。



Masters’eye ~採点~


【セールスレターとの整合性】
内容との相違は見られなかった。

【再現性】★★★★★★★★★☆
かなりのクオリティで再現性も高い。
あらゆるシチュエーションで活かすことが可能。

【独創性】★★★★★★★★★☆
著者独自のネタや、あらゆる角度からの笑わせ方が
書かれているだけでなく、すべらない話の例もいい。

【価格妥当性】★★★★★★★★☆☆
価格に関しても、返金保証も付いているので安いと思う。

【満足度】★★★★★★★★★☆
10としてもいいくらいだが、著者の実録音声がないのが惜しい。

【総合評価】★★★★★★★★★☆
笑わせる系の会話商材では、ナンバー1。
今後のバージョンアップも期待したい。


採点は以上。

最後に、最終結論になる。


Masters’eye ~最終結論~


まず、読み終わって感じたことなのだが、
この教材は単に笑いを研究したものではなく、
著者自身が実際に異性を笑わせてきた経緯を
主体としている、著者の集大成だということ。

そのため、深みがあるのだ。

そして、ただ面白い会話例を羅列しているのではなく、
人はどういう時に笑うかを事細かに分析し、
27の笑わせ方という形でまとめている。

つまりは、完成度が高い。

実際の局面で考えてみると、異性とのデート中、
カフェやレストラン、居酒屋等で話す時に
使えるテクニックがかなり詰め込まれている。


もちろん、合コンで使える話術もかなり。

そして、教材を読んで実践する場合は、
可能であれば他者をも巻き込んで欲しいと思う。

合コンの笑いなどその最たる例で、
笑いとはグループで巻き起こした方が
圧倒的にパワーがあり面白いのだ。

個々で何かボケたりするだけではなく、
皆でボケたり突っ込んだり、双方の手助け作業。

これができるようになれば相当強いし、
合コンに参加することがそこそこあるなら、
相乗効果を生み出した方が絶対にいいと思う。


個々に見てみよう。

笑いのパターン1個目で紹介されている
笑いのパターンを知っていることで、
すべった時でさえ笑いを取ることができる。

すべったからといって焦ったり、恥をかいたり
することはないということ。

5つ目の笑いパターン、「●のセリフと●のセリフの●●をそろえる」
に関しても、使える場面は多い。

合コンやスピーチなど、自己紹介をする時に使える。

他にも、

・笑いのパターン8、「知ったかぶりをする」。
・笑いのパターン11、「●●させて●●に答える、または、●●させて●●を裏切る」。
・笑いのパターン12「●える」、または「●●かえる」。
・笑いのパターン15、「●●●●●●、すぐに●●す」。
・笑いのパターン19、「人の●●●に気づいて●●してあげる」。
・笑いのパターン22、「●●●●を貼って繰り返しからかう」。
・笑いのパターン25、「●を合わせる」。
・笑いのパターン26、26個目、「●●●る」。


これらは一対一でのトーク、合コンどちらでも
使える笑わせパターンなので大いに活用したい。


そして、後編では繰り返し、面白い話をするために
必要なことは面白いオチではないと力説されている。

面白い人間にならなければいけない、
というのは誤っていると伝えているのだ。

ホンマですか・・・。

思わず大阪弁になってしまうくらい衝撃を受けた。


この教材に関しては、何か似ているものが
ないか思い返してみたが、唯一挙げるとすれば
「ウケる技術」という水野敬也さんが書いた本だろうか。

だが、あれよりも完成度は高い。


後半の分析が見事であることと、より現代社会と
マッチした、若者に受けやすい話術が紹介されているからだ。


さて、ここまで褒めに褒めた。

では、この笑わせ会話商材にウイークポイントはないのか?
と言うと、あるのでご安心頂きたい(笑)


ずばり、実録会話音声がないこと。

今やこういったテキストの場合、補足音声と言うのが
主流になっているのだが、それが付いていない。

あればもっと実際の会話イメージが浮かぶと思う。

教材を読んでいるのは何も社交的で、
読んだだけですぐに実践できるような人達ではない。

内向的で、自信が持てない人も多いのだ。


そして、できれば会話の手順みたいなものがあればいいと思った。

合コンの際は仕方がないこととして、
一対一で異性と会う場合。

例えば、会話の流れとして

・相手の容姿(服装や髪形)
・時事ネタ
・自分の最近あった話
・好きなタイプ
・元彼の話
・下ネタ

と会話のテンプレートではなくひとつの流れを
解説し、その中での会話例を紹介。

こういった補足テキストのようなものがあれば、
カフェや居酒屋の限られた2時間くらいの中で、
どんな流れで会話をしていって、その中で
どういった自然な形で笑いを盛り込めばいいか?

これが手に取るように分かると思う。

そういった意味で、これがあるとこの会話商材は
限りなく満点に近づくのではと思っている。

その辺りは今後のバージョンアップに期待したい。


気になる点数だが・・・

93点としたい。


さて、参考になったであろうか?

レビューは以上、最後に特典に関して。



黒瀬翔オリジナル・超豪華特典を用意しています




下記リンクから購入された方には、
オリジナル超豪華特典をプレゼント。


人を笑わせる会話術超豪華特典付きリンクはこちら

恋愛マスター豪華特典はこちら
↑人に好かれる会話術限定特典です!



コメントを残す

このページの先頭へ