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まさかの復活!その名はThreeQuestions

この記事の所要時間: 144


販売終了から約10ヶ月。
時を経て、あのロングセラー教材が帰ってきた。

まるで長い渡航から大型客船が寄港したかのようなその情景である。

この記事でも触れた通り、確かに販売を完全に終了した株式会社KABUTOの代表作であるThreeQuestions。

それが今宵復活したのだ。

まるで、惜しまれつつ引退をした芸能人が再び世の中に輝きを放つかのように・・・。


やはり必要なモノというのは、人々が求めるものというのは復活するということなのか。

いずれにせよ、出水聡氏が生み出した渾身の3つの質問テクニックを収めた教材を駆使できるチャンスが復活したのは大きいと言えるだろう。

まだ確認していない人は、とりあえず私が以前書いたレビュー記事を読んでみることをお勧めする。

以前のレビュー記事はこちら

既にレビューの中でも語っていることだが、
質問というのは意味があるものとないものがある。

「どこに住んでいるんですか?」
「趣味は何ですか?」


この手の質問はただの質問に過ぎないのだ、
それ以上でもそれ以下でもないというやつ。

つまり、相手の感情を揺さぶることはできない。

では、どんな質問が感情を揺さぶったり、
相手の内面をさらけ出させることができるのか。

例えば、

●幼少期の話
●過去のトラウマの話
●家庭内の話


などである。

「◯◯ちゃんの家庭環境って複雑だったんだね。やっぱりお父さんに憧れたりする?」
「子ども頃にそういうことがあれば心の傷になるよね・・・」

という感じで質問から女の本音や深い部分を引き出し、
共感をしていくことで心的距離を近づけていくのだ。

ちなみにThreeQuestionsは、これらを凌駕する質問術である。

質問とは単なる情報収集や会話のつなぎに限らず、
女の心の中を暴き出し本音を引き出すためにあるのだ。

それを理解してもらえれば幸いである。


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