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【豪華特典】恋愛メール大百科 ~彼女のココロを遠隔操作する技術の検証レビュー(基礎理論編)

この記事の所要時間: 814

恋愛メール大百科 ~彼女のココロを遠隔操作する技術




著者:相沢蓮也
ジャンル:メールテクニック系
分量:PDF337ページ


相沢蓮也―。

もはや説明がいらないくらい、
私のサイトでは常連となった人物。

相沢蓮也と言えば、この人。


↑フクイレン

フクイレンにインタビューをした人物であり、
素顔が公開されたことはこれまでにない。

いわゆる、Mr.X的な人物。

恋愛テクニック一辺倒に走るのではなく、
かと言ってマインド一辺倒でもなく、
女性が本質的に何に興味を持つか。

この点を徹底して掘り下げ、そこに
スパイス的に独自の攻め方をブレンドするのが特長。

一度彼のテキストを読めば、音声を聴けば、
“彼がモテてきたこと”、“女性心を理解していること”、
これらが瞬時に分かると思う。


誰に頼まれて言っているわけではなく、
私が評価する由縁である。

今回は、メールテクニックときたものだ。

テンプレート的な戦略にどちらかというと懐疑的な
スタンスをとっている彼が、メールを題材に。

ともすればこれはユーザー(受け手)目線に立って
いないのでは?と懸念もしたのだが・・・

詳しい解説は本編のレビューに譲るとして。

女とのメールで失敗したくない人はもちろん、
女心を理解しメールを戦略的な武器にしたい人に
この続きは読み進めていってもらえればと思う。


まずは、恒例のこちらから。


黒瀬翔の一刀両断!

一刀両断

「よくあるメールテクニックをあざ笑うかのような、潔のいい本質的メール理論がそこにあった。」by黒瀬


それでは、詳しい個別レビューに移っていこう。

ここでは、3つに分かれているうちのひとつ、
『基礎理論編』の検証をしていきたいと思う。


『恋愛メール大百科 基礎理論編』の検証レビュー





まず、この教材の目次に注目したい。

目次部分が青くなっているのだが、
これはリンクになっているのだ。



該当リンクをクリックすれば、画面をスクロールする
ことなくPDFの該当ページにジャンプしてくれる。


単純ではあるのだが便利なこの仕組み、
私は初めて見たので拍手を送りたい。

単純なようでいて、購入者目線で物事を
考えていないと思いつかないことである。


では、具体的な内容を検証していこう。


■基礎理論編(337ページ)

●はじめに

相沢氏から購入者への挨拶と投げかけ。

恋愛における苦しみとメールの相関関係についての
解説だが、非常に的を射ていると思った。


●メールに関する悩みの数々

相沢氏がメルマガ読者さんからとった
アンケート結果が公開されている。

メールにおける、失敗例。

これ、当てはまっている人も多いだろう。

いずれも、余裕のなさがメールに表れて
しまっているものばかり。

突然返信がなくなった人は好むべき内容。


●メールで誘ってはいけない?

メールの役割が4つ書いてある。

ネットでの出会いの場合はこう、
そうじゃない場合はこうと棲み分けされているのがいい。

基本的にメールで大事なのは●●●●作り。

メール→●●と移行することを相沢氏は勧めている。

氏も書いている通り、ドタキャン防止にもなるね。


●どうしても電話が怖い人は?

電話をする際に緊張してしまう人、
慣れていない人へのアドバイス。

2つ紹介されているけど、2つ目の方は
実際私もよくやったこと。

トーク力に自信がない人は特に、
これをやっておくだけで大分変ってくる。



●リアル系の出会いVSネット系の出会い

これ、いいことが書いてある。

ネットの出会いで普通にやっているメール術を
リアルの出会いに持ち込んでも失敗するって話。

特に、メール頻度の話は興味深かった。

私も最近特に意識してそうしているのだが、
この2つの出会いの差を理解することって大事。


●コラム:ゴミアドレスをリサイクルする

まあ、これは私からすれば基本中の基本。

リサイクルする、というのがどういう意味か、
詳しく書いてある。


恒例行事のような感じで、年末年始に
リサイクルを行う者も多いだろう。


●メールアドレスを聞くタイミング

これも普通のこと。

唐突に聞くのはNG。


●メール派・電話派・ライン派

相沢氏が言うほど、どの連絡手段にするか等は
こだわらなくてもいいのでは?と思った。

電話は急にはNGとして、今の時代だと
メールでもLINEでもいいんじゃないかと。

ただ、LINEの方がむしろ主流になりつつある今、
LINE一択でも何も問題がないように思う。


とは言え、中にはメール派の女もいるので、
その辺りは相手のニーズを読み取ろう。

ここは、相沢氏の意見に同意。


●メールは1%のミスも許されない?

いや~、この説明はいいね、すごく明瞭。

納得しました。

直接会話の時だと許される会話も、
メールの時だと●●につながる可能性あり。

特に相手の好意レベルが低い時ほど
下手な鉄砲は打つべきじゃないって話。

女性心理をよく理解している相沢氏ならではの観点。


●いじる、下ネタ、褒める、好意を見せる

失敗例とそれに対する指摘。

これは確かにその通りだと思う。


●現実とのギャップ

はは、これはその通り。


●絵文字や顔文字の使い方

これ無難でいいと思う。

絵文字はどうすべきか、顔文字はどうすべきか、
記号は使うべきかなど事細かに書いてある。


結局は、相手に合わせる、相手より高めの
テンションにならない(少し低め)がいい。

●●●でやり取りしているようなメールを
送ってはいけないのは納得。


●キモチ悪いメールの正体とは?

これ、確かに(笑)

重いんじゃなくて気持ち悪いというのは
まさしく言い得て妙だね。

気持ち悪いメールの種類が6つ。

これ、いずれもダメですね~。

男としての魅力に欠けるものばかり。

面白写メを送ることに関しての見解も
正論だと思った。


●どんな内容のメールを送ればよいのか?

よく恋愛商材に書いてあるようなメールテンプレを
真っ向から否定しているのが面白い。

“●●に関係のない話はしない”、
これ、すごく大事なことだと思う。

使えるメールとしては、1、3、4、6個目が
個人的にはお勧め。



●どんなタイミングでメールする?

メールで大事なこと、本質について。

確かに著者の言う通り!そう思う事例が
私も過去に多々あったものだ。

テンプレートを真っ向から否定し、
●●とタイミングの大切さを説いている。


とても現実的でいいと思った。


●なぜ復縁やメール無視からの復活ができるのか?

実に明確。

女特有の理由を見事に言い当てている。

決して、復活するような高度なテクニックを
使おう的な話ではない。


●○○で遊びに行くことの意味

この発想は面白い、発想の転換。

条件付きでないと会ってくれない女を
どうやって攻略していくかの見解。

○○で遊ぶことのメリットに関しても。


●デートをドタキャンされたら?

ドタキャンメールがきた場合の対処法。

これは理に適っている、
あえて何が正解かを決めるとしたら、これかな。


●メール無視という駆け引き

恋愛商材、メール商材の中ではよく出てくる
メールを無視するというテクニック。

これに一石投じているのが面白い。

相沢氏の主張はどうやるかではなく、
●●やるかにフォーカスしている点がいいね。


最後に、メール無視の駆け引きを使うべき
タイミングについても書いてあるのだが、
これは戦略としては理解できるもののの、
あえてこのタイミングでやる必要があるかは疑問が残る。


●メールは女性からの返信で終わらせるべきか?

結構コアと言うかニッチな話題であるが、
これもよく言われるテクニック。

これに対する見解も読みごたえがあった。

あえて意見するなら、
「一日のメールの最後は相手からの
メールで終わらせるべきか否か」

に関しても触れられていると尚よかったと思う。


●適切な返信の頻度とメールの分量

メールの回数に関しての意見、非常に正論。

分量はどのくらいがいいか、返信速度に関する
見解も参考になるものだと思った。


●ぶりッ子に注意

これは痛い(笑)

女の本質を理解すること。


●あとがき

『基礎理論編』のあとがき。

メールの使い方が決して逃げの一手に
ならないための相沢流アドバイス。


●おわりに

最後はメルマガの宣伝的な内容。

ただ、「俺のメルマガいいから登録しろ」的な
盲目的かつ短絡的なアドバイスではなくて、
世の中に溢れる恋愛メルマガに一石を投じている。


ここもちゃんと評価したい。


レビューは以上となる。


3本のテキストが入っている今回の教材。

もちろん、残りのレビューも参考にして欲しい。

『状況別実践編』のレビューはこちら



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