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【超豪華特典】スーパー会話テンプレートのレビュー

この記事の所要時間: 178

スーパー会話テンプレート

スーパー会話テンプレート


著者:小橋しゅん
ジャンル:会話テクニック系
分量:会話テンプレート「出会いから落とすまでの会話実例集」(100P)、 会話テンプレート生成術(218P)


それでは、恒例のこちらからいってみよう。


黒瀬翔の一刀両断!

一刀両断

「テンプレートというタイトルとは裏腹に、小手先に頼らない会話テクニックを体得したい人向け。」by黒瀬


それでは、詳しい個別レビューに移っていこう。


『スーパー会話テンプレート』の詳細レビュー


教材は、

・『スーパー会話テンプレート』(PDF100ページ)
・『スーパー会話テンプレート生成術』(PDF277ページ)
・会話テンプレ実践者インタビュー音声(28分28秒)
・実録音声と書き下ろしの特典


で構成されている。

それぞれ個別に、内容を斬っていきたいと思う。


まずは、『スーパー会話テンプレート』。

ten

こちらから検証していきたい。


●はじめに

教材の構成に関する説明が書いてある。


●1.会社・バイト先の女と打ち解けたい

ここから、各状況による会話事例について、
いい例と悪い例が状況を踏まえながら書いてある。


まずは、職場で意中の女に話しかける会話例。

悪い例の方は唐突感があり、
良い会話例はすごく自然。

この対比が分かりやすいのでいいと思う。


●2.コンビニの店員と打ち解けたい

続いて、コンビニの事例。

これは明らかにナンパではあるんだけど、
自然な感じで店員に話せてるのがいい。

●●させているのがポイント。

これはコンビニナンパを実践したことがあっても、
できていない人が過半数以上ではないだろうか。


●3.mixi で初めて会った女と打ち解けたい

これも、いいね。

悪い例の方はちょっとキモすぎるが(笑)。

著者の笑いの取り方は嫌みがないので
なかなか実践的でいいと思う。


●4.合コンで初めて会った女と打ち解けたい

これも、会話の持って行き方がうまい。

これはちょっと変化球的な会話の流れになっているので、
私としてはスキルフルな印象を抱いた。


●5.オフ会の女と打ち解けたい

ダメな方の会話例、これは実際にやっている
男性も多いのではないかと思いのが実情。


女の職業を聞いた時のリアクションが最悪。

こんなリアクションを取るくらいだったら
まだ質問をしない方がいい。

いい例の方は、会話の流れもいいし
やはりここでも笑いの取り方がいい。

いじっているのだが、嫌みがないのだ。

これが例えば、かつての島田紳介みたいに
いじり方にトゲがあったりすると、
笑えるものも笑えなくなってしまうのだ。


●6.ナンパした女と打ち解けたい

ナンパして女に無視された場合の
切り返し方、これはまずまずうまい。

まあ、実際にこのガンシカ崩しが通用するか、
書いてある通りに会話が進行するかと言うと、
進行しない場合の方が多いだろう。

ガンシカ自体崩すは簡単ではないので。

とは言え、書いてある内容は使える。


●7.女の感情を揺さぶり主導権を取りたい

これはいじる会話例なのだが、
正直そこまでいいと思わなかった。


●8.リスクなく好意を言いたい

いいね。

まさしく、リスクなく好意を言っているといえる。

冗談半分な言い方ではあるが、これだと
根底にある好意は伝わりやすいだろう。


●9.女性に気づかれずに恋愛話へ誘導したい

ここでは、元彼の情報を引き出そうとしている。

引き出したうえで、女のことも聴く流れ。

女の●●●を決めつけて質問をするという
手法はなかなか斬新だね。



●10.彼氏の愚痴を引き出したい

ここでの悪い例の方はちょっと、
会話自体があり得ないだろうと
突っ込みたくなったような内容(笑)。

良い会話例のほうは、
これは割と普通の持って行き方かと。


●11.元彼の話で盛り上がりたい

これも、自然な流れでいい。


●12.女の片思いの男の話で盛り上がりたい

これもいじりを絡めていて、
このいじり自体は悪くない。

だが、主導権を握った状態でやらないと、
不反感を買って終わるリスクがあるので注意したい。


●13.性格の話で盛り上がりたい

性格をいじるというのは珍しい。


●14.女の頭を撫でたい

いじった後のフォローがうまいね、アメと鞭。

ただこれは、頭を撫でることによって
軽い男と思われるリスクもある。

要は、距離感。


●15.女の手を触りたい

これは鉄板的な持って行き方ではあるが、
流れがバラエティに富んでいるのがいい。

居酒屋等で非常に使いやすいね。

この流れは必ず覚えるべき。


●16.女のお腹を触りたい

これはもろ刃の剣ってやつだね。

空気を読めずにこれをやってしまって、
反感を買われる可能性もあるので、
イケる確信がある時に留めた方がいい。


●17-1、連絡先を聞きたい(1)

連絡先を聞くための流れ。

理由を付けて誘うのが肝心。

これは、ごく普通の内容なので余程モテない人以外は
できていることだろうとは思われる。


●17-2.連絡先を聞きたい(2)

飲み会であまり話せなかった女に解散間際で
連作先を聞く際の聞き方と、後日のメール方法。


●17-3.連絡先を聞きたい(3)

“ある理由”をつけてメールを送らせるやり方。

スムーズにやれれば文句ないのだが、
タイミングを間違えると変な空気になるので注意。


●18-1、メールでデートに誘いたい(1)

ここから、メールテクニック。

一通目にどんな内容を書くか、誘うタイミングや
メールの返信間隔など初心者に参考になる部分は多い。



●18-2、メールでデートに誘いたい(2)

これはいいね、面白い。

こういった誘い方は個人的には初めて知った。

誘う前に相手の土俵に乗っているのが新鮮。


●19.メールから電話につなぎたい

ん~これは、例がいい悪いと言うよりは
相手の食いつきに依存する部分が大きい。

そう言えば最近、電話で女と話す機会って
昔と比べて激減したな~と思う今日この頃。


●20-1.会話の流れでデートに誘いたい

映画への誘い方。

これはオーソドックス。


●20-2.会話の流れでデートに誘いたい

外食の誘い方。

これも上手い言い方ではある。


●20-3.会話の流れでデートに誘いたい

続いて、ドライブ。

これもオーソドックスだね。


●21.手をつなぎたい

歩いていて手をつなごうとする際の
持って行き方の会話例が紹介してある。


悪い例でも良い例でも成功する時は成功するのは
事実だが、良い例の方がいいと思う女も多いだろう。


●22-1.2 回目のデートの約束をしたい

女にまた行きたいと思わせるためのトークが
大事と書いてあり、会話例もいいと思った。


●22-2.2回目のデートの約束をしたい

これはお上手。

カラオケがあまり好きでなかったり、
個室ゆえ警戒心を抱いているような女に対し、
真理的障壁を見事に取り除いている。



●22-3、2 回目のデートの約束をしたい

映画への誘い方。

まあ、これは普通のことが書いてある。

テクニックと言うよりは、常識的な誘い文句。


●23.キスに持ち込みたい

これは、悪い例はナンパ師がやりそうな流れでもある。

いい例の方は、女にうまく言い訳を与えながら
進めているので非常に自然(に見える)と言える。


●終わりに

最後に、小橋しゅん氏からのメッセージ。


続いて、『スーパー会話テンプレート生成術~三の話法と六の話技~』を見ていこう。



■はじめに

教材の趣旨や著者である小橋しゅん氏の
モテなかった体験談、経歴が書いてある。

彼自身、誰かに弟子入りしたとか恋愛塾に
入ったり教材を買って成長したのではなく、
自分で考えて変化していったとのこと。



■基礎知識編

●会話テンプレートを使う目的

目的と具体的な会話のステップについて。


●会話テンプレート生成術について

警戒心を解く言い回しの「六の話技」
その言い回しを使用する方法の「三の話法」

生成術の概要説明。


●三の話法とは

三つの話法とは何かの解説。


●剛とは

剛と書いてあると何か難しいことのように感じるが、
ここで解説されているのは“能動的な話法”のこと。

警戒心を弱めるのが目的で、
細かく分けると2種類ある。


合コンの時には特に活用できるね。


●柔とは

これは聞く態度、態勢等に関すること。


●回避とは

これはなかなか興味深かった。

話をしていてスベった時であったり、
コンプレックスを指摘された時の切り返し方。


これができると余裕がある男感が出せる。


●六の話技とは

これは誇張、レッテル貼り、あえての緊張、
即バレの嘘、負の擬態、具体性付与。


6つで構成がされている。


●【誇張】とは

ここでの会話例、分かりやすくていいね。

これは誰でも使える話法であるし、
なおかつ笑いが簡単に取れやすい。

初心者向けと言える。

かと言って使えている人間は少ないので、
これを使うだけでも差別化を図れる。


●【レッテル貼り】とは

なるほど、
この発想もいいね。

特に、女の深層心理を理解している感があっていい。


●【あえての緊張】とは

これは簡単そうに見えて実際使うとなると
高度と言うか、局面を読みつつサラッとやらないとダメ。


●【即バレの嘘】とは

これはなかなか使える状況も多いと思う。

だが、嘘の加減が大事。


●【負の擬態】とは

これもなかなか高度な部類のトーク。

マイナスな話題への切り返し方。


●【具体性付与】とは

これは笑いの取り方としては有名。

使い方も簡単なので覚えるべき。

系統としては誇張表現と似ている。


■会話テンプレートを使う前の準備

●マインド

会話における2つの魅力について語られている。

会話の楽しさを見出せていない人、
会話が苦痛だと感じている人ほど知っておくべき。


●身だしなみ

清潔感、髪型、ファッションについて
箇条書きで大事なことがまとめられている。

ただ、ここは写真付きで解説するなど、
もっと具体的に掘り下げた解説が欲しかった。


特に恋愛初心者だと、清潔な雰囲気やそうでない雰囲気、
オシャレやダサい恰好、具体的なブランド等の
情報はかなり重宝するはずなので。


■テンプレート生成術(具体例)

●布石

これはなかなかいい指摘だと思った。

布石とは要は、具体的な会話に入る前に
空気を暖めたり、ぎこちなさを取り払うためにする
枕詞のようなトーク。


トークと言うより時に独り言に近いものも。

要は、会話とは空気を作るってことなんだなと
気付かされた感じもした。


●<剛の章>

●剛壱

「剛」を活用した会話例。

笑いを絡めた事例となっている。

これは比較的笑いを取りやすいので、
出会って最初の入り口トークで使いたい。

普通だと、「寒いですね~」とか、
「色白いですね~」で終わるところを、
どう笑いを交えているかがポイント。

この会話のやり方だと、周りのツッコミという
助けを借りなくても単独で笑いが取れる。

【レッテル貼り】や【即バレの嘘】など、
さっき出てきた技法を交えた例文なのがいい。


実際に使うとなると、これはおそらく、
言うことをガチガチに決めておくのではなく、
流れの中で自然に笑わせて慣れていくのがいいだろう。


●剛弐

同じく、剛壱の場合の会話事例。

剛壱が当たり障りのないトーク(気温や天気など)で、
剛弐が女の感情や容姿などのプライベートトークと考えればいい。

会話の一例として、「彼氏何十人くらいいるの!?」と書いてあるが、
これを「モテそうだね~、彼氏何十人くらいいるの?」
と言えばさらに効果的だと思った。


他にもいくつか会話例が紹介されているが、
「剛壱」と「剛弐」はしっかり理解し、整理しておくべき。


●<柔の章>

●柔一-【相槌】

相槌は死ぬほど大事なので、
ここはしっかり読むべきだと感じた。

特に、相手が悩みを打ち明けてきた時や、
こちらで同意しにくいことを話してきた時の
対処法については、非常に大事と言える。

私が周りを見る限りでも、この部分が
できていない男性が非常に多いのだ。

特に、自己主張が強い男性やおとなしい男性、
リアクションが薄いと言われたことがある男性は
要注意項目だと思った方がいい。



●柔2-【リアクション】

これも、基本的には相槌と同じ。

相槌をもっと感情を込めた場合、
ということで著者は定義しているのだろう。

タブーリアクションという観点はなかなか面白い。


●柔3-【心を紡ぐ】

●柔3-1【会話ネタを振る】

これは私もよく使っている方法になる。

相手に食べたいものを聞く時もそう、
好きなタイプを聞く時もそう。

実は会話を発展させやすく、深堀しやすく、
話させやすい持っていき方があるということ。


●柔3‐2【会話ネタを掘り下げる】

会話の掘り下げ方が書いてある。

特に、恋バナの発展させ方や会話例は
かなり豊富に書いてあるので、194~210ページを
そのままインプットして使っていきたい。


恋バナは2、3質問して終わり、ではなく、
会話に幅を持たせながらも主流はずっと
恋バナであってもいいくらいなのだ。


●<回避の章>

ここでは、手をつなごうとかギラつこうとして
拒否られた場合の回避トークに関して。

これは、回避された場合は実際に使えなくない。

だがちょっと、前段階としての、
手をつなごうとする際の会話事例がイケてない。

それ以外の会話例については、
いじられた時の切り返しトークが
沢山書かれているが、なかなか上手いと思った。


モテなさそうとか童貞とか、なよなよしているとか、
恋愛教材にはなかなか書いてなさそうなことまで
書いてあるのが、購入者視点でいいね。


■さあ実践しよう

最後に、著者お薦めのテクニックが
2つ紹介されている。

いずれも、本編で出てくる【剛壱】×○○
といったものになっているのだが、
実際に著者自身が元のバイト先で新人を
落とした際に使った会話事例も書いてある。

これに関しては、これまでの会話テクニックが
ふんだんに盛り込まれている。

そのため勉強にはなるのだが、この会話が
できるって相当頭の回転が速くないと
厳しいんじゃないの?と思ったのも事実


内容としては、いじり倒しているもの。


■おわりに

著者なりの、会話テンプレートに関する見解。

人は会話に支配されているということ。


『会話テンプレート』のPDFについては以上。

次は音声部分について書いていこう。


■『実録音声①』(31分15秒)
■『実録音声②』(30分20秒)
■『実録音声③』(5分51秒)


音声を3つ聴いてみた。

順番に、電話編、カフェ編、ナンパ編

率直な印象としては・・・
失礼ながら、期待値を上回ることはなかったか。

とは言え、トークがしょぼいとかそういう意味ではない。

トークとして見れば流暢だし笑いも交えているのだが、
教材テキスト本編のインパクトが強かったからだろうか。

電話編では1回会ったことがある女を
いじりつつ会話を展開させている。

2つ目の音声は就職相談を中心とした内容。

3つ目は、実録ナンパ音声で、相手は学生。

話し口調は全体を通して堂々としていて
男らしいので、会話の雰囲気をつかみやすい。


会話のテンポが非常にいいのだ。

また、これら音声には小橋氏による書き下ろしPDFと
解説PDFが付いているので、そちらもチェックすべき。

会話のこの部分はこのテクニック、
ここはこれ、といった感じで解説してある。

最後に、インタビュー音声。


■『会話テンプレ実践者インタビュー』(28分28秒)

小橋氏から教材購入者である、
Tさんへのインタビュー音声対談が付いている。

内容は大まかに言って、テンプレートを使って
どうモテ状況が変化したかの話。

印象的だったのは、会話を試す場

ある場所で会話を試していた点は、
正直私もなるほど、と。

新規デートの女でしか使えないわけではない。


教材の内容に関するレビューは以上で終了。


続いて、最終結論になる。


Masters’eye ~最終結論~


会話系の教材の中でも、
視点がちょっと変わっている。

『スーパー会話テンプレート』と
『スーパー会話テンプレート生成術』。

この2つがメインとなっているのだが、
後者の『生成術』が個人的には気にいった。


テンプレートはそのまま使うためにあるものだが、
生成術は考え方、会話の仕組みの解説となっているので、
応用が効きやすいのだ。

基本的には、挨拶⇒いじり&笑い⇒共感
といった流れになっているのだが、
まず、笑いの取り方のバリエーションが豊富。

これは即座に覚えて使えるものも多い。

木多崇将氏の『人を笑わせる会話術』より
さすがにバリエーションは少ないが、
掘り下げも素晴らしく決して引けをとっていない。


ここをクリアしていくことで共感や恋バナを
展開させていくのが鉄板ルートと言える。

あらゆる状況を想定した会話事例が掲載されているし、
職場でしか使えないとかナンパでしか使えない、
といったトークではないのがポイント。

笑いをとるスキルを身につけながら、
相手女性に共感して深い話をしたい。


そんな願望がある人には最適な教科書と言えるだろう。


最後に、採点をしていきたい。


Masters’eye ~採点~


【再現性】★★★★★★★★☆☆
とにかく事例が具体的かつ豊富でいい。

【独創性】★★★★★★★★★☆
アプローチ方法が特殊でいいと思う。
テクニックに関する専門用語が多いのは好き嫌いが分かれそう。

【価格妥当性】★★★★★★★★☆☆
この価格で高いと思うことはない。

【満足度】★★★★★★★★★☆
私は気に入ったので、会話スキル向上に役立てたい。

【総合評価】★★★★★★★★☆☆


気になる点数だが、85点としたい。



最後に、当ブログ限定特典に関して。


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